前回の記事にはたくさんの方から暖かいコメントをお寄せいただきそして
にも励まし、応援のメールをいただきました ありがとうございました
嬉しくて、嬉しくてぽんたママ何度も涙しちゃいました
(今もウルウルしております)
ぽんたは幸せなわんこです
皆様の一言一言が励みになり又、支えにもなり、感謝、感謝の気持ちでいっぱいです
御心配くださった皆様、 本当にありがとうございました
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前回より続き・・・です
昨夜とってもよく食べたし、お薬も2回飲んだし、もう大丈夫!と思っていたのに
4回目 起きちゃいました![]()
2/6(月)AM2:00 サークルで就寝中
ぽんたの荒々しい鼻息で目を覚ますと・・・ぽんたが顔を歪ませて又、発作の始まりでした
「ぽんた、頑張れ!ぽんた~、もうすぐ治まるからね」と声を掛けながらあわててサークルをはずして傍で見守りました
ぽんたママ、普段からぽんたのサークル前で寝ています
気が付けば初めての発作から1年になります
それまではベッドで一緒に寝たり、寝室のサークルで寝かしていたんですが・・・発作後、2Fリビングのサークルが一番落ち着くようなのでぽんたママの寝場所も移動したんです
口から大量の泡とよだれ、全身硬直そして痙攣・・・
舌は自分で噛んでしまったようで2箇所ほど血がにじんでいます
痙攣は10分ほど続きました
月曜日だったので朝からお仕事のぽんたパパは敢て起こさず、一人で対処します
発作が治まるとおしっこ&うんPを漏らしてないか良く見ます
そして抱っこして安心させます
その間も「ぽんた~よく頑張ったね~もう大丈夫だよ~」と声掛けながら・・・
それからお顔を拭くのですが、凄い泡とよだれで髭は固まってしまいます
蒸しタオルとペット用ウエットシートで綺麗に拭きますが なかなか取れません
暫くして意識が戻ると部屋中をウロウロし始めます(30分~1時間位のこともあります)
この日は珍しくおやつの入っている籐の籠やごみ箱を ガサコソ、ガサゴソやり始めました
初めての事でした!
お腹が空いているんだと思い、おやつをあげようとお決まり事の「おすわり」とハイッタチを示しましたが全く言うことを聞きません
それどころかハイタッチの手に噛み付いてきます
まだ状態をきちんと把握できていない私はちょっと怒りながら(情けない
・・・私)紅芋クッキーとゴマクッキーをあげたらバリバリいつものようにいい音たてて食べました
でも、その姿は何日も何も食べてなくて一心不乱に食べているような姿でした・・・![]()
AM3:00 ようやくクッションの上で横になって眠り始めました
私は異変を感じ、心配で眠れませんでした![]()
眠っているぽんたを見守りながらパソコンでブログ巡りすることにしました
朝方、心配は的中・・・
5回目 クッションの上で就寝中
AM5:20 突然もがき始め発作が始まりました
本日2回目、昨日から5回目の発作です
発作はAM2:00の時よりも強い発作でした
私の手帳には中程度と書いてあります
病院で説明する為、時間と発作の簡単な状況は必ず手帳に記載します
病院ではそれを見ながら記憶をたどって状況説明をします
発作が落ち着いた頃、冷蔵庫から座薬を出してはさみで半分に切って、1/2本をおしりから入れました
異物は気持ち悪い(・・・ですよね)らしくおしりから押し出そうとします
ぽんたの体温で溶けるまで暫くは抑えていなければなりません
ぽんたは横になったままですが意識は朦朧としています
それでもおしりから座薬を押し戻しますので私も押さえたまま根競べです
5分ほど経過したでしょうか?何とか座薬も溶けて安心していたら。。。
起き上がって又、部屋中をウロウロし始めてゴミ箱をガジガジしたり、おやつ入れはもちろん、私の手まで食べようとします
ペンを持ったらペンを食べようと立ち上がってまで必死でしがみついてきます
十数年前、末期がんで入院中の姉の食事の介助に行った時、抗癌剤投与で意識が混沌としていて、食事のお皿に描かれている絵のにんじんを必死に手にとって食べようとした光景が思い出されてしまいました
なんだか夢遊病わんこみたいで・・・どうみてもいつものぽんたと明らかに違います
止まることなく部屋中をウロウロウロウロ動きっぱなしです![]()
普段絶対に入ることの無いミニテーブルの下の入ったり、 家具の狭い隙間に入ったり・・・
バタン、バタンと音を立てて歩きまわります
そして、声を掛けると逃げ回ります
野生に戻った様な感じでぽんたではありません![]()
動きが激しくあちらこちらに衝突して、手を差し伸べても逃げ回るので私は部屋の中央で一人右往左往してしまいました
ふと見るとぽんたの前足から出血しています
逃げ回るぽんたを噛みつかれながらもやっと捕まえてみてみると・・・また左前足に膿がたまっていたところを家具にぶつけてどうやら破裂した模様です
![]()
極めつけは・・・胡蝶蘭
床や電気カーペットに付いた血液をふき取っていた時でした
背後でガサガサというもの音が・・・
振り返ってみると
花、丸ごと1個ガブっといったようです![]()
ほとんどは食いちぎりだったけどキュツと横一文字に閉じた ぽんたの口から花びらがみえています∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
慌てずそーっとなだめながら顔の両側を押して口をあけさせて取り出しました
口の中には噛み切った花びらが何枚か入っていて、飲み込んでいないように・・・と祈るばかりでした(大丈夫だったようです)
顔の両側をギューと押すとほとんどのわんこは口をあけるそうです
以前病院で薬の飲ませ方として先生から教えていただいていたこの方法が役に立ちました
ぽんたはシニアになってからうちにきた仔なので、こんな悪戯も見たことが無くびっくりでした(これは悪戯ではありませんが)
そんなにお腹が空いているんだったらと・・・ ここでぽんたパパにも起きてもらいドライフードをあげたところ食べる! 食べる!
