
娘は学校に行きたくないと言ったが
母の本心は
学校で楽しい思い出や高校生活で
青春してほしい。
中学3年生の時に私は娘に
高校生活で青春してほしいな〜!
と、言った。
娘からしたら少し重荷だったらしい。
確かに言った。
娘は私にはあの場所(学校やクラス)に
もどりたくない。
私は少しずつでもいいから
1限とかでもいいから学校に出てみてと案をだした。
お弁当をもって午前中だけ
お昼ご飯のときだけ
行ってすぐ保健室登校でもいいから
色んなことを少しずつやってみたが
娘は学校を辞めることを心に決めたみたいだ。
退学して定時制の高校へ通う
通うとなっても来年からまた1年生やりなおし
これが娘の新しい道
そうなったからには全力で見守ります
娘が娘らしく、いれるところ。
ひとつも鎧をつけないで本音で会話できるところ。
今からでも全然おそくない。
娘の夢はパティシエになりたいと言っていた。
是非なってみてほしいな
しばらく全力で見守ります
