4月に消化器科でCT撮って婦人科行け言われてCT見て内診して先生が
「腫瘍」があるといわれて
同じCT見て消火器科の先生が言った「腫瘍」って言葉よりものすごく重みを感じたのは
やっぱり大きい病院に早急に行けと言われたから。
あの日の動揺はかなり大きかったし怖かったし・・・。
でも腫瘍だけじゃ、良性の場合もあるし・・・となにかしらの希望に縋り付いたり・・・。
「癌」の腫瘍ではなく、「筋腫」の腫瘍なのかもしれないと
子宮筋腫で調べたりして・・・「癌」とは考えたくはなかった。
軽口で「癌」だったら「ガーン」だねーって子供に言ってみたりするくらいだったのに
医大ですぐには「癌」とは言われなくて
「色付きの悪いもの」という言い方をずっとされていたから
手術という話が医大に行った日にすぐに予約されてしまい
あれ?これってやばい系?と思いつつもどこか他人事だった。
親戚や、同僚の親御さん、友達の親御さんだったり、芸能人だったり
身近ではあまりない人たちがかかるものみたいな・・・
まじで?そっか・・・頑張って治療しなきゃだね!てさ言えちゃうくらいの
そんな他人事だから言える軽さ。
深刻になることが怖かったんだと思う。
泣いちゃえば、飲まれてしまうようで怖かったんだと思う。
だから手術の日、手術台の上での号泣が一番素直だった瞬間だった気がする。
アラフィフのおばちゃんが号泣って・・・って感じかもだが(;´Д`A ```
最近、というかここ数日いろんな闘病ブログを見てたりしているのだけど
癌になる人とならない人のなんちゃらみたいなのを書いているのを見て
じゃあ、なんであたしは癌になっちゃったんだろうって思ったわけだ。
ネガティブだから?文句が多いから?自堕落(笑)生活だから?
いやいや全部だろ(;´Д`A ```
心身ともにマイナスなことをしているんだろうから
癌なんかになっちゃったんだ・・・。
今は、ストレス社会だから
癌になる人も2人に1人とかいうし・・・
はあ?
そんなんで納得できるか!
あほかってんだ!
手術なんてしたくもなかったし
抗ガン剤なんて入れたくもなかったし
ましてや医大なんか行きたくもなかったわ!