涙の理由は?
いつもニコニコのリコが号泣!!!
その理由は・・・・・?
リコ : 「パパとママがいないんだって・・・」 「おじいさんのおうちに・・・」 「ヤギが・・・」 「ハイジが・・・」
そう、
「アルプスの少女ハイジ」です![]()
最近のテレビにはない悲劇のストーリー。
確かに大人が見ても悲しい。
結局最後まで見ることが出来ません。
娘の号泣する姿をカメラにおさめる悪趣味な母?
でも、いつもさっぱりしているリコが意外と感情移入できるんだーとちょっと嬉しかったりして。
やっぱりリコはニコニコ。
引き続き乳児湿疹がべったりのリナ。
目を疑った瞬間
今年も今週で学校も終了。
ということで恒例のバレークラスの見学会に行って来ました。
皆に「Look! My sister Rina!」と言って嬉しい様子。
肝心のバレーは
現在乳児湿疹がほっぺに一杯のリナ。
嬉しすぎて針が振りきれてきた模様・・・・・。
そして
とうとう目を疑う光景が!!!![]()
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観客のママ達に向かってチュチュを下げて、お尻を出して「してやったり!」という表情の我が娘![]()
私はあまりのショックに失笑でしたが、ちゃんとその瞬間をカメラでとらえていました。
責任転嫁じゃないですが、このポーズとこの表情、見覚えがある人も多いはず。
S冶さんの血を100%ひいたこの行動!
こんな女の子って・・・・・。笑えるけどちょっとショック。
なにはともあれ
この1タームも毎週楽しみにバレークラスに通うことができました![]()
ありがとうナイナイ!
7週間に及ぶナイナイのドバイ出張(!?)がとうとう終わってしまいました。
帰国10日前ほどから私の心の中は不安のカウントダウン・・・、当日ナイナイの荷物がまとまっているのを見ると
なんともブルーになっていた私と正治・・・![]()
思えば出産約1週間前に到着し、翌日からドバイの町中を運転してくれていたナイナイ・・・。
リコの学校の送り迎えも、ピアノのお稽古も、買い物も、食事の用意もすべて任せっきり。
私の産後の回復がこれほど早かったのはナイナイのお陰です!
ナイナイは私の友達の間で「デキル母!」と呼ばれもっぱらの評判でした。
そう、母世代で海外に来て運転・買い物を不自由なくできる人って本当に稀だと思います!
私、かなりラッキーです。
さて、帰国当日はナイナイの誕生日の前日。
ということでランチにタイ料理とケーキで前祝いをしました。
ナイナイとリナのツーショットも取ってない程、常に働いてくれていたナイナイ・・・。
ナイナイ本当に有難うございました!
そして日本で1カ月半も待っていてくれたおじいちゃん、サポート部隊のつくばの皆さま、
本当に有難うございました!
「このご恩は一生忘れません!」という言葉はこういう時に使うんだと実感しました。
ナイナイが空港へと去った途端、ポロポロと涙が止まらい私。。。
そんな私を見て、リコは「さみしいけど、ドバイにいっぱいお友達がいるからだいじょうぶよ!」
と励ましてくれました。
そして翌朝は、リコは張り切って自分で起きて、自分で着替えて「がんばろー!」と言っていました。
私が朝食をとっている間もお手伝いをしてくれました=片手にリナのベビーカー、片手にテレビのリモコン。
視線の先はもちろんテレビ![]()
なんとも頼もしい娘です。
これから家族4人、笑顔でがんばります!
本当に有難うございました!
また来てくださ~い![]()


















