予定のない日の過ごし方について、
嬉しい変化があったので書いてみます

外出の予定はなくても
家でやりたいことはあるわけです。
掃除とか片付け、予約の電話とか、簡単な書類の記入とか…ありますよね?
私個人としてはドイツ語の原書翻訳も
「休日のやりたいこと」のひとつです。
↑これをノートに書き写しながら日本語訳しています。
これらのやりたいことは、午前中に済ましてしまいたいんです。
そして、実際に午前中に終えています。
ここまではいいんです。
そして昼食を終えての午後…
やることがないんです!

やることというか…なんですかね、
やりたいことはあるんです。
ドイツ語の翻訳はまだまだ大量にありますし、
Ka pilina Talkのマンガも描き進めたいしで
vol.4まで販売中!!

やりたいことはあるのですが、
この休日の午後にはやりたいと思わないんですよねー。
かと言って、ほかにやりたいこともなく、
昼寝をしてマンガを読むというダラケた過ごし方をしていました。
読むマンガも無料マンガでして、
特に読みたいと思って読むわけでなく
なんとなく「この絵好きだな」「これなら読めるかな」というものたちです。
そして無料マンガなので途中で終わってしまいますが、先を購入することもなく…
本当に文字通り「暇つぶし」なんです。
時間を意図的に溶かしていました。
ある時、それに対してすごく嫌な感じがしたんです。
時間の無駄遣いをしている気がして嫌だったんですよね。
その「感じ」に気づいたところで、自らに問いてみたんです。
本当に嫌なのか?
本当に時間の無駄遣いをしているのか?
本当にダラケているのか?
嫌な感じがしたのは本当。
そして、時間の無駄遣いか?と聞かれるとちょっと違う。
私は自ら進んで昼寝をしているし、
自らスマホを手に取りアプリを開いてマンガを読んでいるんです。
自ら率先してやっているんです。
誰にも強要されていない。
ちゃんとその時のやりたいことをやっていたんです!
好きでやっていたことを自覚したんです。
端から見たら生産性悪いかもしれないし、時間の無駄遣いかもしれないけれど、
私個人としては好きなことをしていたんです。
ちゃんと充実してた!

「あ、私コレ好きでやってるわ!」と気づいて許せたんです。
許せたならもう大丈夫。
好きに昼寝してマンガ読めばいいんです。
と、なるわけですが…
許した途端、読みたいマンガがないんです(笑)
無料マンガコーナーを見ても読みたいと思うものがないんですよ!
読みたいマンガがないなら仕方ない。
以前買ったマンガや小説を読み返したりして過ごしました。
そして
そんな休日を過ごして数回…
編み物始めました🧶


編み物なんて十数年振りですよ!!
同僚の編み物話を聞いて、編み棒を引っ張り出してみました。
余っていた毛糸でザクザク編んで、これがまた楽しいというか、無になるといいますか、いい感じなのです

慣れてきたところで、英会話の聞き流しもやっています。

ネックウォーマーとアームウォーマー
この充実感たるやいなや!
マンガも読まなくなったし、昼寝も減りました!
(昼寝はしたり、しなかったり

)

初めての鍵編みでスマホケースを作りました。(万年筆入ってるけどw)
練習で色んな編み方してます。
充実した日を過ごしていると、さらに充実した日が過ごせるようになるんですね。
まずは自分がやっていることを自覚して、ちゃんと認めること。
豊かな日々ってこういう繰り返しなんだな。