■日時:2021.6.5(土)、晴

■場所:麻溝公園、相模原公園

 

つい先月、黄梅のような花が咲いていた、ミッキーマウスの木の実が黒く熟し始めました。

赤い部分は、花の咢が変化したものです。これからミッキーの顔に似てきます。 

 

市立体育館横の通路の本アジサイ、ずーっと続いています。 

 

 パイオニアツリーのアカメガシワの雄花です。

 

赤花アナベルも開花してきました。 @麻溝公園 

 

今年は、マユミもいっぱい実を着けました。 

 

アイスフォーゲルというスイスで開発されたアジサイの品種です。 

 

城ケ崎というガクアジサイで、東伊豆で発見されたそうです。 

 

トーマホッグ、白一重テマリ咲きのガクアジサイです。 

 

1週間前には無かったノウゼンカズラが開花していました。暑苦しい花ですね? 

 

上を向いて咲くユリってあまり無いですよね? スカシユリです。

 

ナデシコガクアジサイ。装飾花がナデシコですね? 

 

ベニガクアジサイ、うっすらピンクがいいですね?

 

クレナイ。白く開花し、最後は真紅になります。アジサイの中で一番赤くなるそうです。 

 

菖蒲園は真っ盛りです。 

 

 こちらは肥後系の花菖蒲です。

 

夏椿(シャラノキ)もひっそりと開花していました。冬椿と違ってこちらは落葉樹です。 

 

ジューンベリーの木もすっかりサクランボを落とし、早くも紅葉を始めていました。 

 

キンシバイ(金糸梅)が盛りです。未央柳と時々間違えます。 

 

エゴの花も落ちて、小さい実がいっぱい下がり始めていますが、同時にエゴノネコアシも・・・・。

新芽に取り付いたアブラムシの分泌物で、芽がこんな虫こぶに変形したもので、中を割ると小さいアブラムシがウジャウジャです。

 

おしまいです。閲覧ありがとうございました。

 

浅木 清

 

 

 

 

■日時:2021.5.22(土)、曇

■場所:麻溝公園、相模原公園

 

やっとジクジク雨が上がり、公園展望塔から、久しぶりに丹沢連峰が見えました。

 

麻溝公園の本アジサイもブルーの色を濃くしてきました。 

 

白甘茶というヤマアジサイ系の品種だそうです。

 

ホタルブクロを下から覗いてみました。 

 

道端の草の代表、オオバコの花です。 

 

相模原公園の菖蒲園、一分咲きくらいでしょうか?

 

伊勢系花菖蒲は早咲きでしょうか? 3分咲きくらいでした。 

 

同じく、伊勢系。

 

うるしの仲間ハゼノキの花、満開です。 

 

中国から渡来したガビチョウがけたたましい声で囀っていました。篭脱けして今や、野生化しています。 

 

相模原公園の一角に八重のドクダミの群生地があったのですが、今や10株くらいしか見当たりませんでした。雑草と間違えて、刈ってしまったのかな? 

 

アオスジアゲハがセイヨウイボタの木の花蜜を吸っていました。この蝶のブルーの部分には鱗粉が無いそうで、透けて見えます。

 

 クサイチゴの実の赤がとても鮮やかで、プチプチ美味しそうですね。

 

金糸梅(キンシバイ)がもう開花していました。未央柳とよく間違えます。

 

垂乳根の銀杏の樹がありました。空気が欲しくて空中に伸ばした気根です。 

 

おしまいです、閲覧ありがとうございました。

 

浅木 清

 

 

■日時:2021.5.17(月)、曇

■場所:相模原公園

 

花も終わって、一段落している間に果樹に実が熟し始めていました。

 

今日、黒く熟したジューンベリーがあったので、3-4粒試食しました。甘みがあってこれが一番おいしいですね。

 

玉縄桜のサクランボです。酸味と渋味があるけど、甘味もあって、美味しく食べられます。

 

ヤマクワの実。甘酸っぱくて美味しいです。 

 

エゴノキの下は花筵でした。 

 

クレマチスは元気です。

 

カシワバアジサイも花穂を伸ばしてきました。

 

ピンクのヤマボウシ、珍しいですね?

 

これもクレマチスです。 

 

本アジサイも色づいてきました。

 

この実の色、気に入っています、ヒイラギナンテンです。

 

 イワガラミというアジサイで、細かい気根をだして、樹木や崖をよじ登ります。

 

花壇の矢車草。

 

カンパニュラ(釣鐘草)というキキョウの仲間です。 

 

梅花空木(バイカウツギ)。 

 

マテバシイの幹に仕掛けられたキクイムシ成虫(蛾)の捕獲装置です。ヒラヒラと幹に止まろうと周囲りを舞っているうちに疲れてビニールに止まり、滑って下へ落ちる仕組みです。 

 

こちらも、キクイムシの幹への侵入を防ごうとビニールシートを巻いたシラカシの樹です。 

 

おしまいです、閲覧ありがとうございました。

 

浅木 清