久しぶりに投稿します。

本は相変わらず読んでいますが

腎臓の調子といいますか

血圧がだ安定せず高い数値の日には

ああやっぱり慢性腎不全なんだなぁと

思います。

病気の事ばかり気にしても仕方ないので

色々と気を紛らわす活動をしています。


最近見つけた

さらば青春の光のお二人が本の作者をゲストに迎えて紹介する

さらばのこの本ダレが書いとんねん!

というYouTubeを見つけて

サブカル系の本が沢山紹介されていて大変興味深く

また気になった本を買ってみようと思います。


その中で紹介されていた

80年代オマケシール大百科

サデスパー堀野さん

の回で自分の世代直撃のビックリマンシールの話はとても懐かしく感じました。


当時小学生だった自分はお小遣いを握りしめて

ビックリマンチョコを買いに行っていました。

一個三十円を毎回3つ買っていました。

初めてキラシールを引いたのは

野聖エルサM

というキャラでとても嬉しくて今でも覚えています。

当時はドラゴンボール、ガンダムのカードダス、ビックリマンが主軸で

他は何も考えていなかったと言ってもいいぐらい

熱中していました。


そんなに熱中していたのに手元には一枚も残っていないのが今更になって寂しい気持ちになります。

もし残っていたら、どんなアルバムよりも当時の思い出が蘇る価値のあるものだったでしょう。


実際に現在ビックリマンシールはまんだらけさんやネットオークション等で高価で販売、取り引きされているようですね。


ふと思ったのが

ビックリマンのストーリーについてです。

当時シールはキラシールが当たればそれで嬉しい

だけでストーリーの事など何も知らずに集めていました。

今考えたらよくそんなもの集めてたな、、

凄い事だな、、と思いますが

あのシールの中にとてもセンスのいいキャラデザインがいて、それだけで小学生の心をグッと掴んだのだと思います。


今では三十円ではとても販売出来ない印刷方式

シルクスクリーン印刷という印刷で作られているそうです。


当然当時はそんな事考えた事も知りもしませんでしたが子供心に何か直感で感じるものがあったのだと思います。


ストーリーをつい一昨日YouTubeでまとめてくれている動画を見つけて拝見しました。


このキャラはこんな事をしてたんだ!

このキャラはこのキャラと合体した奴だったのか!

と今更ながら驚き、発見がありました。

そして何よりストーリーの濃厚さにまんまとビックリしました

ビックリマンって、そのビックリ?


手元に一枚もシールがないのが歯痒く感じましたが

先程書いたように今はシールな何千、何万の世界らしいので30円で買っていたのに、、

とどうしても思ってしまいます。

また中野のまんだらけさんに行って当時のシールを見てみたいと思います。