先日の腕の赤み腫れ痒み(モデルナアーム?)
は日曜がピークで月曜には消失傾向…
問題なく元の腕に戻りました![]()
そんな日曜の夜
前日からお腹は下していたのですが
どんどん酷くなり夜中何度も腹痛で目覚め
トイレへ駆け込むことを繰り返し始めた娘…
深夜2時半を過ぎた頃
これはおかしいと部屋の灯りをつけ
検温してみると38度を超える熱![]()
ヤバイ…コロナかも
と、顔を歪めて痛がる娘の横で
救急病院へ電話しました
症状を伝えると、
「発熱外来が開かないと色んな検査が
できないので朝8:30にお越しください」
とのこと…
今更だけど一緒には居られないので
私は寝室を離れてリビングへ移動
だけど…寝られる訳がない![]()
娘の学校へ連絡方法の確認したり
私の出勤の代役を考えたり
コロナだったらどうなるんだろう…
と頭パニックになりながら朝を迎えました
私は車の運転ができないので
高熱・腹痛の娘には申し訳ないのですが
「運転して病院行ける?」
と聞くと「うん」と言ってくれました
家を出る前に測った時も38.5はありましたが
病院までの道は通り慣れた道だったので
無事、辿り着きました
発熱外来は病院入り口の自動扉を入って
すぐ左側にありました
パーテーションで少し区切られ
折り畳みの椅子が40cmくらいの間隔で
置いてありました
自動扉はずっと開放されているので
暑いのなんの
行くと既に2人座っておられました
紙の問診票に記入したあと
タブレットの問診もおこないました
その時の検温はなんと…39.3![]()
2つの問診の後30分くらい
その場で待っていると呼ばれて
歩いて付いて行った場所は屋外でした
駐車場と病院の間のスペースに
プレハブが四つほど建てられていて
その中で3人ずつ待機するようでした
中にはパネル式の大きな空気清浄機が2台
壁にはエアコンが設置され
窓は開いてカーテンは軽く閉まってました
プレハブなのでかなり暑かったですが
そこでも30分ほど待ち
別のプレハブで診察を受けました
診察の後は唾液によるPCR検査です
屋外に長椅子が間隔を空けて並んでおり
長椅子ひとつに1人ずつ座って
唾液の採取をしたようです
検査の間、私はプレハブにて待機しました
娘が戻ってきて
「このくらい唾液出してきた」と
指で教えてくれました
しばらくすると看護師さんが来られ
検査結果は明日保健所から電話である事
今日からの娘と私の生活の注意点
などの説明をしてくれました
お薬の用意と会計もプレハブで出来ました
待っている間に娘が壁の貼り紙を指差し
「唾液によるPCR検査実施のため
水分補給はしないでください」
って書いてあるのを教えてくれました
ぜんぜん見えてませんでした![]()
「飲み物持ってきてなかったね」というと
「暑い…喉渇いた…まだかなぁ…」
と息も絶え絶えに呟く娘![]()
扇子も持って来ていなかったので
看護師さんからもらった注意書きの紙で
必死であおぎました
お薬をもらい会計も済んだので
私はスポドリを買いに自販機へ
娘は車へ戻りエアコンをMAXで
待っていました![]()
駐車場で少し休んで家へ帰りました
次の日、保健所から陰性の連絡が入り
ホッとしました![]()
電話の向こうの声はとても低く
言いにくそうに話し始められたので
「はい…はい…」と返事しながら
〝こりゃぁ陽性なんだわぁ
〟と
焦りまくりました![]()
きっとお疲れなんでしょうね…
娘は日曜をピークに徐々に熱は下がり
水曜には平熱になりましたが
腹痛と下痢は今もまだ少し残っています
でも日ごとに回数は減ってるので
回復傾向です![]()
学校からは
体調が回復したらいつでも登校して下さい!
と連絡がありました![]()
学期末で来週はテストもあるので
ギリギリ復活できそうで良かったです
この時期の体調不良は
色んな意味で肝を冷やしますね…
みなさんもお体ご自愛ください![]()