目標タイムに挑戦開始!
★空力特性 & 個体差
Qステアは、サイズからは考えられないくらい高性能なマシンですが、さすがに個体差があるようです。
全く同じマシンを2台買っても、左右の回転半径が違ったり、反応速度が違ったりと、動きに多少の誤差があるようです。
そして忘れちゃいけないのが、ボディデザインによる空力特性の違いです。
Qステアには、【スバル360】のような丸っこいマシンや、【ハマー】のような角ばったマシン。
今回の画像に使用した【ランエボ】のように、リヤスポイラーがついたマシンなど、たくさん種類があります。
『このサイズだったら、エアロパーツの影響なんて無いよ!』
と思われがちですが、意外や意外。
ボディによって走行特性が変わってくるんです。
Qステアでは、まだ詳しく比較していませんが、Qステアの前に発売していた、【デジQ】では、マシンによってステアリング特性の違いを体感することが出来ました。
ニュートラルステアリングで扱いやすかったのは、【ランエボ】
【MR-S】や【R34 GT-R】などは、オーバーステア(曲がりすぎ)の為、安定した走行をすることが出来ませんでした。
っていっても、走行特性の違いは、エアロパーツなどの空力による恩恵ではないんですけどねw
多分、重量配分だと思います。
リヤスポがつけば当然、リヤが重くなりますので、回頭性が悪くなります。
スバル360のようにリヤスポが無ければ、リヤが軽い恩恵で、回頭性がいいと予想されます。
ただしリヤが軽いと言うことは、リヤグリップも不足してきますから、オーバーステアで挙動を乱すことも考えられます。
実際問題・・・・・
路面グリップなどによっても相性が変わると思いますので、実走して自分にあったマシンを見つけるしかないんですよね。
というわけで、手持ちのマシンの走行テストをしてみました。
走行テストの環境は
【テストコース】 ●グランプリコースα(畳)
【周回数】 ●10周
【使用マシン】 ●箱から出した状態。(ノーマルギヤを使用)
※本当は公式規定の5周でテストしたかったのですが、デジタルラップカウンターが10周でしか計測できない為、10周で計測しました。
【テスト結果】
ランエボ BL:7秒39
10L:1分16秒82
フィアット500 BL:7秒37
10L:1分16秒87
コルベット BL:6秒31
10L:1分09秒20
FD3S BL:6秒63
(頭文字D) 10L:1分9秒88
マシンがノーマルマシンなので、目標タイムは、【マスタータイム】になります。
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ちなみに目標タイムは、
【ベーシックタイム】 ★12秒 5周 60秒 ※(10周120秒)
ダッシュボタンを使わず、ノーマルのスピードでミス無く走れば出せるタイム。
【マスタータイム】 ★8秒 5周 40秒 ※(10周1分20秒)
ノーマル状態のマシンで、ダッシュボタンを使えば出せるタイム。
今回のマシンの目標タイムは、このタイムになります。
【エキスパートタイム】 ★5秒5 5周 27秒5 ※(10周55秒)
オプションパーツでカスタマイズすることにより、クリや可能な最終目標タイム。
上位進出を狙うには、このタイムをクリヤしなければいけないのか?
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というわけで、マスタータイムはあっさりクリアできました。
が、操縦している人が同じなのに、やたらタイム差があるようです。
【タイムがばらついた理由】
・ランエボ → 小回りが利かなかった。スピードも遅い。
・フィアット500 → スピードが遅い!
・FD3S → このマシンが標準?
・コルベット → スピード、小回りとも申し分なし!扱いやすかった。
う~~ん。
思っていた以上に、奥が深いようです。
