ドバイの公園
ドバイには何箇所か立派な公園があります。
週末にSafa Parkというドバイの中心にある公園に行って来ました。
入場料が100円くらいかかりますが、その分整備されていて気持ちいいです。
代々木公園の何倍もある敷地では、広い芝生でサッカーをする大人や、ピクニックをする家族もたくさんいます。
久々に多くの緑に囲まれて癒されました。
でもふと見るとやっぱりドバイな風景。
公園の中心には池があり、ボートにも乗れます。
ちなみに左のほうにある高いビルが、建設中の世界一高い(予定)のビル。
その他、かなりレトロな遊園地もあり、観覧車に乗って夜景を楽しみました。
ドバイにもこんな気持ちいい緑があるんだ、と安心しました。
今度は友達家族を誘ってピクニックに来たいと思います。
今週はやっと体調も戻ったので来週のUAE National Dayのお休みに入るまでに色々済ませないと。
ちなみにそのHolidayには友達Familyと一緒に砂漠キャンプ(3泊4日)に行って来ます。
キャンプ自体、今までの人生、あえて避けて通った道なので、初挑戦がまさか砂漠になるとは・・・。
半分楽しみ・半分緊張です。(中一泊はちゃんと砂漠の真ん中にあるホテルを予約しました。)
ではでは、マッサラーマ!
ドバイウィルスにヤラれました・・・
先週末、ドバイに来て初めての雨が降りました。
朝起きたらベランダは泥だらけ。 洪水で氾濫する幹線道路もあったようで交通も麻痺していました。
と思ったら、なんだか寒気が・・・・・・。
そしてみるみるうちに高熱。
火曜日にはとうとう39.3まで上がり、全く風邪っぽくなく、4年前の恵比寿の寒ーい冬にかかったインフルエンザと同じ辛さ・・・。
ふらふらになりながらも気を確かに持って病院に行きました。
まずは解熱の点滴。(Berfalgan)
1回目の針は失敗。痛ーーーい!
(隣の看護師が No.. it's not in....って言ってるの聞こえるんですけど・・・)
2回目に場所をかえて成功。あーー恐ろしい。
インフルエンザかもしれないけど、血液検査で数値を見て診断しましょう。とのこと。
日本だと鼻から長い綿棒を入れて喉の粘膜を取ればすぐに分かるキットがあるのに。
血液検査はそれほど異常がなかったので、抗生剤と鎮痛・解熱剤を処方されました。
解熱の点滴が効いて、病院から帰った夜から発熱は治まり、だいぶ楽になりました。
それにしても、こんな巨大なタブレット(一回分)、全部飲むのにお水を相当飲まないと飲み込めません。
ちなみに医療関係の彩ちゃん、西野さん、参考までにこんな薬です。
Zinnat(抗生物質) 500mg 一日2回 5日間
Brufen 400mg 一日3回 4日間
Panadol 2tablets 一日4回 4日間
症状も良くなってきたので、あまり飲みすぎないようにはしています。
りことShojiは元気です。
今回はShojiに一日休んでもらったけど、それを見たマンション内のFamilyが何かあったらRicoを預かるから何でも言ってね!ですって。しかも2Familyも。次回からは甘えようと思います。
これもRicoの愛想の良さのおかげ!?
ちなみに週末マンションのCommunity Festivalがありました。
フリマや屋台、子供のプレイグランドもたくさん出て、ちょっとした夏祭りの雰囲気。
来週もやることいっぱい。
私も早く完全復帰しないと。。。
ドバイ 初Night Out!
先日、Shojiの会社のCEOのMarkのドバイ滞在最終日、ということで私の友人も含めて
Dinnerに行きました!
今回はMarkのお気に入りのモダンインド料理。
Grosvener HouseというHipなレストランがいっぱい入ったとてもCoolなホテルに行きました。
http://www.grosvenorhouse-dubai.com/en/flavours/indego.html
このホテルは、各国の主要都市の上質でオシャレな場所を集めたGuidebook、 LUXEにも多数紹介されているので、早く来てみたかったホテルでした。 http://luxecityguides.com/home.php
期待を裏切らないHip&Cool!な雰囲気。
六本木グランドハイアット東京+もっと華やか、な感じです。
残念ながら今回も写真を撮る雰囲気ではなかったので、、、、、
でもなんとかこの写真。
いったいホテルのどこでしょう?
正解はトイレです。
このトイレを見るだけでも、このホテルのHipさが伝わるのでは?
本題のレストランIndegoのモダンインド料理も美味しく、デザートワインまでついついすすみました。
インド料理といえば、ナンとカレー、なんてもう言ってられません。
モダンインド料理:フレンチ的アレンジが施された繊細でスパイスの利いた一品一品に舌鼓![]()
そして、驚いたのはレストランに老眼鏡一式が用意されているのです。
(Markは40代後半で老眼鏡が必要)
素敵なジュエリーBOXのような箱に、一つ一つディスプレーされたケース入り老眼鏡![]()
老眼鏡=老いたイメージを払拭し、老眼鏡=オシャレな初老の嗜み、という印象です。
レストランに老眼鏡を揃えているのはドバイスタンダード? ヨーロッパスタンダード?
東京ではこんなに老眼鏡をお洒落に取りそろえているレストラン、見たことがなかったので驚きました。
あれ?
リコは?
というと、
出発前 (ホテルに行こう!Markと遊ぼう!と楽しみにしていました。)
暗くて見えないかな・・・ Markが用意してくれたTeddy Bearを抱っこして、パジャマで寝ているリコ。
今回はスタートが遅かったので、Markの宿泊しているRitz-CarltonでBabysitterを手配したのです。
でも心配無用。預ける前に寝て、一度起きたものの、パジャマに着替えさせてもらい、マミーは?と聞いて、食事に行ったよ(もちろん英語)。というとまた寝たとのこと。さすが保育園っ子。
私の大人だけの初ドバイNight Out!
Shojiは私が出かけることに大賛成で、次回からはShojiがBabysitterをしてくれるとのこと。。。
ではお言葉に甘えて・・・![]()
マッサラーマ![]()
















