ぱんだ日和 -11ページ目

ぱんだ日和

放置してます

3連休はGW以来のお山のお家でした。

草むしり以外なんの予定もないのんびりの休日。

緑に覆われた庭。

 

 

少し足を延ばして、
浅間隠温泉郷の鳩の湯 三鳩楼の立ち寄り湯に行ってきました。
前から人気ブロガー おじゃる☆ さんのブログを見ていきたいと思っていたところ。
HPもないので、行く前に電話をして立ち寄り湯は何時までか尋ねると、

「3時くらいかな~」と緩い感じ。

ついてみると、「トクさんの家に遊びに来ている」という4歳の男の子が、
お風呂までの道を案内してくれました。

新しい旅館ではないけれど、
掃除が行き届いていて、とても気持ちいいところでした。
ぬる湯というけれど、そこまでぬるくはなく。

露天風呂という名の、窓付きのお風呂。
どちらかというと半露天風呂。

内風呂には重いヒノキのふたがしてあり、
入るときに開けて、
出るときにはふたをしないといけない。
娘と二人貸し切り状態は嬉しかったけど、
出るときには、誰かが来てくれると、ふたをしないですむのに~と思ったわ。
結局二人で、せっせとふたをしたけれど。

 

お山のお家にほど近い、かくれの湯にも行きました。

行くたびに拡張している~。
お風呂は男女1日交代らしいのですが、
私は続けて奥のお風呂に当たっています。
野趣あふれるいいお風呂。
でも、アブには要注意。

 

3日目はお天気が良かったので、
「月曜から夜更かし」でも紹介された、愛妻の丘へ。
そのおかげか、思いのほか観光客がいました。

浅間山は雲に隠れていたけれど、景色のきれいなところです。

のんびりできた休日。
家に帰ってきたら、あまりの暑さにびっくり!
夏はずっと嬬恋で暮らしたいです。

最近仕事が忙しく、
帰宅が9時過ぎになることがよくあります。

そんな時、我が家の夕飯は、
パパが娘と自分の分だけ用意して、

わたしは自分でお弁当を買ったり・・・

 

ところがある日、

帰宅すると連絡を入れると、

娘は自分でご飯を食べたけど、
パパは食べていないので、

パパの分も必要と。

なんかこの時ムカッと来た私。
わたしの帰りが早いときは、3人分ご飯を作るのに、

なんで私が遅いときって、

わたしの分が何もないんだろう~
しかもこの日は、私の方が帰りが遅いのに、
パパの分も私が用意しないといけない・・・
なんかへんだ~

ということで、

二人分のお弁当を買って帰宅しながら、
パパに怒りをぶつけ・・・
ただ、お腹が空いていたので、
怒りながらも、お弁当を食べ続け・・・
食べながら怒り

怒りながら食べていると・・・
なんだかそのうち怒りがふっと消え始めた。
なんでかな~と思っていたら、
お腹が満たされてきた。
ああ、空腹って、気を荒くするんだわ。

お腹が満たされるって、

大事なことなんだ~としみじみ実感。

 

毎日ちゃんとご飯が食べられていることに感謝しなくてはと思った瞬間でした。