ドバイのビーチにて。
週末の午前中に同じマンションの家族とBeachに行ってのんびりしてきました。
自宅から車で5分のパブリックビーチです。
遠浅でクリアな海。
気温が高いので、遠浅の部分はぬるま湯。
そこに座って打ち寄せる波を感じながらのんびりリラックス。
このビーチはすぐ近くに車を停められるので便利。
リコは海よりも砂遊びに夢中。
陽射しが強いので、半そで半ズボン水着+防止で完全防備。
もうそろそろ暑すぎてビーチにも出られなくなるようです。
Shojiがヤドカリを発見!
(私とリコは大悲鳴!)
それにしても、どうしてこんなにドバイの海が青くて綺麗なんだろう・・・。
皆、口ぐちに、「きっと人工的に青くしてるのよね。それがドバイよね。」と。
確かにこれだけホテルやマンションが乱立しているのに、その排水はいずこへ・・・!?
謎です。
一緒に遊びに行った家族のママはイタリア人とベネズエラ人のハーフ。
パパはレバノンとイギリスのハーフ。
これまでの人生、いろんな土地で育ってきた。
そしてスペイン語と英語を駆使する子供達。
それぞれの生い立ちを語り、世界中の国の話で盛り上がりました。
背景が一番シンプル?単色?なのは私。
生まれた時から幼稚園・小学校・中・高校生まで広島の自宅から半径2キロ以内で育ちました。
(その後は鉄砲玉のようでしたが
)
それぞれの生い立ちですから良し悪しもありませんが、一つ考えさせられたことが。
それはイタリア人とベネズエラ人のハーフで、イタリア・スペイン・スイス・イギリスで育ったママに私がした一つの質問からでした。
私:「ドバイに3年もいるんだし、アラビア語やアラブ料理を習ったことないの?」
彼女からは私にとって驚くべき発言。
「アラビア語なんて、習いたいとも思ったことないし、興味ないわ。
なんだか分からないけど、世界中で一番みにくい言葉だと思うもの。
それにUAEの人って本当に最低。
人生の目標もなくて、ただお金を使い放題する生活を満喫しているでしょ。
ほんと、最低だし出会いたくもないわ。」
↑これでも簡潔にまとめて書いた位です。延々とUAE批判をする彼女。。。![]()
(ドバイに住む駐在マダム・・・欧米系・・・にはこういう感覚の人が多いように感じます)
「で、Asakoは?」
と、聞かれ、
「私は先月アラビア語の短期集中コースをとって、これからも勉強したいと思ったし、
UAEローカルの友人も何人かいるけど、あなたの持ってるイメージとは違って
親切で勉強熱心な若者よ。」
なんて言ってはみたものの、タイミングよく子供達が邪魔をしてくれて、その話題は立ち消えに・・・。
日本という歴史ある美しい文化を持つ国で生まれ育って、日本人としてのアイデンティティーに誇りに持っているからこそ、他の国の文化や人々も大切に出来る。
私は彼らに比べて単色のバックグランドかもしれないけれど、彼らにはない大切なものを教えられて育ったんだなあ。と感慨深く思いました。
そして、リコも海外暮らしが長くなるかもしれませんが、日本人としての誇りと他国を尊ぶ心をもって育ってほしいなあ・・・と思ったのでした。
出張中は・・・
先週はShojiがナイジェリア出張の為、留守をしていました。
「リコも行く―。」
とスーツケースに入ろうとするリコ。
悪ふざけするShoji。(注:決して虐待ではありません。)
まだまだ小さなスーツケースにすっぽり入ります。(注:3秒後にすぐ出してあげました。)
ナイジェリアはとても治安が悪く、外国人が誘拐される事件が多発する、とのことで、
誘拐保険にも入って行きました。
色んな噂を聞いていたShojiは、初のナイジェリアで町を見て周りたい衝動をおさえ、
さすがに行動を慎んだようです。
無事帰国し安心安心。
出張中の私とリコは、一緒に夕食をとり、一緒にお風呂に入り、一緒に就寝![]()
なんだか骨休めが出来た感じ!?たまにはいいかも・・・![]()
「亭主元気で○×がいい」とは、よく言ったものです。
でも、あくまで 「「たまには」」 です![]()













