★破壊神光臨!!!!!!
なかなか目標タイムに届かない僕は、ネットで更なる情報を捜し求めました。
今回気になった話題は、
『限定バージョンのハマー(黒)より、ノーマルバージョンのハマー(黄)の方が速い!』
という話題でした。
Qステアに関しては、いまだわからない事だらけで、【ハマーのリミテッドエディション】というものが、どういうものなのか、いまいちピンときません。
次の日の仕事帰り、帰り道をちょっと寄り道すれば、公式大会の会場になる【上野ヤマシロヤ】へ行くことが出来たので、下見もかねてよってみる事にしました。
過去に、ビットチャーGのタイムアタックイベントと、コンバットデジQの相撲大会(予選)に参加したことがあったのですが、場所が店頭だったり、階段の踊り場みたいなところで、やたら狭かった印象しかなかったので、今度の大会もそうなのかな・・・・と不安に思っていたのですが、今回の会場は、
【7階イベントスペース】
という、普段は入れない、イベント専用のスペースを使うようなので、ちょっと安心しました。
あとは、お客さんが沢山来てくれれば、イベントが盛り上がりそうです!
ヤマシロヤの中で、Qステアは、1階入ってすぐの目立つ所で、コマーシャル映像を流しながら結構大量の在庫を展開していました。
他の店ではあまり見ない、緊急車両2台セットも沢山おいてありました。
その中から、今回の目的でもあるハマーを手に取ります。
パッケージの関係で、モーターのエンドベルが確認できそうだったので、必死に覗き込みます。
すると・・・・・・
やりました!!!!!
緑モーター装着車です。
定価販売だったので、一瞬購入をためらいましたが、これも何かの縁。
その黄色ハマーを購入して帰りました。
帰宅後、購入したハマーにいきなりハイスピードギヤを装着し、シェイクダウン。
すると・・・・・
『なんじゃこりゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!』
めちゃくちゃ速いじゃん!!!!!
その上、ボディ形状の恩恵なのか、基盤の恩恵なのかはわかりませんが、手持ちのマシンの中で一番良く曲がります。
これはいける!
と、期待をこめて、早速タイムアタックを開始します。
正直なところ、あまりにも速すぎる為、ショートカットをしたりコースアウトをしたり、、安定した走行をすることが出来なかったのですが、ベストラップだけは驚きのタイムを出すことが出来ました!!!!!
そのタイムはなんと!
【5秒28】
ついに、目標タイムの5秒5をクリアすることができました。
ここで、ひとつ気になったことがありました。
それは、、、、
このマシン、箱だしの状態だったらどの程度のタイムが出るんだろう?
そう思った僕は、ギヤをノーマルに戻し、タイムアタックをします。
すると・・・・・
驚いたことに、ノーマルギヤだというのに、【5秒51】という、目標タイムとほぼ同等のタイムをたたき出すことが出来ました。
速い・・・・速すぎるぞ【ハマーH2】!!!!!!!!
この後、必死の練習により、ある程度安定したタイムを出せるようになった結果、ついに5周の目標タイム【27秒5】(10周換算55秒)を超えることに成功!
その時のタイムは
★グランプリコースα ☆路面【畳】
●ハマーH2(黄色) 緑モーター&ハイスピードギヤ
BL:5秒28
10周ラップタイム54秒53
というタイムを出すことが出来ました。
もちろん、毎回安定してこんなタイムを出すことは出来ず、何回かトライした結果でようやく出たタイムではありますが、頑張れば出せる状態にまでなったことがとても大事だと思います。
個人的に、ようやくスタート地点に立った気がします。
タイムが出たことに気を良くした僕は、緑モーター搭載のハマーをもう1台購入。
手持ちの緑モーター(3個)と、ハイスピードギヤ(2セット)を、いろいろなマシンに乗せてタイムアタックをしてみました。
結果は・・・・・・・
【AE86 頭文字D】
★緑モーター&ノーマルギヤ
BL:5秒70
10周ラップタイム:1分00秒17
★緑モーター&ハイスピードギヤ
BL:5秒03
10周ラップタイム:53秒71
※良く曲がるが、操作が難しく、安定した走行が難しい。
【コルベット】
★緑モーター&ノーマルギヤ
BL:6秒00
10周ラップタイム:1分05秒60
★緑モーター&ハイスピードギヤ
BL:5秒27
10周ラップタイム:56秒83
※クイックな感じは無いが、扱いやすい感じ。
【ハマーH2】
★緑モーター&ノーマルギヤ
BL:5秒88
10周ラップタイム:1分02秒93
★緑モーター&ハイスピードギヤ
BL:5秒28
10周ラップタイム:54秒53
※操作性もよく、安定性も高い。ただし転びやすい。
ざっとはかった感じなので、タイムと性能が直結するわけではありませんが、速いモーターといい基盤があれば、目標タイムを出せることがわかりました。
とここまでが、現在僕がテストしてきたデータのすべてです。
ここから先は、公式大会に向けた練習をしながら、リアルタイムに日記を書いていきたいと思います。
