育児日記二冊目突入です。
産後、自宅に帰ってから毎日欠かさずつけられました。恥ずかしながら日記が継続したのは小学生以来、もしかすると25年ぶり位?!
自分の事だと継続しませんが赤子のことですと我慢強くなります。
今年一年続けられたら3年日記や5年日記も視野に入れてもいいかなと。
たいしたことではありませんが、ちょっぴり自分を褒めてもいいかなと思える出来事です。
先週木曜から三日間。ジャガイモくんが入院手術をうけてきました。
生まれた時からの症状で、自然と治る子もいるのですが彼はそうならず。ちなみに発症率は5%ぐらい。
一年心の何処かにずっとひっかかり、気を揉んできました。
悩んでも仕方のないことですが、何故健康に産んであげられなかったのだろうとどうしても思ってしまう。
一番心傷んだのは、手術室での受け渡し。抱っこして連れていったので、渡した瞬間なんで?!という顔をされひっーと泣く。その前の点滴確保で散々泣いて、怒っていたのでよりきました。
術後麻酔から覚めてもぼんやりしていて、ひっつきじゃがいも。
普段、どこでもスッタカターの彼にはあり得ない事態。
夜は痛みで一晩泣くのかと覚悟をしていました。
しかし、夕方には身体捻るししまいには自力で座る。お腹二箇所も切っているのに母は信じられません。しかも夕飯は完食!
お腹切った経験のある方は分かると思いますが、後が痛くて座れないし寝返り打てない。気持ち悪くてご飯も食べたくない。そんなものかと思っておりましたが、一歳児は違うんですね。良い意味で肩透かし。
手術の為に前日の夜中から絶食だったじゃがいもさん。
夜ご飯、雛鳥の様に口開けておりました。いつもは手づかみですが、点滴繋いでいるし、ベッドだしで食べさせてあげてしまいましたよ。甘やかし~。
こんな状態なので夜中も基本的にはよく寝てくれました。
痛みで泣かれなくてほっとしました。結局痛み止めは手術の時入れたもののみ。追加なし。
そんなこんなで、翌日には普通に遊んでおりました。ずっと悩んだ母はなんだったの?状態。でも良い方に転んでよかった。
先生がおっしゃってましたが、同じ手術を年上の子にすると、もっともっと痛がるそうです。小さい子の方が楽というのはこういうことなのだと納得しました。
最後に、たくさん励ましてくれた方々。ありがとうございました。
眠れぬ夜の励みになりました。
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