AskAの軌跡 -37ページ目

人の気持ち

人の気持ちって離れる時は一瞬で変わっちゃうものなんですね。



昨日の夜



友人が訪ねてきた。



泣きながら震えた声で



彼女に別れを告げられたと。



その人なりに色々考えて決断したとは思うんですけど



離れられる方は突然の出来事の様に感じてしまう。



それが気持ちのすれ違いだとは思うけど



なんであの時こうしなかったのか!?



こうすればこんな事にならなかったんじゃないのか!?



って後悔してしまう。



でも現実におきてしまった事。



客観的に見てしまうと次があるさって簡単に思ってしまうけど



張本人には受入れて切替するまでに時間がかかってしまう。



何年か時がたてば



あの時こんなこともあったなって思えるようになるんだから



今はいい教訓だと思って



1まわりも2まわりも大きな人間になって



見返してやるってくらいの気持ちで頑張るしかない。



それが成長するってことですもんね。



同じ過ちを繰り返さないために。

共感

共感って言葉が好きだ。



映画やドキュメント、知人や友人との会話



色々な場面で共感することって多い。



特に一人一人の人間に対して共に感じる、シンクロしてる時って普段より少し深い部分を知り分かち合うことができる。



共感し、共感してもらい、その度に強くなれる。



僕自身、以前は弱音や悩みを人に話すのがとても嫌いだった。



でも話すと気持ちが楽になったり、解決への道のりが早くなったり



やっぱり人は支え合って生きていく生き物なんだなって実感する。



こういったことをたくさん経験して人は成長していくんだなって思うようになった。



今まで接してきた人達に感謝の気持ちを忘れないように、これからも成長していきたい。

人それぞれ

それにしてもこの年齢になると人それぞれ意見が違うなってことを改めて実感する。



自分自身と意見が違うからって聞く耳もたないのは損。



すべてを受け入れることまではしなくていいとは思うけど



参考にしたり真剣に考えてみるのはいいことだと思う。



最近の世の中には



僕はこうだから無理、僕には関係ないしって



始めから考えようとしない人が多い気がする。



もっと柔らかく考えればいいのにって思う。



自分で世界を閉ざしてもいいことなんてないと思うんだけどな。。。



その場は楽かもしれないけどね。



でもとことん向き合ってみると分かってくれる人もいるから



自分にとって大事な人には



おせっかいって思われようと、とことん干渉しようと思う。



それが僕の生き方。