僕の愛犬クロチャンがノミに喰われたので、安城市にある腕の良い獣医さんに、一昨日行き診察して貰った。薬も錠剤を1週間分頂いて来た。パンの中に埋め込んで与えると、器用に薬だけより分けて出したのでこれには感心してしまった!それで困ったので、犬に薬を与える時の定番でゆくことにした。上顎を優しく掴んでそのまま下顎を開き、錠剤を喉のおくのほうに差し入れて、薬が入ったら下顎を優しく閉じて、犬の喉をさすってやると上手く飲ませることが出来る。この時に失敗をすると次回から口を開きたがらなくなりやすいので、飼い主側も犬への対応には愛情が伝わるようにすると、犬にも飼い主から嫌がらせをされているのでは無い事が理解されます。薬を1錠飲ませた後でおやつをあげます。そしてまた薬を飲ませておやつと言うふうに進めて行きます。最後に薬を飲ませ終えたら誉めてあげます。気を付ける点は上顎を持った時に痛がらせないように注意します。犬の知能は3才児の子どもくらいはあります。ですから忘れる事もありますが、学習能力は人間よりも優れたところもあります。とにかく、愛犬は可愛いパートナーですから犬をバカにしたり、からかったりは絶対にやめましょう。こう書くと、そんなことは分かっています!と言う言葉が返って来そうですが、ではみんなに一つお聞きしましょう!あなたの愛犬の頭上に手のひらをかざし、そのまま手のひらを一瞬サッと自分に引き寄せて、叩く時のまねをしてみて下さい。どうですか?今あなたの可愛いわんちゃんはどんな反応をしましたか?ビックリしてミミをたたんで怯えた表情であなたの顔を見ているでしょうか?であればあなたは愛犬に対して犬が嫌がるような事を、何かの勘違いでどこかでしているのだと思います。因みに僕の愛犬の反応は微動だにしませんが、何故かと言うと、僕の手のひらはクロチャンのアタマをナデナデする為の手のひらだと信じ切っているからです。自慢ですが、一言、愛犬が生後2ケ月目で家の家族の一員になってから、今日で11年目になりますが、ただの一度もアタマを叩いた事はありません!まあ、毎日付き合っていれば、憎たらしい事をしたりはしますが…そんな時には、犬の気持ちを分かってあげられるように努めております。病気とか怪我をしたり、この暑い時期にはたま~に嘔吐したりしますが、汚れ物をキレイに洗ったりしても全然苦ではなく、寧ろ愛犬の世話をしている事が楽しいものです。

