前回の続きです。
Lちゃんを普通にデートに誘ったつもりが、逆に僕の泊まるビジネス🏨で逢いたいと提案されビックリギョーテンしたのでした。
フィリピーナってこんな積極的なのかよ‼️と驚きつつ小躍りしつつで、翌日からの出張が楽しみで仕方ありません。コンドーさんも忘れずに持参です。
予定していたスケジュールをこなし、Lちゃんのお店へ行きました。楽しい時間を過ごし終わりの時間が近づいてきたところで、Lちゃんに今夜の相談をします。
「どこかで待ち合わせする?それとも直接オレの部屋に来る?」
Lちゃん、何故か難しい顔をしています。
「ごめんなさい、今夜はお姉さんが帰ってくるから真っ直ぐ帰宅しないといけないの。」
えぇえええ‼️(°_°) マジスカ、ここでちゃぶ台返しかよ!
この時の落胆ぶりといったらもう、糖尿と痛風が同時にきたらこんな風に凹むんでしょうか。まさに天国から地獄。
「そうか、、、残念だよ。でもショーガナイね。」
「そうなの、ショーガナイ。でもね、明日の朝早くなら1時間くらい会えるよ☺️」
⁉️ウオォ、捨てる神あれば拾う神ありとはまさにこのこと。
地獄から天国にバンジージャンプで戻ってきました。
というワケで翌朝、恒例のスーパーマーケットでLちゃんと待ち合わせ。スパッツの上からランニングパンツをはいてジョギングスタイルで登場しました。
「この格好なら少し遅くなってもランニングしてたって言い訳できるでしょ。」
☺️朝日に照らされたLちゃんの笑顔に心がドキドキしました。こんなに美人な女の子と本当にこれから🏩に行くのかな、、これは現実なんだろうか。興奮と戸惑いが交差してなんだか妙な気分です。
待ち合わせ場所から五分くらいのところの🏩にレッツイン。
こっちはもう臨戦態勢ですが、Lちゃんはなんとなく迷っているようです。抱き寄せキスして、脱がそうとすると拒まれました。
「え?なんで?」
「うーん、やっぱりまだ早い…かも。」
「いやいやいやいや、もうここまで来ちゃったじゃん。オレのmy son もこんなになってんじゃん。」
まさかこのシチュエーションで説得が必要になるとは予想外でした。
このチャンスを逃せるか‼️もう情けないくらい必死ですよ。しかも僕だけ全裸。
んでなんやかんやで時間ばかり過ぎていきタイムリミットが近づいてきます。
「OK、わかった」
Lちゃん、覚悟を決めたのかmy sonを握りここから怒涛の攻撃開始。何故か脱いだのは下だけ。上は着衣したままで、馬乗り高速でフィニッシュ。
チョンの間かい!と思わずツッコミたくなる、フィリピーナとの初体験はこれにて終了しました。
「ねえ、時間がないの。もう出ましょう。」
帰りの車では珍しく無口です。
お姉さんのことが気になるのか、僕と関係したことに後悔を感じているのか。
後になって、これは後者だったと分かるのです。
