「真理の子」になるために

 

この真実を知ったとき、私たちは新しい道に足を踏み入れます。それは《法則》への服従とともに歩む道であり、その道の上にいるとき、私たちはもはや非難することも、疑うことも、イライラすることも、失望することもありません。

 

なぜならば、そのとき私たちは、宇宙はつねに正しいこと、神はつねに正しいこと、《法則》はつねに正しいことを知っているからです。

 

ジェームズ・アレン

 

("Above Life’s Turmoil", James Allen, 『「原因」と「結果」の法則③』P125~P127,サンマーク出版, 2004年4月10日, 訳 坂本貢一)

 

 

 

 

 

 

 

本日の担当は、

 

原因と結果の法則メソッドコーチングで

クライアントの原因につながったときに思わずニヤリとしている

萱森 実(かやもりみのる)です。

 

 

 

 

 

本日担当している章

『「真理の子」になるために』には、

「原因と結果の法則」という真理を知ることで、

 

 

輝かしい人生を手に入れることの素晴らしさが記されています。

 

 

 

 

私はその途上にありますが、

真理に沿ってコーチングをさせていただく際に、

その素晴らしさに触れることが多々、いや常にありますね。

 

 

 

 

コーチングでは、

クライアントの方のエネルギーに合わせて、

その方とのつながりを築いて太くしていくことを大切にしています。

 

 

 

ほんの1〜2時間のあいだではありますが、


そのつながりを

どこまでしっかりとしたものにできるかで、

伝えられる真理も、気づいていただく深さも変わってきます。

 

 

 

 

これは自分自身の探求においても同じ感覚です。

 

 

 

 

瞑想して、

自分が感じたネガティブな感情を癒そうとする時、

そう感じた状況をつぶさに思い出して感情を呼び起こします。

 

 

 

その感情は反射神経みたいなもので、

とあることが起きたときにネガティブな反応をするよう自分にインプットしています。

 

 

 

私のネガティブな反応を振り返ると、

 

 

・忙しくなってきた時にイライラする

・自分の言いたいことを我慢してストレスがたまる

・お腹が空いたらさみしくなる

 

 

 

 

なんだか私の悩みは大したことないものばかりですね。

 

 

 

でも、そんな他愛もない感情の揺らぎが、大きくなることがあります。

 

 

 

 

「バタフライエフェクト」

    という言葉をご存知でしょうか?

 

 



蝶が羽ばたく程度の非常に小さくわずかな変化が、

遠くの気象に影響が与えるという仮説です。

 

 

 


例えて言うと、

 

南米にいる一匹の蝶が羽ばたいた際のたった1回の羽の動きで空気が振動し、その振動が周りの様々な振動と重なり重なり、海を越えて日本に台風を引き起こす。

 

 

そんな夢のような話ですが、初期鋭敏性という難しい言葉で力学の分野でまじめに語られていますので、興味のある方はぜひwikiを読んでみてください。

 

 

映画「ジュラシック・パーク」でも、登場人物の数学者(←この俳優はアクがあって好きでした)がバタフライエフェクトについて説明し、物語の行く末を予見するシーンがありました。

 

 

 

ここでお伝えしたかったのは、

心の中でもバタフライエフェクトは起こっている

ということです。

 

 


 

 

一見些細な出来事や感情の動きも、

 


日々のあらゆる選択や因果関係の繰り返しの果てに、

 


人生の行き先や宇宙の発展にも影響を与える最初のきっかけが存在しています。

 

 


 

でもそれは、

蝶を観察しても

その後の影響なんてわからないのと同じように、

 

空腹がおよぼす人生への影響はわかりません。

(わかるわけない!)

 

 

 

仕事で様々な人を巻き込む困難な選択をする場面や、

家庭で繰り返し起こっている問題が

いよいよコントロールできなくなったとき、

 


その根っこの根っこの

さらにまた深いところを探っていくと、、、

 

 

 

 

とても些細な出来事や決め事が顔を出してきます。

 

 

 




 

ひょこっと

 

 

 


 

 

他の人にはなんの価値もないことかもしれないし、

 

 

当人も

無意識の奥で忘れてしまっているようなことですが、

 

 


とても重要な出来事と感情が姿を現します。

 

 



 

その感情がネガティブなものであれば癒すと、

現実が変わります。

 

 

 

 

 

なんて

 

 

 

 

言うほど、

 

そんな簡単には

なかなかなかなかなかななかなか行きません

(でした)よー

 

 

 



 

 

原因となる根っこの感情が分かったことだけでは何も変わりません。

 



 

 

そのあたりに一般的なコーチングと原因と結果の法則によるコーチングの違いがあります。

 



 

一般的なコーチングはモチベーションをアップすることが目的になり、目の前で起きる現象は自分がすべて引き寄せている、ということまではやるのですが、じゃあその自分を変えるまでは範囲にしていません。

 

 



 

原因と結果の法則によるコーチングは、

 


自分の中にある根っこの原因を変えていきます。

 



 

そして、期限を決めた超具体的な目標を達成します。

 

 


 

 

 

しかし、


 

原因を変える過程は、人によっては七転び八起きのような状態だったりします。

 

 


 

「自分がわかりました!今日から変わります!」

 



 

と言って即できるなら、その根っこは浅かったわけです。

 

 

 

 

深い部分にある原因に


どれだけ手を突っ込んでいけるか、


そこに助けてくれる仲間やコーチがいるのかどうかでも大きく変わります。

 

 

 

 

根深い原因は、その現実化を果たすためにいろんなところに反映させてきます。

散弾銃ででも打ってきたかのように、大きな現実化や小さな現実化で穴だらけです。

 

 

自分の感情的な反応だったり、外から引き寄せる問題だったり。

 

 

 

 

オンラインでコーチングしていると、重要な部分に話がいくと大体ネットが途切れます。

お約束です。

 

 

でも、そんな日常のことから人生一大事なことまで、根っこが同じ問題というのものとても興味深いものです。

 

 

 

 

 

 

この知識を手にできるのは、自分の内側にある不破のあらゆる原因、痛みや悲しみのあらゆる源を、意欲的に放棄しようとする人たちだけです。

 

そして、この知識をしっかりと自分のものにしたとき、私たちは、真の意味で「神の子」または「真理の子」と呼ばれてしかるべき人間に成長したことになります。

 

ジェームズ・アレン

 

 

 

 

 

 

自分の可能性は自分で決めています。

 

 

 

将来やりたいこと、その将来は今叶っていいものですよ。

 

 

 

その秘密が知りたい方は

 

ぜひ原因と結果の法則によるコーチングを受けてみることをオススメします。

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

今日も素晴らしい一日が送られますよう祈っています。

 

 

 

萱森 実