
というのも、手ぬぐいのあひろ屋さんと約束していたバティックの本を届けに行くためです


あひろ屋さんでは、バリの職人さんに依頼し手ぬぐいを植物染めしており、その関係でバティックについて勉強をしたいが書籍を手に入れることができない
人に聞くのもなかなかうまくいかない…ということでした
そこで私も興味のあったバティックの本をジャカルタで探して自分用とあひろ屋さん用に購入していたのです

と言っても、うっすい本しか見つけることができませんでしたが…

んで、また買っちゃった

パサールクマさん主催なので、この紙袋
名前からもわかる通り、お店がバリのウブドにあります
布を少しでも無駄にしたくないという考えで、ハギレをリボンとしてつけて下さいました



今回のイベント企画としてオーダーで東袋を作ることができます


あひろ屋さんの手ぬぐいとバティックの組み合わせでリバーシブルにできます

石けんやお茶、カカオもあったり

植物染め手ぬぐいも

服も売ってます


バリの職人さん?が彫ってくれた表札がかわいい


ここのお店は、売れる売れないを考えずにバリの職人さんに仕事を続けてもらい文化を少しでも残せるように取り組んでいるお店です
あひろ屋さん目当てで行ったわりに他のものも購入してしまう私はやはり物欲の塊であると再認識させられてしまいました
