我が子は、6年生の9月時に偏差値41でしたが、三田国際、開智所沢になんとか合格できました。

 

良かった対策を順番にあげていきたいと思います。

あくまで我が子向けの対策のため、ご参考程度でお願いします m(_ _)m

 

ベスト2位

 受験の計画を立てる

です。

 

計画は、大きく3つに分けられます。

① 受験自体の計画を立てる

② 過去問の計画を立てる

③1日の勉強計画を立てる

 

まず、①から。これは見ていただいたほうがわかりやすいかと思います。 

※WindowsからMACに変換かけた時に崩れてしまっています。

 

こんな感じ。


開智所沢に合格した時と、しなかった時で大きくルートが分かれるため、合格しなかったパターンは別に作成しました。

 

 

あらゆるパターンを事前に考えておくと、何が起きても対処ができるようになります。当日になって慌てることがないように、お試しで、早めに作ってみて下さい。何度作り直しても良いです。


実際に作ってみると1月、2月のイメージが湧いてくるかと思います。※中にはまだ受験日が決まってない学校もあるかと思いますが、その場合は仮で良いです。


僕もバージョン20くらいになるまで、何度も計画を作っては、見直しをしました。


特に、大事なのは、埼玉と千葉の学校の中で、一つでも行きたい学校を見つけられるかどうかです。これが運命を分けます。


僕たちの場合、1月の合格を掴んでいたため、2月に本命校に全振りできたからこそ、本命校に合格できたと確信しています。そして、その1月の埼玉、千葉の希望校も、受験するたびに加点される加点方式の学校を選び、受け続けることで合格を勝ち取りました。戦略勝ちだと思っています。


まだ時間的に余裕があるのなら、1月の埼玉・千葉受験の中で、行きたい学校を徹底的に探してみるというのをオススメします。

 


次に、②の過去問の計画を立てる、です。

僕たちは9月から過去問の計画を立てました。ただ、もっと前から過去問をやっておけば良かったと後悔しています。


特に社会は成績が悪くて、テストを受けるより、教科書を何度も読みかえして知識習得に集中してもらいました。ただ、いつまでも成績は上がらず、偏差値40前後でした。その要因として、いくら教科書を記憶したとしても、実際の試験問題と、教科書の記憶した内容がリンクしなかったことがあげられます。実際の試験問題を解きながら、教科書の知識とリンクさせて、記憶していくほうが効率的で、成績が上げるのは早かったです。


話を元に戻すと、実際に受験日まで逆算すると、意外に過去問を解ける日って少ないんです。過去問を解くのには、それなりに時間が取られるため、土日がメインになります。まずは、試験当日までに、過去問を解くスケジュールを作ってみることをオススメします。まだ早い段階だとしても、一度全部埋めてみて下さい。

 

 

もちろん解けなかった問題を振り返る時間も含めて、スケジュールに入れてください。その際に、最初の方が振り返る時間が長くかかることも考慮に入れてください。2月が近づくにつれて、過去問題に慣れてくること、また成長して解ける問題が増えることで、解けない問題が間違いなく減ります。すると、振り返りにかかる時間が短くなります。感覚的ですが、9月と1月では、振り返りにかかる時間は1/3くらいになります。


まず1、2回くらいお試しでやってみて、それに合わせてスケジュール化すると良いかと思います。

また、8月、9月くらいのタイミングで過去問を解いて、合格点が取れる学校は滑り止めとしても適切です。滑り止め候補を探す意味合いでも、事前に過去問を解いてみるのは良いかと思います。

 

最後に、③の1日の勉強計画を立てる、です。

我が子の場合は、朝勉強をメインにして、計画を立てました。学校に行く前に、国語の要約をしたり、算数の計算問題を解いたり、漢字を書く時間を作りました。


1日の固定の計画を立ててあげると、良いかと思います。塾に行く日だったり、行かない日があったり、1日の流れには可変の部分もありますが、朝と夜は固定の計画を立てました。

勉強は継続が力になります。前回、説明しましたが、筆記が苦手な子でも、毎日、270日くらい要約を書くと、書くことが得意になります。

 

参考までに、我が子の1日のスケジュールも作っていたので、共有したかったのですが、データが見つかりませんでした。。。

共有できずに残念です。


1日の計画くらい、子供に立てさせたほうが良いかと思うのですが、我が子の場合は、結局うまくいかずに、僕が作りました。中学受験の場合は親が計画をたててあげても、良いのではないかと割り切りました。


特に、朝の勉強の計画は大事だと思いますので、しっかり勉強の時間を作ってあげてください。また、寝る前の勉強は記憶が定着しやすいため、我が子の場合は社会の時間にあてました。

 

以上です。

もし何かの参考になれば嬉しいです。