今日は経営会議に出席した。

複数社のグループで経営されている企業体。 各グループの役員等が集まり、月に1回開催される。

 

経営会議といっても、いろんなタイプの会議があるだろう。

₋ 事業部の業績を追及する会議

₋ 今後の方向性を議論する会議

₋ 単なる報告のための会議

 

役員クラスの人間が集まって時間を使うからには、それなりの意味がある会議にしなくてはならない。

また、会議で発表された内容や、議論となった事項について、どのように経営に反映させるか、重要な経営者の責任である。

当然ながら、役員クラスが集まる訳なので、そこで経営トップが伝える内容は非常に重要となる。

 

経営会議という数時間、かつ頻度の少ない場をどのように活かして行くか、影響は大きいのではないだろうか。

頻度は少ないとはいえ、定期的にあることから、その重要性を忘れがちだが、経営会議の進め方、そして活かし方の巧拙で経営に差が出る。

会議における経営責任を改めて認識したい。