8w1dで受診したところ…
やはりほとんど胎嚢は大きくなっておらず、心拍確認もできませんでした。
先週の流産宣告の衝撃よりは覚悟が出来ていた分
残念だけど仕方がない、という冷静な気持ちになってました。
前回、すぐに流産手術の予約を受け入れることが出来なかっただけなんだけど
先生は私が手術を拒否してると思ってたみたいで
「これから自然流産を待つことになるんだけど、
始まったら119してね。
これは婦人科の当番のところに運ばれるんだけど…」
と手術はしない前提で話が進みました。
もしかしたら年末で手術の予約がもういっぱいだったのかもしれないけど…。
そのときは、そっかー流産始まるって大出血するんだろうな…そりゃ119だわ…
くらいに漠然と考えてたんですけど
よく考えると、自然流産の兆候ってどんなよ?
初めてなんですけど?
とりあえず、いろいろググってみると
やっぱり大出血したので病院行ったとか
陣痛のように痛みが5分間隔で訪れて、塊が出た瞬間に痛みが治まったとか
卵白みたいなものが出たとか…
今までにはない体験の模様。
急に入院とかなってもいいように用意しとかなきゃいけないのかな?
そんな中、最後の受診の直前からタラリと生理の始まりのような少量出血が。
それが少ないながらも段々と量が増えてきていました。
年内での仕事納めになる日、朝からきつい生理痛のようなお腹の痛みと
腰の重だるさがあって、ロキソニンをついに投入。
それで日中はなんとか痛みをしのいでいたのですが…
鎮痛剤の効果が切れると、予想以上の腹痛![]()
他のスタッフにはバレないように痛みに耐えてたのですが、
カルテを書く手が時々止まるくらい、グッと刺し込む腹痛。
でも、結構忙しくて痛み止めの追加にも行けず。
仕事が済んだら速攻ロキソニンを内服。
やっと帰れる…なんて思いながら着替えていると
オマタからはっきり「でろん」と大きなものが出た感触が。
あ!!っとなって、すぐにトイレに駆け込むと
ナプキンに大量の出血とレバー様のものと白っぽい塊が。
おそらくこれは…
何にもそれらしいものがなかったので
とりあえず、ナプキンのシートに包んでハンドタオルにも包んで鞄へ。
なんだ、これであとは粘膜の剥がれ落ちを待つだけだから
病院に行かなくてもなんとかなるかも。
なんて、思いながら外に出ると
急に寒くなったせいかお腹の痛みが更に倍増!
途中で旦那さんから「大丈夫?迎えに行こうか?」とメールが入ると
余計に痛みが強く感じられて、歩くのもやっとになってきました。
とりあえず、駅まで…
駅のちょっとした階段に座り、夫の迎えを待つことにしたのですが
痛み止めを飲んだのはまだ30分前くらい。
全然効いてこず、痛みは2~3分おきくらいに襲ってきます。
おそらく、子宮が収縮する痛みなのでしょうね。
ぎゅーっと絞られるような刺すような…どうしのいだらいいのか分からない痛み。
ぐっと耐えて耐えて…やっと旦那さんが車でお迎えに来てくれたときは
なんかもう力が入らなくてフラフラになってて
車の中で「もう病院に行こう!」と旦那さんに言われながら
「いや、大丈夫…薬飲んだから」となんかよくわからない返事をしながら帰りました。
帰ってすぐ、ベッドに直行。
寒いことに気づいて湯たんぽやカイロを仕込むと
薬の効き目はまだだけども、大分痛みがしのげるようになってきました。
今考えると、痛みが強くなったのは寒い外に出てからだったので
あったかくしておけば大丈夫だったのかも。
それから何時間か経つと普通に歩けるようになり、
普通にお腹も空いて晩御飯食べることもできました…
そんな姿の見た旦那さんが「そっか…風邪とかじゃないもんな。痛みがとれたら大丈夫なんやな」
となんか妙に納得してました。
一応医療者側なので救急車を呼ぶという重大さをよく分かってるつもりなのです。
痛みをなんとかして欲しいっていうだけなら
救急車に乗る必要なんかないし。
出血は確かに多いけど、今もドクドクと出てるという訳ではないし。
婦人科のある救急外来のある病院自体少ないし
そこで適当な対応をされかねないし、(全てがそうとは限りませんがそういうところを知っているので)
極力救急車には乗りたくないのです。
とりあえず、流産らしきものは終えました。
また帰ってきてくれるよね。
子宮綺麗にして待ってるよ。
それにしてもまだお腹痛いわね…



