ナーサリーも多国籍 in ドバイ
リコのナーサリーでは毎週テーマを決めて1週間過ごします。
たとえば、最近で言うとバレンタインWeekやディズニーWeek。
そのテーマに従って歌ったり、工作をしたりします。
そして先週は「The different nationalities,(様々な国籍)」でした。
ナーサリーの生徒も先生も多国籍なのはドバイならでは。
日本人は2名のみ。その他、レバノン人、インド人、ドイツ人、イギリス人、etc.....
しかも両親の国籍が別々の人がほとんどです。
こういう環境にいると、100%日本人の血が流れたリコは、
本当に珍しい存在です。
先週の締めくくりは、「自分の国の衣装を着て集まりましょう!」という日。
リコは、いつものじんべえ。
最近写真を撮ろうとすると・・・。
↓こんな感じ。
お弁当も、日本風に海苔巻きにしてみました。(初挑戦!要練習!ですね。)
リコは最近、「 I’m Japanese!」と言うのが得意です。
Japaneseだらけの日本に帰ると、どう思うのかな。。。
初の山キャンプ in ドバイ
先週末はお正月以来のキャンプに行って来ました。
今回は砂漠ではなくて、初めての山キャンプ!
今回のメンバーは、日本人以外にイギリス人、エミラッティ(UAE)、イラン人、アメリカ人と多国籍。
男性は一人も国籍がかぶらず、ドバイではこれが日常。
私たちにとってはなぜかこれがとても居心地がいいのです。
ドバイ市内から約1時間、HATTAという地域の山に行きました。
HATTAはワディ(降雨時にだけ水が流れる谷:涸(か)れ谷)があることでも有名です。
いつもどおり幹線道路を抜け、、、奥地に入っていきます・・・。
砂漠とは違い、岩が転がる固い地面で、別の意味でスリリング・・・![]()
岩に車をぶつけないように気をつけながら慎重にすすみます・・・。
ワディまで降りて、休憩。
子供達は大きな岩に登ったり、崖をよじ登ったり、とっても楽しそうですが危険がいっぱい。
可愛いロバ(ドンキー)を発見!子供達は「イーオーイーオー!」とロバの鳴き真似をします。
突然の雨で急に洪水になる可能性があるので、
ワディでキャンプを張るのは危険です。
また岩場の道を登って、平らな場所にキャンプを張りました。
テント内ではしっかりとマット等を敷かないと、ゴツゴツで痛くて寝られません。
いつもの様に火をおこし、オードブルとBBQと美味しいお酒で夜が更けました。
翌朝はまた山を越えて、HATTA POOLという
谷間に湧水がたまっている場所に遊びに行きました。
大自然の中で遊ぶのはいいけど、落書きは残念・・・。
大きな、こどもたちも・・・・・・
でも私は砂漠キャンプの方が好きだな・・・。
車は傷ついたし・・・崖も怖かった。。。
今回のキャンプは高くつきました・・・![]()

























