こんにちは、asaです。


今日は、妊娠中の前撮り撮影に関して、書こうと思います。



なぜ妊娠中に前撮り撮影をしたのか


私は、2019年の冬に婚約し、2021年の初めに挙式をあげる予定でした。

なので、子供も挙式後にと考えておりました。



そんな中、まさかのコロナ襲来



挙式は、海外でやる予定だった&コロナ終息の見通しが立たない状況が続き、泣く泣く延期することに。



いつあげられるかわからない挙式の後に子作りとなると、年齢的にも厳しいかもしれないという思いがあったため、夫と話し、すぐに子作りを開始。



ありがたい事に、赤ちゃんを授かる事ができましたおねがい



挙式は延期したけど、赤ちゃんは嬉しいけど、

やっぱり結婚した感が欲しい!!!笑


という思いが芽生えたため笑

お腹が出る前に前撮りをしようと決意。


そんな中、つわり地獄で前撮りのことを考える余裕がなくなった&気づけばお腹が膨らんでいました。



ドレスだと、お腹が膨らんできた妊婦が着れる種類は限られてしまうので、どうしようと悩んでいたところ、和装だとお腹が目立たないということを知り、急いで業者調べを開始しました。



華雅苑


色々調べた結果、華雅苑さんにお願いする事に!!

(ここ、本当に最高でした。和装の前撮りなら、華雅苑をオススメします!!)



選んだ理由としては、

・料金が良心的

・和装に特化している

→白無垢、色打掛と和装の種類が豊富

・撮影データがもらえる

→追加料金なし+撮影の邪魔をしなければ自分たちのスマホでも撮影可能

・家族撮影が可能

→追加料金なしで、両親と一緒に撮影可能

・店舗によっては、神社で結婚報告の儀式ができる

→人前式とまではいきませんが、似たような儀式が可能


などなど、

私の希望する内容と、それにかかる料金を考えた時に、かなりコスパが良いと感じたからです。



撮影の予約


華雅苑は、店舗によって撮影できる公園や神社のロケーションが違う&和装の種類も異なります。


が、どの店舗も和装の種類は豊富なので、撮影可能なロケーションで、どこの店舗にするか決めました。(私たち夫婦は、杉並区の阿佐ヶ谷店にお願いする事にしました)



店舗を決めた後は、電話にて予約!


が、そもそも調べるのが遅かったこともあり、

撮影したいシーズンと希望のロケ地、自分たちの予定がなかなか合わず、撮影日の調整が大変でした笑



春や秋は撮影シーズンとしては大人気のため、既に予約でいっぱいで、妊婦であるものの真冬に撮影する事に、、、笑



※妊婦の場合、妊娠7ヶ月までが最適とされてはいるようですが、体調に問題がなければ8ヶ月目ぐらいまでは、受け入れてくださるようです!



事前打ち合わせ


予約が取れたあとは、事前の打ち合わせとなります。(事前打ち合わせなしも可能です。その場合は、当日に衣装選びを行います。ただし、ロケーションに関しては、事前予約が必要なところもあるので、希望ロケ地がある場合は、事前指定必須となります。また、衣装とロケ地の組み合わせも指定可能なので、希望は早めにお伝えしておくと良いかと!)



我が家は、夫の両親が東京在住のため、前撮りに参加してもらうことに♡

義理の母も和装希望だったので、一緒に衣装選びに行きました。(母用の衣装レンタルもあります)



私は白無垢と色打掛の2点、母は留袖を選びます。

白無垢はサッと決まったのですが、色打掛はとても悩みました笑い泣き


というのも、生で見る印象と、写真で見る印象が全然違うんです笑

(衣装の素材や光の当たり方などで、実物と写真で色が違って見えるんです)



衣装をざっと見た時に、これだけはないなって思った色打掛が、写真で見ると、とっても素敵で、、、笑


結局は、形として残る写真で1番良いと思えるもの(これだけはないと思ったやつ)にしました!!笑



なので、衣装選びはゆとりが持てる事前をオススメします!

また、他の方が撮影した写真を参考に選ぶと、より満足のいく前撮りになるかと思います。



撮影当日


むちゃくちゃ早い集合時間ではあるものの、すっぴんでいけるので頑張りました笑


メイク(セルフメイクも可能)、ヘアセット、着付けを終えて、いざ撮影へ!!!


