- 前ページ
- 次ページ
午前中に結果聞きに行ってきました
全て良しというわけではないけど
精密検査せなあかん程でもなく
いちおうひと安心かな。
そういえば若い頃
全身に発疹が出て
「酒飲んだら死ぬで!」と言われた事もあったなぁ
ただ そのときは
その言葉ではなくて
治療でえらい体験をしたんだわ!
朝 出勤して
なんかだるくて喉元が痒いので
洗面台で見たらブツブツがいっぱい!
よく見たら喉だけじゃなく
顔から手首、足首までびっしり(*_*)
上司に報告して
そのまま近所の皮膚科へ直行〰(^^;
先生は症状を見て
「おー!こりゃ酷いな、もう酒飲んだら死ぬで」と脅し文句が(T-T)
そして横にいた恐そうなおばちゃん看護婦に「白ベタしたって」と一言。
白ベタ?
それが何かと聞く間もなく
おばちゃん看護婦が「こっち来て」と
さっさと奥の方へ……
すごすごついていくと
カーテンで仕切られた向こう側に
小さなベッドが一つ。
「全部脱いで横になって!」
「え?」
「服は横のかごに入れてくださいね、今から用意するしちょっと待ってて」
「あ、はい……」
何とも言えん不安な気持ちを抱きつつ
パンツ一丁で横たわる俺。
しばらくしておばちゃん看護婦が
「はいお待たせ」と登場…………?
そこから想像を越える信じられない治療が❗
「はいはい、パンツも脱いで」
「全部ですか?」
「全部脱がなできひんやん、脱いだらさっさとうつ伏せになって!」
(ホッ うつ伏せか…しかしこれはちょっと恥ずかしいなぁ)と思いながらうつ伏せになると……
おばちゃんの後ろに
いかにも新人研修中ですっ!ていう感じの
お若い白衣お嬢様がぞろぞろと5~6人登場してくるでわないか!
おばちゃん看護婦の手には白ベタであろう小麦粉を溶いた液体の入ったビーカーのような容器と水彩画を描く時に使うような筆。
「はい、今から塗りますねー」
(うわー!見られてる〰(^^;はずいやん)
ヒヤッとした筆が背中に感じて少しずつ広がり始めたその時
俺の横をおばちゃん看護婦がスーっと通りすぎて行ったぞ!
???
次の瞬間
冷たい筆が両肩と足首に❗
そう、先程のお嬢様達による
集団白ベタ攻撃の開始でございます❗
それもめちゃめちゃご丁寧な塗り方で…
おしりの辺りなんてめっちゃくすぐったいし!
そしてそして
おしりも二人がかりで左右に開いて
そのまん中を違う人が塗るという(*_*)
なんとか塗り終わって10分の放置。
乾いてパリパリになった白ベタを
またもや集団での拭き取り(T-T)
まだまだ当時純粋なお年頃男子にとって
天国のような地獄っていうか
すっごく恥ずかしかった!!
拭き取りが終わってからおばちゃん看護婦再登場。
「お疲れ様ー、はい次は上向きね」
「えっ?」
…………固く目を閉じておばちゃん看護婦とおかんの顔を思い浮かべてひたすら耐える十数分だった事は言うまでもありません
(///∇///)
今日午前中に支援センターのケアマネさんが面談にこられます。
風呂介助をお願いしたいのと
できれば数日に一度の掃拭や
本人説得後のデイサービスなど
いろいろ相談しようかと。
ただ今は下から体に入ってる尿菅が動く度にすごく痛いらしく
尿袋の中身を捨てる時にどうしても少し動きが伝わるので
その度に「もっと丁寧にできんか」と叱られながらやってますが
声が出てるうちは元気な証拠だと思ってます(^^;
ただ25日までこの管を付けたままなのは仕方ないけど見てて痛々しいもんっす。
痛くてトイレ(大の方)行くのにかなり辛そうで間に合わない時がほとんど…
老人介護の職に就いてる方々は仕事とはいえ大変やろうと痛感しております。
親父の時を思い出すわぁ…(^^;