ああ温泉とか行ってゆっくりしてぇわ。


銭湯ってなんかテンションあがるっしょ?


風呂超でけぇし、超種類あるしさ。


やっぱ裸のつきあいって大事だわ。


つうことで、フレンズと銭湯行った時のお話。






ボク「なんかハイテクじゃね?プール的な勢いだよな」



ホテルのロビーのような受付で、僕らははしゃいでいた。



受付をすませ、脱衣所に向かおうとしたとき、人にぶつかった。



ボク「あっ、ごめんなさいっ」


なぞの男「・・・・チャントマエヲミテクダサーイ・・・」



めっちゃでけぇウィルスミス的な黒人だった。



ロッカーに服を入れ、フルティン状態の僕ら。



フレンズ「けっこうおっきくね?」


ボク「ばかばか、お前のほうがびっくりドンキーだわ」



とりあえず、体をウォッシュして、シャンプー。


ボク「なあ、トリートメント的なものってここないんかな?」



目をつぶってシャワーでシャンプーを流してるとき。



横から、コンディショナーを渡してくれた。



ボク「あっ、さんきゅー!お前もってきてたんだぁ!」


フレンズ「先行ってんぞ!」



うん?もう風呂に入ってるフレンズの声がした。


じゃあ、コンディショナー渡してくれたのだれ?



ウィル「・・ハヤクカエシテクダサーイ」


   「アタシモツカイタイダロガ」



ボク「うわっ・・・あっすんません」



ウィル「イイカラハヤクシロ、ベイビー」



親切な人だけど、なんかむかつくわ。


すぐに返して、ボクもフレンズのもとに向かった。



ボク「ウィルスミスにコンディショナー貸してもらったぞ!」


フレンズ「まじうけんだけど!」



やっぱおっきいお風呂って気持ちいい!



フレンズ「俺サウナ行ってくるわ」



一人で泳ぎながら、フレンズを待ってると、


後ろから、頭を沈められた。



ボク「おい!鼻からお湯が入ったわ!やったなー・・・」



うしろにはウィルがいた。



ウィル「ハハハ。オマエワカメミタイデスネ」


    「ワカメアタシスキヨ。ワカメスキカ?」



やべっ、いかれてるこいつ。



ウィル「ナンデニゲルノカ?」


   「ワカメハエイヨウガアルデスヨ」



ボク「マジか。でももう出るわ。バーイ」


ウィル「ヒトガハナシテルデスヨ!」


    「オマエバカカ」


    「モウイイデス」


    「ワカメタベナイト、モットバカニナル」








うるせー!ほっとけや叫び