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第百七十回 スピンオフ 新旧漫才について

長年
TV番組において
お笑いの中心位置に存在する漫才
上は80代から下はティーンまで
幅広い世代の漫才師が混在する現状は
漫才の変遷を把握するのに
もってこいだ。

漫才というカテゴリーに
光が当たるようになったきっかけは
さかのぼることおよそ30年前。
漫才ブーム」だろう。
やすし・きよし
ツービート
B&B
紳助・竜介
ザ・ぼんち
など現在大御所となっている方々が
大活躍していた時期のことである。

この頃の漫才と
現在の漫才を比べてみると
以下のような違いがみられる。

1、現漫才はコントを
     取り込んでることが多い
2、現漫才は昔ほど
   ボケ・ツッコミの役割が明確ではない
3、現漫才師は衣装の統一性がない

特には現在ほとんどのコンビが
取り入れていて
当たり前にすらなっている。
私はこれが決して良い傾向とは思えない。
コントにはコントの良さ
漫才には漫才の良さがある
と考えてるからだ。
2人の世間話的な会話だけで
笑いを形成してほしい。
これは高度なテクニックを要し
容易にできることではなく
漫才がコントより
ハードルが高いと言われるゆえんなのだが
逃げの手段として
安易にコントを取り込まないでほしいと
切に願う。

逆にこんな現状だからこそ
真の漫才師
求められる時期なのではないだろうか。

第百六十九回 「超新塾」のコト

イーグル溝神
DRAGONタカヤマ
タイガー福田
サンキュー安富+
ブー藤原

の5人による
ロックンロール漫才コントコンビ。

メンバー全員革ジャンを着込み
1ツッコミ・4ボケ
のフォーメーションで
ボケのマシンガンを連射する彼ら。
ルックスが着ているもの以外
5者5様で
フットボールアワー後藤似(溝神)
長身でウド鈴木似(タカヤマ)
山本晋也監督似(福田)
色白モヒカン(安富)
太っちょリーゼント(藤原)
というように
わかりやすいキャラ分けができてますグッド!

ネタに強く感じるのが
笑い飯によく似たスタイルだ
ということです得意げ
1つのボケを短くしてテンポを良くし
入れ替わり立ち替わりボケたおす所や
後半のたたみかけかたが
同系統の感じがします。
笑い飯はWボケ&Wツッコミですので
厳密には違うのですが
後味というかにおいが
近いように思えますね音譜
私けっこうこの2組の
笑いの流れは好きです合格

良い出来のネタ動画を
貼っておきますので
ご覧あれ目

第百六十八回 「とんねるず石橋貴明」のコト

ご存知とんねるずタカさん。


その昔
TV界の暴れん坊として
一世風靡した彼も
もう48歳。
最近は少々枯れてきた感もあるが
それでも彼の存在感は
余りあるものがありますね合格


私の世代(アラサー)だと
みなさんのおかげです
食い入るように
観てた人が多いと思います。
彼が演じた
保毛尾田保毛男
キャラクター史上でも
最高傑作の部類に入ると
個人的に考えていますひらめき電球
このキャラが
世間に与えた影響は大きく
みんなマネしていたものです。
画像がありましたんで
なつかしの姿をどうぞ。



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さあ、そろそろ50歳。
彼に老いという言葉は似合いません。
いつまでも
その暴れっぷりを観たいものです目



ご報告

個人的な理由でブログアップのペースを
週二回に変更します。
これからも宜しくお願いします。

第百六十七回 「松尾伴内」のコト

たけし軍団に所属しながらも
明石家さんまグループ
カテゴライズされる異色の芸人
松尾伴内47歳。


まずは彼のルックス。
頭がデカく
顔の肌もボコボコなことから
隕石のような印象がありますね。
一度見たら忘れない顔なので
TV向きと言えるかもしれません。
それでいて
人の良さがにじみ出ている人相なので
受け入れられているんでしょうねアップ


