★ライオンの部 予選
ライオンの部のオープニングが終わり、早速予選が始まります。
予選の舞台は、当然!
ギャラリーの前で一人ずつ走行します。
バンビの部も同じルールでしたが、ライオンの部は状況が違います!!!
ライオンの部の会場は超満員!!!
会場中の注目を浴びる緊張を跳ね除け、いつもの力を出せた人。
それが勝利への方程式となります。
予選開始・・・
ライオンの部の予選に参加したのは16名。
バンビの部では、一人2回のチャレンジとなりましたが、ライオンの部では一発勝負となります。
ライオンの部も一人ひとり解説したいところなのですが・・・・・
さすがに16人分の予選を覚えていませんので、雰囲気だけお伝えしようと思います。
ライオンの部の予選・・・・
それは、アイルトン石橋との戦いでもありました。
『お!彼のニックネームは【リュック】選手です!』
など、リュックをしょっていたから、【リュック】選手と名づけるなど、予選会場はアイルトン石橋の独壇場!!!
人によっては、
『おぉ!彼は優勝候補ですよ。』
とか、
『お久しぶりです。』
等など、初めて会う人に対してまで、すき放題声をかけます。
予選の最中も選手をいじりまくる状況に、いつしか、
【敵はアイルトン石橋にあり!】
なんて雰囲気になっていました。
【会場中が注目するステージ】 & 【アイルトン石橋の選手いじり】
この2段構えの戦略に、撃沈する選手が続出してしまいました。(汗)
さて、ライオンの部で選手が使用していたマシンですが、全体的に最近発売したマシンが多かったですね。
フィアット500やハマーが特に人気だったように思います。
※ハマーH2 リミテッドエディション
黒のハマーもカッコいいですね!
※発売したばかりの432Z
今大会唯一の女性選手がドライブしていました。
とてもスムーズな時と、ギクシャクしてしまう時があり、決勝進出はなりませんでした。
走りは良かったので、練習次第では、次回大会での決勝進出は十分可能ですね!
すばらしい走りで、会場を沸かせました。
※AU限定 スバル360
僕も欲しかった・・・・・・
※今大会唯一の参加となった、救急車。
めちゃくちゃ欲しいです!
ヤマシロヤで売っていたようなので、買いに行かないと・・・
※僕のフィアット500
注目の走りは・・・・・・
※友達が使用したハマーH2
いやー、カッコいいですね~。
●予選で僕が気になったマシン
まずは、センタロウ選手の【ユニクロ限定ハコスカ】ですね。
途中、大きなミスがあったため、タイムの方は1分を超えてしまいましたが、マシンの挙動はとても良く、良く曲がっていた感じでした。
うまくまとめていたら、すごいタイムが出ていたと思います。
次は、救急車です。
走りの方は良く覚えていないのですが、カラーリングは最高です!
商品として売っているときよりも、実際に入っている時の方が数倍インパクトがあるように思いました。
そして!
なんといっても、注目度が高かったのは、ストリートレーサー選手の【フィアット500】です。
ビデオを撮っていなかったのが残念なほど、すごい走りでした。
ライオンの部の参加選手の中で、最年少の中学生ドライバーですが、その走りは大人顔負け!
14人終了した時点で、2位の選手は【50秒68】でしたが、ストリートレーサー選手がたたき出したタイムは、
【37秒80】
ここまでの、ブッチギリのタイムとなりました。
参加選手のほとんどが、ストレートだけダッシュボタンを使うといった走行をしている中、ストリートレーサー君はコースのほとんどをダッシュボタンを押したまま走っていました。
ダッシュボタン押しっぱなしで、ここまで安定して走れるとは。
そうとう練習&研究をしてきているようです。
そして、いよいよ予選番号15番。
僕の順番となりました。
ここまでのトップ3は、
1位 ストリートレーサー選手 37秒80
2位 ミノスペック選手 50秒68
3位 テル選手 53秒56
となっています。
目標はずばり!
