アラビア語講座 第2週目
3週間の短期集中講座も今日で2週目を終えました。
3週間で基本的な文法や基本的な会話をすべて終えようというので、
毎日膨大な内容を学び、今週は皆、頭の中も混乱し始めました。
多国籍な生徒は個性も様々・・・
インド・パキスタン人女性=とにかく質問し続け、隣の生徒にも話しかけ続ける![]()
アメリカ人女性=とにかく英語に訳すとどうなるかと、英語中心に考え、文句が多い。
NYから来た黒人男性=授業よりも、授業前後の社交に精力的。![]()
レニークラビッツの従兄で、自分はドキュメンタリーフィルムディレクターだそうな。
ロシア人の若者=寡黙でやる気がなさそう。ドバイでは兄弟・従兄と暮らし、アラビア語や柔道(なぜドバイで!?)を学んでいるそう。![]()
ブラジル人女性=ラテンだけに!?いつも2歩くらい遅れをとった質問をする。![]()
ベルギー人男性=気の利いたジョークが上手く、時に白熱した生徒をなだめてくれる。![]()
オーストラリア人女性=いつも前向き。![]()
エジプト人の先生(女性)=生徒のリクエストには決して屈せず、あくまで自己流を貫く。![]()
そんな先生・生徒達を静かに観察しながらも必死にノートを取り、
帰ったら単語帳を作る日本人女性(=私)![]()
等々。
ノートを取りたがるのは日本人の特徴?みんなノートさえ持ってきてない。
来週も頑張るぞー![]()
今日は写真がないので、マンションのお隣のお友達、ザイナムちゃん(1歳)の写真を。
毎日3時過ぎにリコがナーサリーから帰ると、遊びに来ます。
お互いドアを開けっ放しにして、リコとザイナムちゃんは行ったり来たり。
リコは、お姉さんっぽく振る舞い、とても可愛がっています。
余談:
先日スーパーのお肉のコーナーで、薄切り肉をオーダーし(普通薄切り肉は販売してない)、
インド人系の店員に対して、肉に怪しげな黒い汚れが幾つも付着しているのに文句を付けたら、
「洗えばいい。」と言われた・・・。
「洗う!?この薄切り肉を!?」と聞き返すと、
「え!?君は肉を洗わないの!?普通洗うでしょ。」と、逆にびっくりされた。
お互いびっくり。。。![]()
そうか、インド(周辺国)では肉を洗うんだ。。。
確かに、衛生環境は日本とはレベルが違うんだろうし・・・。
と、その後、ここはインドではないけど、肉も魚も調理する前に洗うことにしました。
バスに乗る!in ドバイ
週末の朝の散歩中、マンションの近くで2階建てバスを見たリコ。
「バスに乗りたい!」と言って聞きません。
「あとでね。」「朝ごはんを食べてから。」「今、お財布持ってないの。」等と言っても譲らず・・・
「今バスに乗るーーー
」と言い続け、
私とShojiは半分呆れて先に歩いて行く(ふり)と。
それでも「今バスに乗たいーーー!」 と号泣。
なんとか連れて帰りましたが、それでもごねるリコ。。。
しつこさは私譲り・・・。
「あとでね。」と言ったからには乗るしかない!
私達もドバイに来て初めてのバス乗車です。
マンションの近くのバス停には、
平日はマンション一帯のクリーナーやセキュリティーの人達の通勤で長蛇の列。
それでなくても渋滞がひどいドバイで、あえて時間をかけて満員のバスに乗ろうと思ったことはありませんでした。
でも週末の朝はほとんど乗る人がいません。
最近出来た二階建てバスに乗ることができました!
乗車料金は一律2ディルハム(約50円)
バスに乗ったところでお金を払います。
目指すはもちろん2階!
とりあえず近くのモールまで行こう!
それにしてもいつまで続くのか・・・至るところで”掘っては埋めて”の繰り返しのようにしか見えない道路工事。
バスの2階はポカポカで眠たくなる私・・・。
次のバス停ではたくさんの工事現場で働くパキスタン系の男性たちが2階に乗って来ました。
楽しそうな会話で盛り上がっています。
その会話を聞いて、意味は分からないけどリコも私達も楽しくなります。
いつもパキスタン系の労働者の男性たちは、数人集まると、いい笑顔で楽しそうに、つつき合ったり、たわむれたり、まるで子供のように楽しそうに会話をしている(ように見える)のです。
経済的には恵まれた富裕者層の方が、ずっと難しい顔をしているような気がします。
さて、バス停を5つくらい過ぎたでしょうか。
(↓赤と白の棒がバス停)
到着!
2階の最前列はすでに先程の男性達が座っています。
リコがバイバーイ!とすると、みんな素敵な笑顔でかえしてくれました。
おまけ![]()
今日見たすごい車:
何がすごいって、車種もすごいけど、ドバイでも東京でも、もはや珍しくない。
すごいのはナンバー。2ケタです。
2ケタナンバーは数百万から数千万円すると聞きます。
へたすると車自体よりもナンバープレートの方が高い場合も。
しかも、王室のためにほとんどが先に抑えられているとのこと。
車種もすごい!
メルセデスのSLRマクラーレン。
メルセデスとF1のマクラーレンがコラボしたスーパーカーです。
モールのValetの入口はこんな高級車+プレミアナンバーのショールームのようです。
様々な車を経験した一日でした。



