次に芸のこと。
彼のリアクションには定評があります。
有吉弘行
リアクション四天王を挙げるとしたら
出川哲朗
ダチョウ倶楽部上島竜兵
ラッシャー板前
そして彼、
松尾伴内だと言ってるくらいです。
リアクション時の動きが
極めて俊敏で、なおかつ
口でわかりやすく
説明を入れてるところが
さすがだなと私も思いますね合格


あとは明石家さんまとのこと。
師匠はビートたけしなんですが
芸はさんまイズム
多分に含まれています。
というか、完全にさんま色ですね。
さんまの付き人をしていたので
コンビネーションはバッチリですひらめき電球
あうんの呼吸とはこのことで
さんまのネタフリにも即対応します。
村上ショージと彼ぐらいでしょう
あそこまで合わせられるのはべーっだ!


全国放送ではないですが
痛快!明石家電視台での衣装も注目。
どう見ても女性用の服を
男女兼用と言い張るボケ。
オッサンがシースルー着ると
何とも言えない面白さがあります。
長年続くボケなんで
お約束になってますが
継続は力なりって感じで
いつまで続くかが
楽しみになってきましたねぇにひひ

第百六十六回 「チャド(・マレーン)」のコト

オーストラリア出身
NSC(吉本養成所)初の外国人生
お笑いコンビチャド・マレーン
ボケ担当チャド(・マレーン


コンビとしての活動が
TVではほぼ無いので
ピンのように感じてしまう彼。
コンビ名も
チャド・マレーンという
彼の名前を使っているので
すげーまぎらわしいねショック!


外国人らしくないところを
売りにしていて
日本語のボキャブラリー
もの凄い。
特に関西弁が完璧で
ダウンタウン松本から
大阪ラリア人
と呼ばれるほどだひらめき電球
ボケの傾向も
ベタベタな関西風を好んで使うので
ルックスとのギャップが楽しめます。
この人たぶん
オーストラリア人の皮をかぶった
関西人でしょうにひひ


彼は生来の困り顔の持ち主で
それを生かしたモノマネを
披露してます。
シルベスター・スタローン
ハーレイ・ジョエル・オスメント

なんかがそうで
まあただ単に
突っ立ってるだけなんですけど
哀愁がただよってて
笑っちゃいますね合格

第百六十五回 スピンオフ MC芸人について

MCとは
マスターオブセレモニーのことで
いわゆる司会者のことである。

芸人がある程度売れてくると
冠番組が持てるようになり
番組の司会を任されることが
多々ある。
その流れを夢見ている若手も
たくさんいることだろう。
達者なしゃべりで
番組を上手く回す姿は
カッコいいの一言だ。

現在
MCとして活躍している芸人としては

〈大御所〉
  明石家さんま  所ジョージ
  島田紳助    小堺一機
  タモリ

〈ベテラン〉
  ダウンタウン浜田
  ウッチャンナンチャン内村
  ナインティナイン矢部
  ホンジャマカ
  加藤浩次

〈若手〉
  タカアンドトシトシ

が挙げられる。
大御所はやはり経験が豊富なので
安定感がバツグンだ。
出演者をうまく生かすことができる。

ベテラン以下で
私が本当にMC向きだと思うのが
ホンジャマカ恵と加藤浩次である。
情報系番組を持つ2人だが
お笑いのときと違い意外とクセが無く
毎日観ていられるというのが理由だ。
これは結構重要なことで
芸人というくくり以外で考えても
これに該当する人物は多くない。
存在感を残しつつ目立ちすぎない
というのが司会業として
ベストだと思うので2人の言動は
ちょうどいいように感じる。
こういうMC芸人こそ
長く活躍できるのではないかと
個人的には考えている。

