株式会社アズパートナーズ非公認労働組合のブログ
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このような施策には、代表取締役植村氏の姿勢が現れている。同社の資本は6割がタカラレーベン、残りが役員の出資で構成されているが、植村氏はワンマン経営者的なところはまったくなく、社員の声に真摯に耳を傾ける人物だと言う(要:調査中)。前向きで、失敗を恐れず、チャレンジしていこうという精神にあふれている。自分に対しても、人に対しても厳しいが、人をほめることも巧く、スタッフの信頼を得ているそうだ。

同社の今後の方向性について、山本氏は語る。
「アズハイムを中心としたシニアレジデンス事業では、引き続き、非在宅の介護付有料老人ホームを円滑に運営し、3~4年内に首都圏を中心に10棟を目指して展開していきます。また、サービスのノウハウを蓄積し、将来的には介護を必要としないアクティブシニアの方々へのサービスも目指していきます。これにより、老後の不安を取り除き、安心して暮らしを営んでいける社会作りに貢献していく予定です。」

そんな中、同社が求める人物像とはどのようなものだろうか。
「アズハイムには、様々な会社で介護を経験してきた、色々な考え方を持つ人が集まってきています。多様な意見をまとめ、チームワークを発揮して、『5つの誓い』というサービス理念に照らし合わせて集約し、高い協調性と成長意欲を持って仕事に当たってくださる方を求めています。」(山本氏)

昨今の介護業界の離職率の高さや人手不足の問題を、社員の満足度を高めることで解消していきたいとも語る同氏。徹底した「顧客満足」と「社員満足」を追求することで、少子高齢社会に価値を提供していく。