2012年中受組ママたちが、
とうとう大学受験生母になって、
アメブロに続々と投稿しているのを横目に、、
全然違う話です。
(わがや、あまりにもひどい状態で、話題にもできません・・・( ;∀;))
職場の話です。
ここ1年私の仕事の悩みは、
チームの後輩指導。
20代男性たち。
一生懸命やっているのもわかるけど、
上司の命令もちゃんとやらない。
中途半端にマニュアルを読んで中途半端に仕事をする。
応用力がない。
最後まで責任を持てない。
1から10までやり方を説明しないといけないし、
説明してもやり遂げられない。
結局、
ママにお尻を拭いてもらわないと最後までできない的な男子(あえて男子と言います)たち。
こちらにしてみれば、
聞かないでいいこと聞いてくるのに、
肝心のこと聞いてこないよね、みたいな。
何度注意しても直らないし…
挙げたらきりがない。
少し下の後輩女性たちとともに、
職場で男子の子育てについて悩んでいる感じです。
先日、ほかのチームの若手たちと仕事をする機会があり、
「これについては一任。よろしく。」
と、企画のおおよその流れと、それまでの進捗を伝えたら、
20代女性職員二人、
イベント的な仕事だったのだけど、完璧。
段取り、下準備、当日の進行。
あ~、これよ、これ。
わからないことはちゃんと訊く。
確認しなくてはいけないことだけ、必要な人にアプローチ。
当日の仕上がりのすばらしいこと。
個々の差であることは十分承知していますが、
大まかに分けると、男子と女性。明らかに差が・・・。
「気づいて」「前に言ったからわかっているよね」は、
少なくとも私の職場の男子たちには通じない。
スムーズに仕事をするためには、
しつこくても1から10まですべての段取りを伝え、
常に進捗を確認すること。
これをしないといけないということを実感しました。
でもこれ、自分の仕事をしながらだと、疲れるのよ。
ストレス、ストレス。
娘は気が利くタイプではないけれど、
それでも家でストレスが少ないのは、
細かい手間がかからないことなんだと実感。
女子力がない娘でも、
習っているバレエ教室の、自分が出ない発表会のリハ見学に、
自分から菓子折りを持っていくくらいのことはようやくできるようになりました。
後輩を、どこの職場でもやっていける人に育てないといけないと思ってきたけど、
同じ職場にいる間、仕事がスムーズに流れることだけを考えるようにしようと思うようになってきてしまった。
ああ・・・・















