訪問日:2025-6-1

 

JR西日本 琵琶湖線 河瀬駅

所在地:滋賀県彦根市

2面3線

 

駅舎外観(東口)

大きな橋上駅舎です。

 

駅前にはポストがあり、交番もありました。

 

近郊案内図

 

改札口

時間帯に限りはありますが駅員がいます。

みどりの窓口は数年前に閉鎖されています。

 

近距離券売機が1台とみどりの券売機が一台ありました。

 

運賃表

奈良や名古屋エリアまで載っています。

 

西口方面へ向かうとお手洗いがあります。

 

トイレの横には公衆電話が1台設置されていました。

 

改札の正面には新快速停車の横断幕が掲げられていました。

 

改札内

 

改札内入ってすぐにゴミ箱とベンチがあります。

 

精算機は1台設置されています。

 

改札内窓より撮影

 

大阪方面は1番線のみ、米原方面は2番、3番と2線あります。

 

上りホーム(1番線)より撮影

1番線と2番線の間にはかつて通過線があったのでしょうか…?

広いスペースがあります。

 

ホームの屋根は4両分程度しかありません。

 

下りホーム(3番線)より撮影

ホームがない待避線があります。

 

待避線のさらに奥には保守用車などを留置しておく(多分)線路がありました。

 

駅の外を見るとこんな看板がありました。

往復乗車券がもうすぐなくなりますが、なくなった後もこの文言が残るのか気になるところです。

 

1番線に入線する225系 普通網干行き

 

エレベーターは各ホームに1台ずつ設置されています。

FUJITEC製でした。

 

案内表示器(1番線用)

 

案内表示器(2・3番線用)

 

1番線用は2段のタイプ、2・3番線用は3段表示のタイプが設置されています。

 

駅名標

 

入場券

 

 

駅スタンプは改札窓口営業時間内に駅員に申し出ると出してもらえます。

 

スタンプの絵柄にもあったように、河瀬駅では昔の柱が残っています。

 

うっすらと鐡道院の文字が読めます。

 

東口、西口それぞれに残っています。

貴重なものなので大切に残してほしいですね。

 

鐡道院の柱が残る河瀬駅でした。