UAE文化に関する講演会 in ドバイ
私とShojiがボランティアで参加している文化交流団体で、先週末、UAE在住の日本人対象に
UAEローカルの著名なプロスピーカー兼TVショーのホスト等、多岐に渡り活動されているAli Alsaloom氏をお招きして、UAE文化に関する講演会を開催しました。
この講演会の為に、私達はスポンサー集めから会場探し、参加者集め(参加者90名は無料招待なので)、当日の準備まで運営に携わりました。
当日は私は受付と会場に生け花を生け、終了後の懇談会のお茶とお菓子の一式を用意しました。
お茶とお菓子の用意には、お母さんが東京から持たせてくれた多くの湯呑み、漆の器、お盆等、すごく役に立ちました!感謝感謝です!
当日は朝から忙しすぎて写真を撮る暇もあまりなかったのですが・・・
私が生け花の準備をしている時に、
「リコも!」と言ってささっとリコが生けた作品があまりに見事だったのでパチリ![]()
なかなかセンスとバランスが絶妙の作品で、驚きました。(親ばか発言)
皆さまいかがでしょう?
さて、本題の講演会には多くの方が参加して下さり、又、内容もとても面白く、プロのスピーカーだけあって
参加型の講演会になり、2時間以上の講演が終わった後でも、「もっと聞きたかった!」という感想を頂くほどでした。
UAEは建国からまだ50年足らず。
そして石油が発掘されたのも51年前。ドバイは43年前。
それまで砂漠の地でベドウィンや、海側の真珠業と貿易で成り立っていた国が、
石油発掘によって一気に成長したのです。
建国当時はスクールバスもこんなの・・・(↓写真)トラックの荷台に詰め込まれて学校へ行き、
ある学校は屋根もない青空学級だったのです(↓写真)。
UAEの歴史、文化についてとても興味深く話して下さったアリ氏。
私が一番印象に残ったのは今では日本でも有名になった「インシャアッラー:神アッラーの意思によって」の使われ方についてです。
UAEローカルをはじめイスラム圏の方々が頻繁に口にする返事。「インシャアッラー」。
例えば「明日3時にどこどこで会おう。」という約束。これがプライベートでもビジネスであっても
彼らの返事は「OK+インシャアッラー」。
そして約束は守られないことが多いのです。
この意味を表面的にのみ解釈して、私達外国人は、
「UAEローカルは約束を決して守らない人々。どうせインシャアッラーだしね。」
という印象を抱き、おもしろおかしく自分達も「インシャアッラー」を多用していることがあります。
しかし、イスラム教の概念からいうと、生活の基本は一日5回のお祈りの時間、アッラー(神様)との対話の時間であり、それは何によっても妨げられない重要な時間なのです。
よってお祈り以外の確実な約束はあり得ないのです。
アッラーを最重要視する神聖な気持ちから「インシャアッラー」と言うのです。
真の意味を知らずして、判断してはいけないなぁ。
このことを、ドバイに住むExpat全員に伝えたいと思いました。
今回、ドバイに来てから初めて知ることが多く、もっともっと知りたいと好奇心をくすぐられました。
ドバイ在住5年になる友人も、「これまでUAEに暮らしていて初めて知ることが多く、今日ほどUAEに関して楽しく勉強出来たことは初めてだ。」との感想。
いかに、普段ExpatとUAEローカルとの接点がないか、こうした発言からよく分かります。
この国の事を知らないまま、Expatの社会だけで過ごすのは本当にもったいない。
これからも微力ながらUAEと日本のかけ橋になれるように、この活動を続けていきたいと思います。
今回この会の運営に携わり、いくらお金を払っても出来ない貴重な経験をすることができました![]()
リコのマイブーム
最近のリコがハマっているもの・・・・・
それはチョコレートケーキ。
ホテルに行くと必ずケーキショップを探してチョコレートケーキを物色します。
子供は誰でも好きですよね!
次はシールのタトゥー。
こちらの3歳児の女の子の友達は皆、プリンセスにハマり、
お化粧やネイル、タトゥーをして楽しそうに遊んでいます。
日本もそうかな?
リコはまだお化粧には興味がないようですが、少し影響を受けてるみたい。
でも、お友達が選ぶようなピンクのお色気たっぷりの可愛らしいタトゥーではなく、
しぶーい刺青っぽい色を選ぶところがリコらしい。
このタオル巻きといい、この眼をとばす表情・・・・・
そして、最後にネイル。
お友達はみんな色んな色に塗ったりしていますが、
これは私の影響かな。
私がハマっているワンタッチネイルの子供版。
最近のリコでした![]()
ドバイでの初Birthday!
そう、私もドバイで初誕生日を迎えました![]()
メール等下さった皆さま、ありがとうございました!
誕生日だからといって大騒ぎする年でもないので普段の1日。
リコも健康で楽しく毎日を過ごしているし、、、
それがとても幸せに感じるこの頃です。
午前中は生け花のクラスに行き、(最近ドバイでも古流を習い始めました!)
午後はお友達の家に立ち寄り、そのまま3時のお迎えに。
夜は何を食べよう。甘いものは苦手だからケーキは要らないし、
広島風お好み焼きに(丸いから)キャンドルでも立ててお祝いしようか。なーんて思っていましたが、
せっかくだしどこか行こう!とShojiが早く帰って来たので・・・・・
とっさに思いついたのは
念願のドバイ一高くて美味しい寿司屋@グランドハイアットドバイ。
思ったほど高くはなく、味はやっぱりドバイ一!
ドバイにはレベルの低い外国カブレ寿司が多いので、
ここの正統派寿司には大満足!
シェフはグランドハイアット東京から来た日本人シェフです。
食べ終ってから、リコとShojiがケーキを買って来てくれました。
「もう遅いし、おうちに帰ってから食べようね」
リコ:「うん!」
「食べたい・・・・・」と手が伸びる・・・。
「じゃあ、見るだけね!」
なわけないですよね・・・。
実はこのホテルに来るたびに、リコはケーキショップでこのチョコレートの丸いケーキを指さして、
泣くわ・わめくわで大変だったのです。
結局テイクアウトのBoxを開けて、コーヒーをオーダーして頂きました。
記念写真![]()
Shojiが常に右のほっぺを隠しているのに気づいた方いらっしゃいますか?
実は、週末のトライアスロンの自転車をしている時に目の下を蜂に刺されたのです!
見るも哀れな右顔面が別人のように(郷ひろみみたい)なりました。
(当日救急病院に駆け込んで薬をもらいましたので今はもう大丈夫です!)
そんなこんなで、誕生日の一日も終わり、家に帰ると玄関の外に大きな花束が!
一体誰から!?なーんて一瞬、ありもしない期待をしましたが、
もちろん(株)Shoji企画![]()
「誕生日って何の日ー?感謝する日~
」
と、リコが日本の保育園で習ってきた曲が一日頭から離れませんでした。
みんないつも有難う!























