撫でる手が触れる

僕の過去が触れられる


扉は開かない

音は通さない


それでも

ただ伝わるそれがあるから、


僕は今日も、

あなたを拒めない



海で食べたいもの ブログネタ:海で食べたいもの 参加中

海といったらぁ...


カキ氷でしょ!!

ラムネ味のカキ氷マジでやばい!!

何がヤバイって美味しすぎる!!

コーラも美味しい!!


てか中3のころ、ブルーハワイ論争を幾度となく繰り返してましたねww

ブルーハワイって何味だ?!みたいなww


バカだったな~
アホだったな~

まぁ、でも、いい仲間でしたよ


さて、本題。

夏と言えば、カキ氷と焼きそば!!

海でも夏祭りでも活躍中!笑

焼きそばの消費率半端ないですからねww

焼きそばだけで夏乗り越えられる!!


でもカキ氷...

てゆーか、ラムネ...


ラムネのみたーい!

美味しいの飲みたい!


やっぱ1番はラムネでしたね!





ブログネタ:子どものままがいい? 早くオトナになりたい? 参加中

子どもがいいww
断然子どもがいい!!

だって、否定されたくもないし否定したくもない

なんか大人って全部ダメダメ言ってる気がする

あれもダメー、これもダメー
でも打開策も、具体案も提示してはくれない

否定するばっかでこっちの努力は認めない

大人になんかなりたくない\(*`∧´)/

むしろ大人っぽい子どもでいたい


否定するけど、認めてあげられるくらいがいい

ただ言葉だけじゃないこの距離感がいい


大人同士の表面だけ受け取る冷戦みたいな戦場には行きたくない


中身も知らないくせに否定ばっかしないでほしい


体面ばかり気にしないでほしい


もっと僕らを見てよ!!みたいな厨二病台詞をほざいてみるww

今日ちょっと色々あったんで、八つ当たりになりました!笑

すんませんした!



All About 「ストレス」キレずに「怒り」を伝える方法
All About 「ストレス」完璧主義を脱すれば、オトナになれる

言葉の裏じゃない

瞳の奥じゃない


肌に触れるその体温で

私に愛を頂戴


20年後の約束まで

私の溢れるほどの



愛を頂戴





梓遠が風邪で倒れてもう6日目。

先生に頼まれたプリントを渡しに梓遠の家へ向かう。

...心配とかしてなくて、ただプリント渡さなきゃいけないだけで、

...別に、渡しに行く役を自分から買って出たとか、そんなことは断じて...ない。


「先生に地図貰ったけど、雑すぎて分からん」


そう。
先生の地図には道が1本とコンビニが1軒しか書いてなかった。

...今時、道1本はないって。

仕方ない、梓遠に電話をして道を教えてもらおう。


僕は携帯を取り出して梓遠の電話番号を呼び出す。

ちなみに僕の携帯には梓遠と2人で撮ったプリクラが貼ってある。
まだ記憶がある時に撮ったらしい...。

いっそ外そうかとも思ったが、僕が「いた」証としてそのままにしておいている。

「----」

「久遠っ?! どうしたの?!」

数コールの後、耳元で梓遠の大きな声が響く。

そういえば、梓遠に電話するのは初めてだった。

「別に、先生にプリント頼まれたんだけど、道に迷っちゃって」

「今どこ?!」

「○○っていう看板の下」

「すぐ行くから!」

「ツ- ツ-」

......。

あれ? 梓遠って確か病人だったような...?

動いて大丈夫なのか? 

まぁ、来るって言うんだから待ってればいいか...。



ものの5分もせずに梓遠は僕の前にやってきた。
かなり息が上がっている。

熱上がってるんじゃないだろうか...?


「...梓遠、大丈夫?」

「だい、じょうぶ」

かなり辛そうだ。

「梓遠、頭痛い? 辛くない? 僕、梓遠くらいならおぶれるよ」
「あはは、大丈夫。...久遠も、大きくなった、ね...」

意味が分からない。

顔を真っ赤にさせながら、辛そうに笑う梓遠。
その姿が痛々しい。

「梓遠、僕おぶる。道教えて」

僕が梓遠に背中を出す。

「いいよ。おれ、が、お兄ちゃん、だし。だい、じょうぶ、だから」

...?
お兄ちゃん?

何言ってるんだろう。

「梓遠! 早く!」

僕はもう梓遠を無理やり背負う。

なんとなく、なんとなくだが、道をかすかに覚えている。

思い出せてくる...!

そこに感慨を見出す暇も無く、僕は記憶の中の道筋を辿る。

「梓遠、もうすぐ着くから!!」

「お前...、道、分かるのか...?」

「なんとなく、だよ!!」

確か、この角を曲がってすぐのはず!


「もうすぐだよ、梓遠!」

息が切れる。こんなに走ったのは久しぶりだ。

「つい、た...」

着いたけど、勝手に家上がれないし...。
どうしよう!!

そう思っていると、後ろから

「あら、久遠ちゃんじゃない!!」

後ろで、女の人の声がした。