正直ロースクールの採点はかなり怪しいと思う・・・


とまあ、そんなことはどうでもいいんですが、かっこつけた文章書こうとすると、悩みすぎて死にそうなので、ここからは本音をそのまま覚書的な感じで羅列しようと思う。


ことしまで二年間と現在まで、予備校知識を大分収集して、色んなバリエーションの論文の書き方を試してきたわけですよ。


正直点にならないのもあった。「書き方が悪い」って採点者のありがたい言葉をいただいたこともありましたが、先生!それ予備校の答案のほぼまる写しですから!著者の●●って予備校講師に言ってください!


まあ、そんなことをしていたら、先日民法の学者先生に、「君は毎回書き方が違うが、腰が座ってない証拠だ」と叱責されてしまいました。が、計算どーりですよーだ!


自分なりの結論ができたんで、もう迷わない!点を取りにいくぞ!


うん、絶対一発合格アンド上位合格するんだ!


あ、そうそう来年から、母校で法律教えることになったお!来年から講師だ~

講師と弁護士の二足のわらじでがんばるぞ~~~

今年の司法試験も終わってしまいましたね。


去年は試験会場まで、受験生の振りをして、当日様子を窺ってきたのですが、今年は講義の関係で行けず、残念です。


仮にも今から司法試験を受けようという人間たちが、路上生活者のように、ロビーの地べたにぎっしり座り込んで、六法を読んでいる姿は、正直ゾッとします。


皆さんも、ぜひ受験前に、余裕をもって受験生の振りで体験されるといいと思います。


さて肝心の勉強のほうですが、現在は苦手科目である公法系(憲法・行政法)を一からやり直しています。


哲学やら道徳やらが大好きな人間なので、公法系では特に、独自説を行き過ぎることが多々あります。


まあ、点にならないのはわかってはいるのですが、どうしてもやってしまいますね。直さねば、直さねば。


我々の試験まで一年を切り、学校も友人たちも、気が気でない感じになってきました。


でもまあ、あと一年もあるし、あせらず、落ち着いて、出題者の意図をしっかり読み取って書ければ、まあ大丈夫だと思うんですけどね~

先日2010年度新司法試験模試の結果が返ってきました。


自分の至らなさを痛感しました。


私は予備校等にいったことがないので、宣伝する気はないのですが、1年に一回しかないこの模試は、本会場で受けることができ、かつ、本番の約二ヶ月前に同じ日程で受験できるので、雰囲気を知るのにとても有意義だと思います。


できれば、在学生のうちに受けることをお勧めします。

なぜならば、受験生たる我々の一応の目標である新司法試験の、「雰囲気」と「ストレス」、「採点感」を知ることができるからです。


恥ずかしい話ですが、私は試験の5日間のストレスで、ものもらいを患いました(笑)

あと、終わった後の「何も手がつかない」感じは、一度経験されることをお勧めします。


私の選択している科目は、ちょうど模試の次の日から開始だったのですが、その一週間は何もする気がせず、何も考えられず、クラスメイトや先生に迷惑をかけてしまった感じがあります。


論文は私なりにしっかり書いたのですが、結果はまあ最悪でしたね。

通説を叩いて、自説を展開したところは、ことごとく0点。いやびっくりしましたね。0点って?!


今年の試験には不合格だったと、一度死んだ身であると、心に刻んで、来年の本番に合格できるよう、頑張ろう!自分!