★ハマーの弱点?
今日は、会社の休憩室の畳で、タイムアタックを決行しました!
とりあえず、現在一番のお気に入り、最強破壊神【ハマーH2】最速仕様を投入!
しかし・・・・
走り始めましたが、やたらマシンが跳ねてしまいます。
会社の休憩室の畳は、自宅の畳と比べ大人数で毎日踏まれているせいか、ものすごく凸凹しているようです。
直線方向はわだちにハマっている程度なので、そんなに気になりませんが、180度ターンのセクションは、凸凹の影響をもろに受けるので、まともに走行できません。(汗)
ステアリングを切っても、フロントが跳ねているせいで、曲がらないことがしばしばありました。
タイムアタックをしたところ。
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★ハマーH2 ○緑モーター 6T
【畳路面】
BL:5秒17
10L:1分01秒36
※6Tとは、ハイスピードギヤの略称です。
ノーマルは5Tと表記します。
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なんと!ベストラップは、5秒17を出しているのに、10周のラップタイムが1分を超えてしまいました。
ベストラップが5秒17ということは、理論上10周を51秒7で走れるはずなのですが、結果は、1分越え・・・
ちゃんと走れる時と、走れない時があるという、安定感の無いマシンという結果になりました。
そこで、他のマシンでもタイムアタックをしていました。
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★コルベット ○緑6T
【畳路面】
BL:5秒01
10L:56秒69
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★ハマーH2 ○緑5T
【畳路面】
BL:6秒40
10L:1分9秒68
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★フィアット500 ○白5T
【畳路面】
BL:6秒74
10L:1分11秒04
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と言う結果となりました。
プラダン路面では、ハマーに若干劣っている感があったコルベットが、畳路面でハマーには無い、安定感を見せ付けました!
ボディ形状の恩恵なのか、ハマーに比べマシンの跳ねが少なく、とても安定した走行をすることが出来ました。
例えるなら、
ハマーが
【暴れていた】
だったたとしたら、
コルベットは、
【吸い付いていた】
というくらい、挙動に違いがありました。
その他、スピードが速すぎたのでは?と思い、
【ハマーのギヤをノーマルに戻したり】
スピードは遅くても(僕のマシンの場合)
【曲がると評判のフィアット500だったら、どんなタイムが出るのか?】
といろいろ試しましたが、基本的にスピードが遅くなった時点で、タイムが出ないことを再認識することになりました。
当日の路面次第では、マシンの選択が重要になりそうです。
