このときの出来事をいま、もう一度ふりかえってみたいと思います。
とある人から長女は私のインナーチャイルドと繋がってると言われました。
長女を理解してあげることは、私のインナーチャイルドを理解してあげること。
長女を癒すことは、私のインナーチャイルドを癒すこと。
ふとそんな言葉を思い出したんです。
この出来事があったときも、一応考えてたつもりなんだけど、やっぱり受け入れられてなかったなと。
だから今年の夏は何度も何度も癇癪を起こしてたのかな。
と、ようやく嵐が去ってから思えるようになった今日この頃。
そしてこのときの娘の気持ちは?ってインナーチャイルドに聞いたら
「さみしかったの!」
「わかってほしかったの!」
「私を1番に見て!下の子をかわいがらないで!下の子だけ特別にしないで。私に大好きって言って!怒らないで。」
って⋯
これって全部、小さい時の私が母に言いたかったことなの。
私、とてもさみしかった。
弟ばかりかわいがられてたこと。
でも。
大人の私は決してそうじゃなかったって否定する。
確かに、あからさまなえこひいきとか、
きょうだいのどちらかだけ可愛がるとかではなかった。
むしろ弟からみたら私の方がかわいがられてたって思うかも知れない。
だから今まで認めてこなかった。
母を批判したくなかったし。
けど、事実はどうであれ
小さい私の「さみしかったの」は否定するべきしゃなかったな。
「さみしい」と感じたことは間違いじゃなかったもの。
どんな家庭でも起こることだと思うから。
そう感じた自分まで否定しなくてよかったんだ。
さみしいと感じることは悪いことじゃなかった。
「さみしかったよね」って、ただただハグしてあげること。
「けど母はあなたを愛してないわけじゃないんだよ」って言いたくなるけど
その言葉はほしくないのだ。
ただただ、認めてほしい。
「そうだよね」って言ってほしい。
さみしかった気持ちを分かっていたのに
「そんなはずはない」って否定していたことに
やっと気がついた。
そう。
私は愛情をこれでもかってほどにほしかったのです!!
いっぱい、いっぱい!!
わがままに育ちたかった!!
ぜーーんぶ、いいよって言ってほしかった
否定されるの大嫌い!!
いっぱい、ほめてほしい!!
小さい私はこう思っています。
別に何も解決はしないけど、
はきだしたらスッキリしました

大事な気持ちだと思うので、ブログに残しておきます。