商学部の特性か、プレゼンをする機会が格段に増えた。
それが別にどうと言うわけではないのだが、資料を漁りパワポでまとめる、この一連の流れに妙な懐かしさというかデジャブというかとにかくそんなような「何か」を感じる。
そして最近、あぁそっか、ってふと思い出した。
小学生の時にもやってらぁ
ゆとり教育の一環として存在してた総合的な学習の時間で、私の小学校では個人で地域をテーマとしたの調べ学習を実施していた。
インターネットや文献を探して回ったり、施設の人にアポをとって見学やインタビューをしたり、今思えば公立小学校のわりにかなり高度なことを授業だから仕方がないと割りきってそつなくこなしてた。
このプロセスが今役立ってると思うととても不思議な感じがするし、かつてほど行動力がなくなっている私自身に失望を覚える。
それと同時に今はなき総合的な学習の時間の復活を切に願っている。