ストリートレーサー選手の【37秒80】
このタイムに挑みます。
ヒカル:『続いては、アサバ選手お待たせしました~。』
アイルトン:『お!アサバ選手。本日大人の方で、一番のりで来てくれました。』
と、簡単な紹介の後、コースイン。
この時、ほとんどの選手は、アイルトン石橋の隣で、ギャラリーと向かいあいながら予選に挑みましたが、僕はアイルトン石橋の向かい側に回りました。
これには、いくつか理由があります。
まず、いつも練習していたのがアイルトン石橋とは反対側だったため、場所を移動しました。
次に、ギャラリーを背にすることによって、見られているという緊張感をなくし、予選に集中することが出来ました。
ライオンの参加者で、僕と同じ作戦を使ったのは、ストリートレーサー君くらいだったと思います。
●以下、予選の様子です。
アイルトン石橋:『こちらも、ハイスピードギヤをつけています。』
ヒカル:『それでは、、練習走行お願いします。』
※アサバ1周の練習走行・・・・・
ヒカル:『うぉぉぉぉぉ。はやい・・・はやい・・』
アイルトン石橋:『速い・・・速い・・・・速い・・・・・』
ヒカル:『ほんと!?ホントに?』
他の選手がほとんど実践しなかった、ダッシュボタン押しっぱなしでの走行に、司会の2人は『速い・・・速い』としか、コメントできない様子。
Qガールのヒカルさんにいたっては、あまりの速さに、驚きを隠せません。
ヒカル:『それでは、シグナルお願いします。』
ピ・ピ・ピ・ポーン!
いよいよ予選がスタートしました!!
1周の練習走行で、挙動をつかんだ僕は、一気にマシンを加速させます。
全く乱れることなく、綺麗なラインでコースを疾走する僕のマシンに、会場から、
『おぉぉぉぉぉぉ』
ど、どよめきが起こります。
実況しているアイルトン石橋も、
アイルトン石橋:『まず一周目。これは速い!!!!
これは実況している間もないぞ!!!!』
と、興奮気味!!!!
Qガールのヒカルさんは、
ヒカル:『うわぁ、すごい、すごい、すごい!!!』
と、もはや、すごいとしか口に出来ません。
2周目からは、アイルトン石橋も僕の走りを見ながら、ラインの解説をはじめ、3周目には、
アイルトン石橋:『これね、みなさん参考にしてください。』
との発言が飛び出しました。
順調に周回を重ね、ほぼノーミスでファイナルラップに突入!!!
このまま、ゴールにとびこむかと思った時に、罠が待っていました。
ゴールまで、コーナー2つと迫った5周目の第4コーナーで、パイロンに衝突!!!!
あわてず、リカバリーすれば問題ないのですが、ダッシュボタンを押しっぱなしで、リカバーしている為、マシンの挙動が乱れます。
なんだかんだと余裕の無い僕は、外周に乗り上げたまま、強引に最終コーナーを回り、ゴール!!!
僕の予選の動画は撮影してありますので、是非ご覧ください!
最後の最後で、タイムロスがありました。
注目のタイムはいったい!?
アイルトン石橋:『すばらしいタイムが出ました。
ただいまの記録は・・・・・32秒90』
おぉぉぉぉ!!!
パチパチパチパチ。
やりました!
ストリートレーサー選手のタイムを抜きトップに立ちました!!!!
ちなみに・・・・
実はこの時
アイルトン石橋は、小ネタをしていました。
アイルトン石橋:『ちなみに、私今、細かい物まねをしました。
すばらしいタイムが出ました・・・・・
という言い方をするのは・・・・・・・・
鳥人間コンテストです!』
個人的には、このネタは好きですw
そして最後の登場は、ハマーを駆る、アイルトン石橋も大好きな、『イシバシ』選手ですw
前日の秘密特訓の成果を発揮できるのか!
とりあえず、動画をご覧ください。
※イシバシ選手予選
僕が断念したハマーで、果敢にチャレンジしたイシバシ選手でしたが、結果の方は1分フラット。
安定している時はいいのですが、一度挙動が乱れると、全く手がつけられなくなる状況に、かなりてこづっていたようです。
以上で、ライオンの部予選16名の走行が終わりました。
結果は・・・・・・・
1位 アサバ選手 32秒90
2位 ストリートレーサー選手37秒80
3位 ミノスペック選手 50秒68
4位 テル選手 53秒56
5位 ジュゲム選手 56秒68
6位 イシバシ選手 1分00秒02
7位 赤いイナズマ選手 1分00秒31
8位 センタロウ選手 1分03秒17
以上の結果となりました。
この8名の選手が、あの恐怖のフローリングサーキット、
【グランプリコースβ】
で、優勝を目指してガチンコバトルを繰り広げます!
いよいよ明日!
ライオンの部の決勝レースのレポートです!!!!
お楽しみに。










