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あたしの生きる道

2016年8月の乳がん告知…左胸全摘・同時再建のあと抗がん剤治療を経て現在ホルモン治療中。
トリポジ乳がんの私の日常を綴ってます❤︎

先日の腕の赤み腫れ痒み(モデルナアーム?)

は日曜がピークで月曜には消失傾向…

問題なく元の腕に戻りましたニコニコ




そんな日曜の夜

前日からお腹は下していたのですが

どんどん酷くなり夜中何度も腹痛で目覚め

トイレへ駆け込むことを繰り返し始めた娘…

深夜2時半を過ぎた頃 

これはおかしいと部屋の灯りをつけ

検温してみると38度を超える熱ガーン

ヤバイ…コロナかもあせる

と、顔を歪めて痛がる娘の横で

救急病院へ電話しました


症状を伝えると、

「発熱外来が開かないと色んな検査が

できないので朝8:30にお越しください」

とのこと…


今更だけど一緒には居られないので

私は寝室を離れてリビングへ移動

だけど…寝られる訳がないショボーン


娘の学校へ連絡方法の確認したり

私の出勤の代役を考えたり

コロナだったらどうなるんだろう…

と頭パニックになりながら朝を迎えました



私は車の運転ができないので

高熱・腹痛の娘には申し訳ないのですが

「運転して病院行ける?」

と聞くと「うん」と言ってくれました



家を出る前に測った時も38.5はありましたが

病院までの道は通り慣れた道だったので

無事、辿り着きました



発熱外来は病院入り口の自動扉を入って

すぐ左側にありました

パーテーションで少し区切られ

折り畳みの椅子が40cmくらいの間隔で

置いてありました

自動扉はずっと開放されているので

暑いのなんの汗


行くと既に2人座っておられました

紙の問診票に記入したあと

タブレットの問診もおこないました

その時の検温はなんと…39.3ガーン


2つの問診の後30分くらい

その場で待っていると呼ばれて

歩いて付いて行った場所は屋外でした


駐車場と病院の間のスペースに

プレハブが四つほど建てられていて

その中で3人ずつ待機するようでした

中にはパネル式の大きな空気清浄機が2台

壁にはエアコンが設置され

窓は開いてカーテンは軽く閉まってました


プレハブなのでかなり暑かったですが

そこでも30分ほど待ち

別のプレハブで診察を受けました


診察の後は唾液によるPCR検査です

屋外に長椅子が間隔を空けて並んでおり

長椅子ひとつに1人ずつ座って

唾液の採取をしたようです


検査の間、私はプレハブにて待機しました

娘が戻ってきて

「このくらい唾液出してきた」と

指で教えてくれました


しばらくすると看護師さんが来られ

検査結果は明日保健所から電話である事

今日からの娘と私の生活の注意点

などの説明をしてくれました


お薬の用意と会計もプレハブで出来ました


待っている間に娘が壁の貼り紙を指差し

「唾液によるPCR検査実施のため

 水分補給はしないでください」

って書いてあるのを教えてくれました

ぜんぜん見えてませんでしたキョロキョロ

「飲み物持ってきてなかったね」というと

「暑い…喉渇いた…まだかなぁ…」

と息も絶え絶えに呟く娘えーん

扇子も持って来ていなかったので

看護師さんからもらった注意書きの紙で

必死であおぎましたあせる



お薬をもらい会計も済んだので

私はスポドリを買いに自販機へ

娘は車へ戻りエアコンをMAXで

待っていましたえーん


駐車場で少し休んで家へ帰りました


 


次の日、保健所から陰性の連絡が入り

ホッとしました照れ


電話の向こうの声はとても低く

言いにくそうに話し始められたので

「はい…はい…」と返事しながら

〝こりゃぁ陽性なんだわぁえーん〟と

焦りまくりましたガーン


きっとお疲れなんでしょうね…




娘は日曜をピークに徐々に熱は下がり 

水曜には平熱になりましたが

腹痛と下痢は今もまだ少し残っています

でも日ごとに回数は減ってるので

回復傾向ですグッ




学校からは

体調が回復したらいつでも登校して下さい!

と連絡がありました照れ


学期末で来週はテストもあるので

ギリギリ復活できそうで良かったです




この時期の体調不良は

色んな意味で肝を冷やしますね…

 

みなさんもお体ご自愛ください照れ