5月12日~13日に白川公園(熊本市)にて開催された
リレー・フォー・ライフという癌患者支援のイベントにて
【米国癌研究所が大麻の抗癌作用を認める】
という見出しでニュースレターを配布しました。
この資料を作成してくださったのは
大麻報道センターの白坂氏。
私の突然の思いつきにお力添えいただいた次第です。
国内でも実際、末期癌を大麻草の効能で完治させた事例も既にあります。
(議会新聞第1500号、大麻草特集号参照)
完治は難しくても嘔吐をやわらげたり
食欲を自然に促進させたり
痛みを緩和させたり
大麻草には薬草ならではの
副作用のない治療が可能です。
抗癌剤しか選択の余地のない日本の医療が
今後シフトしていくのも患者さんたちの視野が広がることから始まるでしょう。
医師の方々が興味をもってくださればなお。
このチラシは88枚配りました。
みなさんすんなり受け取ってくださいましたが、
癌患者さんなのか、ご家族なのか、看護士さんなのか、医師なのかは不明です。
それでもモノやヒトが縁あるところへ流れるのは世の常。
配布をお手伝いしてくださった熊本の女性は
身近な人が難病を患っていて、大麻が合法的に使えるようにと
前向きに取り組んでいらっしゃいます。
薬用大麻特集号
こちらのPDFは自由にダウンロードできます。
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古庄文恵拝