愛する君の体温さえ知らない
だから
愛おしすぎて大嫌い

記憶の中の君が笑うから
私は今も幸せだから
優しすぎる夢が
私を殺してくれますように


私が消えても

どうか

気づかないでください


せめて
この愛が伝わるように。