第百六十四回 「綾小路きみまろ」のコト

中高年のアイドル
カミングアウトウイッグをかぶる
漫談家綾小路きみまろ59歳。

50代になってブレイクという
超遅咲きの人物であるが
その卓越した話術は
中高年だけでなく
あらゆる世代の人たちを
魅了する力を持っている。

長い下積み時代で蓄積された
舞台でのカン
毒舌を平然と吐き出す度量
他の追随をゆるしていない。

いくつか動画を貼っておくので
彼の芸術的話術をご覧あれ。







還暦近い今が
ウイッグの中の頭のように
光り輝いているのではないだろうか。
若い芸人たちも
見習うべき部分が多い人物である。

第百六十三回 「バカリズム」のコト

妙に落ち着いたしゃべりが印象的な
シュール系フリップピン芸人
バカリズム升野英知)34歳。

バカリズムって名前が
個人名にしては
パンチ効いてますが
元々はコンビ名なのですね。
5年前にコンビ解消(?)してから
現在までバカリズムの名を
一人で背負って頑張ってます。
通常
相方いなくなった後も
コンビ名を使用する場合

コンビ名+名字
<例>カンニング竹山

みたいにすると思うんですけど
この人
まんまコンビ名ってのが
珍しいパターンですよねひらめき電球

彼は
フリップ芸を得意としています。
特に知名度が高いネタが
トツギーノ」です。
「風が吹けば桶屋が儲かる」を
モチーフにしてると思うんですけど
女性が嫁ぐまでの過程を
超はしょってるところがオモシロべーっだ!
後半になればなるほどはしょりかたが
ダイナミックになってますにひひ
他のフリップネタでは
都道府県の持ち方
○○なものベスト5
なんかが
彼の世界観をよく表してて
イイですね合格

フリップ芸で見せるシュールさは
鋭い着眼点が生み出すものでしょう。
その他人と違うものの見方は
バラエティ番組でも
いかんなく発揮されてて
思わず注目しちゃいますね目

第百六十二回 「春風亭昇太」のコト

2006年5月に
笑点メンバー入りを果たした
独身とっちゃん坊や落語家の
春風亭昇太50歳(驚)!?

彼、もう50歳だったんですねぇ。
相当童顔
昔からイメージが変わらないから
40ぐらいかと思ってました。
独身をよくネタにしてますけど
けっこうシャレにならない
年齢になってたのね・・・あせる

さて
笑点メンバーに新加入して早三年
自分のポジションがようやく
確立してきた頃だと思います。
元々
バラエティ系の番組に
よく出るタイプの落語家ですから
適応能力は高いと思うんだけど
周りに座ってる方々が大御所なので
カラミがどうかなと
当初は考えていました。
まあその心配はいらなかったみたいで
司会の桂歌丸を筆頭に
遠慮なく罵倒してるので
溶け込み具合も良好のようです合格

プライベートでは
レトロ趣味を極めているようで
昭和をこよなく愛していますラブラブ
嫁さんいなくても
レトログッズに囲まれていれば幸せ
・・・なわけではないでしょうねにひひ

第百六十一回 「森三中大島美幸」のコト

ぽっちゃりが売りの森三中の中でも
一番の巨躯を誇る
おかっぱ共働き人妻の大島美幸

最近は
夫の放送作家鈴木おさむ
共演することが多く
女性トリオ所属なのか
夫婦コンビなんだか
よくわからなくなってますね。
CMでも2人で出てるのが目立つし目
夫の影響なのかいいともとかでの
ピン活動もありますし
他のメンバーより
仕事に恵まれてる感があります。

彼女の売りは
女芸人とは思えないヨゴレっぷりです。
番組中にケツをだすのは朝メシ前で
時には全裸になることもショック!
なんなんでしょうか
この度胸というか
笑いに対する貪欲さは。
それにしても
裸芸は夫の理解あってのものなので
鈴木氏はOKを出してるんですよね。
やはり変わった夫婦だなと思うのです。

夫婦のかたちは様々で
理想的なものは1つではありません。
お互いを高めあえる関係であれば
それは良いかたちと言えるでしょう。
その点からみるとこの夫婦は
一つの究極形なのかもしれませんねグッド!
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