小5の夏。
夏休みらしくない夏休みでした。

息子たちの入っていたチームは6年生がいなく、最高学年は5年生でした。
独身コーチがいて仕事の夏休みが長く
その何日かは最高学年のみ朝走り、午前は市民センターなどで練習、夕方は普段の練習。
その合間に塾に行く感じで息子はもちろん私も送迎続きでヘロヘロでした。
2人の弟も付き添いで可哀想な思いをさせました。
そんな夏休みを過ごし夏休み明けの大会前の練習でダウンしてしまい、体育館からすぐ病院に向かい点滴を打つハメになりました。
暑さ、疲労、寝不足。
この練習量じゃ両立は厳しいんじゃないかと思い家族会議を開き、5年生でバスケを辞める事に決めました。

言いたくはなかったけど、ヘッドコーチと親代表の方に話しました。
ヘッドコーチにはお子さんがいて実は息子と同じ学校を受検していたそうです。
残念ながら不合格だったそうでが、お子さんもバスケを続けながら頑張っていたそうです。
ですが、限界があったと言っていました。
なので息子には後悔してほしくないと言われ、受検に専念してほしいと言われました。
(息子は主力メンバーではなかったのでそれもあるかな?😆)

辞める事にはなったけど、退部する日までは全力で頑張らくなくちゃいけないよ!と言って残り半年をなんとか両立して3月最後の練習を噛み締めて退部しました。

必然的に次男も退部です 笑
センスがいいので辞めさせたくなかったけど…。(親バカです)

続く…