撮影には、ヘアメイクさんが同行してくださるので、とても安心です♡


また、カメラマンの方に妊娠中であることを伝えると、マタニティっぽいポーズでも撮影してくれる&テンポよく撮影してくださるので、助かりました。



9:00
阿佐ヶ谷店に集合。
メイクとヘアセット、着付け開始。
最初は、地毛で洋髪のセット&色打掛を着用。
真冬ということもあり、上下ともにヒートテックを着用し、腰にホッカイロを貼りました。

※母と夫は、8:30入りで、先に着付け開始でした

10:00
ロケ地の公園へ車移動し、1時間ほど外で撮影
真冬でしたが、常緑樹のある公園だったため、良い感じで撮影できました。

11:30
ハウススタジオの金屏風前で撮影&衣装とメイクチェンジ
色打掛×金屏風で30分ほど撮影したあと、白無垢×角隠しに衣装チェンジ。
衣装&メイクチェンジの合間に、小休憩とトイレタイムがあります。(撮影中でもトイレに行くことは可能です!)
ご飯は食べられませんが、inゼリー(旧ウイダーinゼリー)などはOKでした。

12:30
神社に移動し、結婚奉告参拝の受付(スタッフの方が行ってくれます)と撮影開始
私は綿帽子も付けたかってので、神社での撮影は角隠しと綿帽子の両方で行いました。
結婚奉告参拝は、コロナ禍のため両親は参加できませんでしたが、撮影は可能なため、一連の儀式を写真に収めることができます!!
また、結婚奉告参拝は貸切で行えますが、神社では色々なお祓いを行っているので、タイミングによっては、参拝までに時間を要します。私の時は、13時からの参拝予約でしたが、前の参拝が押していることもあり、15分ほど後ろ倒しになりましたが、その間も色々撮影して頂けました♡

14:00
撮影終了&店舗に戻り、着替えと精算、今後のスケジュール確認
撮影データ等の納品日の確認と精算が終われば、終了です!!


撮影時のポージングは、色々指示を頂けますが、自分たちで撮りたいポージングがあれば、そちらも可能です。


また、小物の持ち込みも可能です。

(何をいつ使いたいか、撮影前にヘアメイクさんに伝えることで、スムーズに撮影が進みます)




撮影料金


コロナ禍ではありましたが、GO TOキャンペーンを実施されていたので、ありがたいことに割引がありましたラブ(割引がなくても、コスパ最高だと思いますが笑)


・弐点プラン:93,000円(確かこれくらい)
→撮影店舗と撮影シーズン、平日か休日かで料金が変わります。(私たちは、冬シーズンの平日に撮影)
こちらのプランには、私の2着の衣装と着付け代、またヘアメイクとカツラ代(角隠しは文金高島田という伝統的な髪型につけるのですが、地毛で結い上げるのではなく、カツラとなります)、夫の紋付羽織袴と着付け代、神社への初穂料5,000円、撮影データ(約200カット以上)、写真代(六切り型やウェルカムボードなど、色々選べます)が含まれます。

--ここからは、オプションでつけたもの--
・母の留袖レンタル+着付:17,000円
・家紋指定:6,000円
・夫のヘアセット:6,000円
・白無垢時の角隠しと綿帽子:4,000円

・GO TO割引:13,000円OFF!!

合計:113,000

※現金支払いのみとなるので、そこだけ注意が必要です!!



写真の出来栄えとカット数、

満足のいく衣装や撮影ポーズ、

自分たちのスマホでの撮影も可能(私と夫2人の撮影の時は、ヘアメイクさんが代わりにスマホで撮ってくれます)、

撮影中のアットホーム感とテキパキした進行、

諸々合わせて、10万ちょい、、、


本当に最高です笑い泣きラブラブラブラブラブラブラブラブ

大大大満足な前撮り撮影になりました♡



前撮り写真


妊娠7ヶ月目で、お腹もふっくらしていたのですが、着物って本当にすごい!!!


全然、妊婦感がないんです!!笑

着付けも上手で、全く苦しくありませんでした!



色打掛も白無垢も、なかなかの重さですが笑

その分とても暖かくて、真冬の季節ではあったものの、私は体も冷えずに撮影できました!(天候に恵まれたこともありますが笑)

※紋付羽織袴の夫は、着物に比べるとかなり薄いので、とても寒そうでした、、、笑