自分の部屋にこもらない高校入学してしばらくいつ頃だったか…娘は自分の部屋にこもならくなった。中高生はだいたい部屋にこもり友達と通話などしてほぼほぼ出てこないものだと思っていたのだけど。自分の時には学校から帰宅してすぐ自分の部屋にこもり手製の鍵をつけて親に顔を見せる時はご飯の時くらいだった。この些細な変化が娘のひとつのアピールだったんだと後から思う。友人関係で悩んでいたのだ。娘は自分を殺して沢山できた友達に合わせてつかれていたのだった。