久しぶりの投稿。

夫のアホのような不倫が終わってからはや5年の月日が経過。

今の心境を結論から言えば



                  「極論どーでもいい」



また不倫したきゃすればいい。


とて、完全には許していない自分もいる。
記憶の完全消去はできないので、僅かながらの怒りやあの頃の悲しみの記憶は残っているんだと思う。

ただ、普段はなんとも思わない。




先月、夫と小さな事で揉めたとき、私は久しぶりに過去の不倫の話を持ち出した。

その話を出すのはズルいと思っていたので今まで言わないでいたが、流れで言ってしまった。

その時夫は

「浅はかだった」

と返答していた。




そう、不倫って浅はかだわな。
今はお分かりになっていらっしゃるようで何よりでございます。

あの頃のあなた様は顔の表情も中身も宇宙人でいらしたので、会話が成り立たずでございました。



今、不倫している宇宙人は世の中どれくらいいるのか知らんが、不倫している人数以上に苦しい思いをしている人がいる。

それを思うと未だに胸が苦しくなる。



私自身は時間かかったけれど、ほぼ鉄の女になれた。
怖いものはない。


不倫?あらそうなの?
不倫って美味しいの?

夫も不倫相手も、私と戦おうだなんていい度胸しているじゃないの。
では、戦いましょう。地獄の底に落として差し上げますわ、オホホ。

って思える。



だから、今不倫されて苦しい人。
這い上がれます。
あなたも大丈夫。



何やら最近また夫がザワザワし始めたようで。
不倫かどうか内偵調査中(笑)

泳がせましょう。
フフフ。

夫と2週間以上口をきかなくなった。
間の悪いことに、今日から5日間夫も私も夏休み。

ああ、憂鬱。

本来なら貴重な夏休みは子供達と何処かでかけている。

今年は何の予定もない。
マンションを買うのにお金がかかる、というのが夫からの理由。
(というか、マンション売るんだろが⁈)


あそ。
旅行なんぞしなくたって、何処か子供達を連れて行ってやればいいのに。

私は久しぶりに口を開いた。
ゴング、ちーん。

「子供達を何処か連れて行こうとか無いんですか」

「一緒に行きたくもないだろう」

「というか、何か言うこと無いんですか?」

「別にあれは何も無いし、ただ(キャバクラで)モテただけの話だし」
(えー???まさかのモテ自慢。モテキャラじゃないだろうがっ)

「何日から何日からまでの間で、ホテル同伴しようねと約束をしているのが具体的すぎるんです」

「盛り上がって行こうねーってなっただけだし、そんなことしたら高くつくでしょ」
(そもそも、ホテル同伴というワードで盛り上がるってのが問題だろが)

「お金なんて、あなたは持っているでしょう。そんなのはどうにでもなります。2度あることは3度ある」

「そんなことしないって」

「あなたの欲を優先させる事によって、私がどう思うかなど全然考えようともしない、悪いとも思っていないんですよね?」

「自分で情報を取りに行ったんでしょ?」
(ああ、私があなたの携帯を見たことをつつきたいのね)

「それ、私の質問の答えになっていないです。
でもね、女の勘って凄くて。今まで本当にあなたの携帯なんて見もしなかった。だから、6月からのキャバ嬢とのやりとりも知らなかったし。」


長くなるので中略


「あなたは社会的立場は強いです。私だけではマンションのローンも組めませんし(と持ち上げて)、(社長という立場を使い)私をクビにしようともした。
(不倫の時、夫から離婚できるよう)コネを使い弁護士にも相談していましたよね?
(まあ、無理だけど)
けれど、事の内容によっては私が強くなるんです」


「あなたは強いですよ」
(うわっ!嫌味だわ)

「でも、バカもバカなりにお陰様で前回(不倫)で色んな知識もついたので、私は負けません。
私には失うものが無いので何も怖くありません。次同じような事があれば、あなたも全力で私を潰しにかかるでしょうが、私も全力であなたを潰しにかかります(キリッ!)」


と、捨てゼリフを吐き今仕事の兼ね合いで銀行事務処理待ちしながら、これを書いている私。




あーあ。
私の夏休みって‥‥。
まあ、いっか。銀行終わったら子供達迎えに行こう。

数年前、突然「マンションを買う」と言い出す。
この時既に夫と義母の二人でマンションのモデルルームへ行き仮契約を済ましていた
間取りや内装などショールームだか不動産屋だかへ何度も夫と義母で行き決める
住宅ローンの連帯保証人に私を入れる
引き渡し完了。子供達にもマンション見せる
ベッドやエアコンなど購入し設置
義母の指示で義父にはマンション購入の件を内緒にしていたそうだが、突然義母がヒステリックをおこし自ら義父に暴露する
「やっぱり売る」と言い出す
一度も住む事なく売る為に不動産屋交渉中
(今ここ)




‥‥意味不明過ぎて口がポカーン。

住宅ローン組むのに幾つの銀行回った?
どれだけの時間と労力をと手数料を払った?
無駄が多すぎて呆れる。


まあ今までも、あらゆる事象を私には事後報告だった。

なので、この後は「マンション売れた」というお知らせが来て、はいおしまいだろう。

お前は連帯保証人にだけなっておけばいい、くらいの扱いだったから。



あまりに勝手すぎて文句言う気にもならない。

この件以外でも、私が毎度毎度あなたや義母義父に振り回されているのがお分かりにならない?

分かるわけないか。
ご家族総出でいつも人を見下していらっしゃるもんね。嫁に貰ってやった感がすごい(笑)



*よく言えば芸術肌でゴーイングマイウェイ、悪く言えばデリカシー皆無な義父
(でも一番まともかも)

*思い込みが激しく、物に当たり超絶ヒステリックな義母
(時々会社に来てスタッフに対してまでもヒステリックを起こしスタッフ困惑)

*初対面で私の月収を聞き、自分の化粧品会社の商品を売り付けローンを組ませようとするカネゴン義姉
(学歴は高いらしい)

*ご存知、あははうふふ族の夫



キャラクター濃いご家族だこと。
更に、驚いた事に夫は昨日の義母の誕生日に振込で現金ウン百万をあげていた。



凄いね。本当に凄いよ。この家の人達は。
そんなお金どこにあるのでしょう。桁が違う。


夫は一体幾らのお金を持っているんだろ。
知らないし知らなくてもいい、私も知らせない。

こちらはさ、毎月微々たるお金を子供達の口座に貯金はしているけれど。

ごく普通に生きてきた凡人の私からすると、あまりにも感覚が違いすぎて理解出来ない。




やっぱり私は他人なのだと、他人事のように思う(笑)



あれ?私の誕生日なんて、たしか数千円程度だった気が。
ま、いいか。私は他人様だった。
そう、名ばかりの妻。


名ばかりの妻が欲しかったんだろうな。
夫も義父も義母も。
同じ血筋の跡継ぎを産み、会社と家が代々続けばそれでいい。嫁は口出しするな。


そんな風にしか見えない。


悪いけれど、言うほどそんな名家ではない気が‥‥‥。
(私レベルが嫁だし)



この家の人達を知るスタッフや周りの人に「よくあの家に嫁いだね」と言われる。



今なら分かる。
私は相当な馬鹿だと。




でも、不倫されようがいびられようが蚊帳の外状態だろうが、馬鹿も馬鹿なりに無い頭使って強かに生きていくしか無い。