最近は一気に食べると喉に詰まらせて嗚咽とともにリバースしてしまうので少しずつ少しずつ与えます
「はーい、ぽんちゃ~んよ~く噛み噛みしてね~」
ぽりぽりぽりぽり、いい音立てて食べます
一気に飲み込んでしまうときは
「はいぽんちゃん、ポリポリポリ・・・ポリポリポリ・・・」
と横でずーっと言ってる私
上手に噛み噛みして食べると
頭をナデナデして「上手だね~ポリポリ出来たね~」
ぽんたパパはこの食餌風景にかなり呆れてますが。。。
ドライフードを持っているぽんたママの手まで食べようとして 何度も噛まれてしまいました
痛いのなんのって・・・・
ここでようやく昨日獣医さんが
『座薬の副作用で凄く食欲が増す恐れがありますよ』
とおっしゃっていたことを思い出しました
思い出すまでとっても不安でしたがこの言葉を思い出した途端に安心
きっと一過性のものだろう・・・と思いまして(楽天的すぎるかしら??)
途中から応援に起きてくれたパパさんはぽんたの頭をなでながら
「やっぱり、脳腫瘍があるんかなぁ・・ぽんたよく頑張ってくれてるよなぁ」
としみじみ言います
私もそんな気がしていましたので
「そうね~そんな気がする・・・でも検査はさせたくないし・・・ぽんたホント頑張ってるよ~」
これは私達なりの覚悟です
もうじき14歳で初めての発作から1年
度重なる発作や免疫不足、病気の数々・・・
それでもぽんたは良く食べ、走り、甘え、お友達とも遊んでもらい私達にとても嬉しく楽しい日々をプレゼントし続けてくれています
大切な大切なかけがえのない家族の一人です
でも「もう頑張らなくていいよ~」なんて絶対言いません!
人生、犬生、何時でも頑張らなきゃ!
そうして人生(犬生)の幕が下りるその日まで頑張って生きていくのです 【自論】
たくさん食べて座薬も効いてきたのかようやくまた眠りました
このまま夕方まで起きませんでしたのでぽんたママも一緒にお昼寝です
さすがに私も疲れました・・・
夕方ぽんたパパに早めに仕事を切り上げてもらい、左前足の治療に病院へ
発作が又あった事を報告して、足の膿を出していただきました
先生もぽんたの頭をなでながら、『脳腫瘍があると思わざるえないですね』と苦しそうな表情でおっしゃいました
私達は先生と自分達も今朝そう思ったこと、でも検査はしないこと等を再確認しました
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。゚・
あれから1週間、ぽんたは毎日のんびり過ごして発作も起こさず元気になりました![]()
木曜日の昼間
ちょっと暖かかったからママと庭で1時間位追っかけこしたりランラン&クンクン隊しましたよ![]()
土曜日はお誘いしていただいていて、家から車で20分程の宝塚ドッグフィールド、手作り市に行って来ました
たくさんのお友達にもお会いすることが出来て、体調も良かったのでみんなの1/3時間くらいだけどランもしちゃいました
お薬も上手に飲めたし
爺ちゃん犬の面白食べ方も御披露して、ご飯もたくさん食べました
うんPもおしっこも快調です![]()
獣医のさやか先生からも
『ぽんたは病気が多いけれど体調の良い日はいろんな所連れて行ってあげてくださいね』と言われています![]()
今日はまだゆっくり寝ています![]()
応援して下る皆さんやお友達にもにもいっぱい心配掛けちゃいましたが、もう大丈夫です
ありがとう☆-( ^-゚)v
ゆっくりのんびりマイペースで過ごして、体調整えて又お出かけしたいと思います![]()
春は・・・もうすぐそこまでやってきますね![]()
『ぽちっ』とお願いします

