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藍空ソーダのブログ

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BUMP OF CHICKEN
TOUR 「WILLPOLIS 2014」 FINAL

行って来ました!





バンプ初のドームライブ。

しかもこの東京ドームの地は個人的に特別な場所なので、来れて本当に良かったです!





始まりは『WILL』
その音楽を背景に映し出されるアニメーションで壮大な冒険へと誘い、そして『Stage of the ground』のドラムが鳴り響くと会場全体がハンドクラップでリズムを刻んでいく。

何万人もの人たちの意識がひとつに向かっていく、この瞬間の高揚感が堪らないんですよね!




アルバム『RAY』に収録の楽曲を中心に紡いでいく物語。


自分の居場所。
存在する意味。
そして人との繋がり。


それらを知るための、とても意味のある楽曲たちが連なっていました。



今日のステージはBUMP OF CHICKENと私たちを繋ぐ音楽の力を改めて実感する素晴らしいステージだったと思います。



ザイロバンドが作り出す息を飲む圧巻の景色や、淡い光を帯びて客席中を跳ねるラボボール、鮮やかに空を舞う色とりどりの紙吹雪、そして『RAY』を表現する照明の力強い光線。


それらの演出がBUMP OF CHICKENの世界観を際立たせて、とびきり明るく賑やかなエネルギーに満ちていました。



まるで『WILLPOLIS』というアトラクションを体感するイベントのよう!
心から楽しむことが出来ました☆



『white note』の音ゲーみたいな演出は本当に楽しかったなー!
『天体観測』ではみんなで“オーイェーアーハー”の練習したりなんかして、
ほんと規模のでかいレクリエーションみたいだった(笑)
めちゃくちゃ笑ったわ。




何といっても『(please)forgive』を聴けたのが本当に嬉しかったです。

この曲、大好きで大好きで…!
ライブで聴けるのを心から楽しみにしてたのだ!




そしてMCもわけわからんくてカオスな感じでしたけど、あんな飾らないアットホームな藤くんが見られて嬉しかった(笑)
みんな凄く笑ってたよ!


チャマは底なしに明るいし、ヒロくんは噛みまくってグダグダだし(笑)、秀ちゃんの満面の笑顔はこっちも伝染するものだったし、どんなに大きな場所でも、どんなにオーディエンスが増えても、彼らは彼らなんだと。
変わらないんだと何だかホッとしましたね。



最後、「幸せです」と言った藤くんの言葉を、あの柔らかな表情を、ずっとずっと忘れないでいたいです。





あと今回は場所にも恵まれまして、私たちの席のその7列前に謎の小島が…!



こ、これは!
あ、あの!


恥ずかし島ではー!?

(注:恥ずかし島とはメインステージ以外に設置されたもう一つの小さなステージ)


ヤバイやーん!これはめちゃくちゃ近いやーん!
とわいわいしてたらやっぱりそうでした!



その恥ずかし島に上がったメンバーの近さにびっくり!
肉眼で、その表情がはっきり見えるし、歌っているそのパフォーマンスと、耳から聞こえる音のズレが逆にゾクゾクしました。


今の彼らをこんなに近くで見れるなんてもう絶対無いだろうなー。。。



ってか藤くんなんなん?
何故にあんなにかっこ良い?
座ってるだけでかっこ良いとか。
靴ひも結ぶその姿もかっこ良いとか。
そんでふとした時に見せるあの穏やかな笑顔とか。


いや、はっきり見惚れましたとも!











…しかし本当に良いステージだったなぁ。
『RAY』のアルバムが持つイメージ、次聴く時はまた違うんだろうな。
頭の中で想像するだけだったものが、今日実際に目で見れたんだもの。



光と闇は対だけど、あの場所に闇は存在しなかった。


ひとりひとりを照らしてくれる、無限に輝く光のステージは遠いようでとても近く、親しみのあるメンバーの人柄が良く現れた素晴らしいライブでした!

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