
仕事と趣味を兼ねた友人の、たっての希望です
" みたいな表示が多いんですが(不動産案内と一緒やね
)、最寄りの駅から徒歩で行こうとしていた友人は無謀としか言いようの無い位、辺鄙な所でした
(帰途につこうとしていた後二人を巻き込んで
で積んで行ってもらって正解
)
茶室が幾つかあって、そのしつらえが眼福
ここを出た後、ちょっと離れた所にある庭園(
) で散策


仕事と趣味を兼ねた友人の、たっての希望です
" みたいな表示が多いんですが(不動産案内と一緒やね
)、最寄りの駅から徒歩で行こうとしていた友人は無謀としか言いようの無い位、辺鄙な所でした
(帰途につこうとしていた後二人を巻き込んで
で積んで行ってもらって正解
)
茶室が幾つかあって、そのしつらえが眼福
ここを出た後、ちょっと離れた所にある庭園(
) で散策

京都の朝も、贅沢は続きます

すぐ隣にある本館でもいただけますが、なぜか1,500円高いです
歴史のお値段でしょうか




酸っぱい
…あらまぁ
" と羨みながら待つ事10分程





ごくごく薄い醤油味がちょっと物足りない気もしますが
好みもあるし、ツマミじゃなくて朝ご飯だからね


何せこのお粥の汁(
)が透明で、濁ってない
そして米粒が一つ一つ形をとどめたままなのです
決してぐずぐずではない、丁寧に作られたキラッキラ
のお粥


(しかも若干、二日酔い気味やったのにね~
)
と痛感させられましたが
、日本人に生まれて良かった
としみじみ感動も出来た、素晴らしい朝食となりました


に乗る事が出来、神戸から京都まで620円•約70分という驚きの安さと速さで(羨ましい
)移動出来たので、晩ご飯までホテルで一休みです
ここで食事する事だったんですもの








ここはウエイティング•スペースなのね



高知の田舎モンが酔狂で騒がん様に気を付けます
)
かシャンパンでカンパ~イ
(確かほぼこの通りだったと思う
)"活細魚のパスタ仕立て 温度卵ソース
炙りバチコとマイクロリーフサラダ添え"
(↑のっけから何のこっちゃ、なネーミングですが、いわゆる前菜
温玉にキャビアも乗って左手にシャンパンって、嫌でもテンション上がりますわ
しかし何より繊細かつ複雑な味の構成に、掴みとしては最高
)
"活オマール海老のブラーチェとロワール産白アスパラガスのエチュヴェ
ズィベッロ村産クラテッロと黄色タンポポを添えて"
(↑カタカナ部分を "煮いたん" とか "焼いたん" とか書いてくれると解りやすいのに、フレンチやイタリアンってこれが面倒くさい
(←勉強しとけ
) いわゆるグリルかな
オマール海老ってまともに食べたのは初めてだと思うけど、調理の仕方なのか
伊勢海老より優しい味に感じた
アスパラが美味い
)
"活油目のブラーチェと其れ其れ調理した山菜
壬生菜のグリーンブイヤベース 雲丹と共に"
(↑私のNo.1皿
焼いた白身魚の上に色んな山菜が乗ってて、ほんのり苦いソースに、これまたほんのり雲丹の甘味が効いてる
バランスが素晴らしい
)
"宍道湖産白魚とズワイ蟹のフェデリーニ
オニオンヌーヴォーと菜ノ花 カラスミをお好きなだけ"
(↑この辺からホロ酔い
カラスミはお好きなだけってわけじゃなかったけど
もう、"美味しい
" しか言ってなかったような…
)
"黒毛和牛タンの柔らか煮込みと若筍
カルドンチェッロのパッパルデッレ 木ノ芽の香り"
(↑パスタ二皿目
量は少ないとは言え、結構、食べてるな~
上品な味のせいか、変な満腹感が無い
)
"CHIMERA専用亀岡産チェリバレー窒息鴨の炭火ロースト
グリーンアスパラガス、プチヴェール、芽キャベツと共に"
(↑これはちょっと賛否両論
同席の友人に窒息鴨の説明をしてもらったけど、にしても肉の味わいが独特だったらしい
でももうこの時点で
も2本開いちゃってますから、上機嫌ですよ

唯一の写真です
)(そして最後に↓
【ドルチェを3種類からお選びいただけます】
"女峰100%のズッパに浮かべたマスカルポーネのジェラート
苺のトリアンゴロを添えて"
"渋皮煮栗のパイ包み焼きとお濃茶のスキューマ
アカシア蜂蜜のジェラート添え"
"焼きチョコラータ オレンジマルメラータソース
凸百恵と金柑、コアントロー風味のクレーマ添え"
私は焼きチョコラータをチョイス
中からあったかいチョコソースが出てくるアレですよ
最後まで手抜き無し
)
何と
気付けば、あっという間の三時間が経ってます
こんなに五感を集中して、かつリラックスして食事を楽しんだのって、何年ぶりでしょう
一緒に行くメンツも大事だとは思うんですが…いやはや…"キメラ" さん、素晴らしい


友人の一人は一度、やはりディナーにうかがった事があったそうですが、以前より美味しくなってると感じたそうです
はあ…
至福の溜め息ってこういう事よね…
と余韻に浸りつつ、避けては通れない
お会計

…はい、来ました、4人で10万超え~

…しばらく質素な生活します…



というニュースが印象的でした
売上予想を大きく見誤ってしまったそうです
ジワジワと笑いが込み上げてきます
"こんなの誰が買うんや
" とは思いつつ、"誰かに嫌がらせのお土産にしようかなぁ
" とずっと笑いを噛み殺していました

しながら
悩む悩む


の "京とれいん" と言うらしい



ここに来ると、神戸に来た~って感じがします

って、考えたらこの日は日曜日だもん、当たり前か
サービス業だとこのへんの曜日の感覚が鈍る

まぁ、せっかくだし…10人ぐらいだから並んでみるよ…
…ってか日焼け止め塗って来て正解



…あまり味付けはされてないようで、ニンニクも入ってないからとってもシンプルな味


面白い美味しさ
これはこれでなかなか美味しいです

が好みかな
(基本、普段から餃子には何も付けないか、お酢のみなんで
)
との相性はバツグンです






、1人3個以上のお買い上げが条件という事で、若干、不安を抱きつつもお買い上げ
)に向かって行列があるので、落ち着いては食べられません




この値段と味なら充分です
おやつにぴったりやね
欲しい…
けどガマン
お腹も張ったし、大満足
