あなたの環境は、あなたの内側にある目に見えない「原因」の「結果」にほかなりません。あなたは、自分の思いの生みの親であり、自分の環境の、そして人生のつくり手なのです。

 

ジェームズ・アレン

 

("Above Life’s Turmoil", James Allen, 『「原因」と「結果」の法則③』P109~P110,サンマーク出版, 2004年4月10日, 訳 坂本貢一)

 

 

 

 

 

 

 

〔原因と結果の法則メソッドについて〕

分かりやすく動画でご紹介

 

 

原因と結果の法則メソッドトレーナー説明会のご紹介

 

 

スピリチュアルコーチ勝楽喜宇龍について

 

 

 

本日の担当は、

 

原因と結果の法則メソッドコーチングで

ピンチをチャンスにして不安をワクワクに変える

萱森 実です。

 

 

 

 

今日一日を振り返ると、

自分の感情が動いたときがイメージされます。

 

 

 

ほとんど寝られずに迎えた朝の疲れ、

どんどん忙しくなる職場、

忙しさに垣間見える笑いや喜び、

カチンとくる言動や仕事の進め方、

上司の怒りを癒そうとする声かけ、

一緒に汗を流し信頼できる部下たち、

何か問題が起きても対処できる喜び、

今日一日がんばった後にダイエットなんて考えられない夕食。

 

 

 

 

毎日を精一杯生きていることを実感します。

 

 

 

 

そして、すべてにおいてバランスがとれています。

 

 

 

 

私の思いが作り出した環境、人間関係、仕事の忙しさやトラブル、自分に寄せられる苦情や不満、喜びや笑い。

 

 

 

 

「原因と結果の法則」では、自分の思いが、自分の感情だけでなく、ふりかかってくる問題や誰かの喜び怒りなどの原因でもあります。

 

 

 

 

なんで私があの人が起こす問題の原因なの?

 

愚痴ばかり言ってるその人が私の思い? 

 

この人が妊娠して喜んでいるのも私が原因だって!

 

 

 

 

 

せめて時間をおいて振り返るのであれば、そう思い返せるものかもしれませんが、その瞬間は反射的な怒りや喜びでいっぱいです。

 

 

 

 

自分の中で生まれる反射的な感情の起伏にナスがママです。

 

 

 

 

 

嫌なことがあると、ストレスがたまって

どんどん体も心も疲れていくし、

 

 

嬉しいことがあると、達成感や自信、

喜びが体を駆け巡ります。

 

 

 

 

私はいつも体がバキバキになっても自分ではそのひどい疲れにあることが当たり前になってしまって、たまに整体やマッサージを受けると、マッサージをする方がそのひどさに悲鳴をあげていました。

 

 

 

 

 

自分では、

その状態になることが必要だと思っているんですね。


そして、マッサージ師が驚くことになぜか喜びを感じてしまう。

 

疲れる状態が自分らしい状態であることを受け入れてしまっていました。

そしてそれを変えようとは長年思っていませんでした。

 

 

 

 

 

原因と結果の法則で、


自分と自分の置かれた現実や環境、

 

人間関係を捉えるには、ある種の覚悟がいります。

 

 

 

 

 

相当な覚悟を持って、自分の人生に臨んでいる人たちに何人も出会いました。

 

 

 

 

法則を知って、

自分がすべての原因であることを受け入れて、

 

 

自分がもっとも感情的になる人や事に対して

正面から向き合う。

 

 

 

 

 

どうしても許せない人の、幸せを祈り

 

 

大事にしている人の辛さや悲しみを自分が変わる事で癒していく

 

 

 

 

 

 

 

私の場合、

やりたいことに一生懸命になろうとすると、

 

必ず絶対に、ありえないほどの忙しさやトラブルに見舞われます。

 

 

 

それらを解決することでとても喜ばれたり、つよい達成感を感じたりします。

 

 

 

 

 

介護事業を営んでいるため、そのレベルは生死を分かつようなものになってきます。


 

この先どうなるのかとうろたえる家族や現場のスタッフたち。


 

職場でキーになる部下たちや外部の専門家、関係機関と先を読んだ調整をして、理解と信頼関係を築いて行える仕事は、自分が果たせる役割に生きがいを感じます。


 

以前、救急医療現場を舞台にしたアメリカのドラマで「ER」というのがありましたが、まさにあんな感じです。(手術はしていません)


 

切迫する状況に対して、チームがバタバタとしながらも無駄なくプロフェッショナル、かつユーモラスに対応していく人間ドラマ。


 

見ていて最高にカッコよく感じましたし、まさにそういう状況に自分があるとき、この仕事をやらせてもらって本当によかった、と感じます。


 

また、難しい問題であればあるほど、私の場合はユーモラスなやり取りが絶えませんでしたし、唯一、才能を発揮できたところかもしれません。


 

当初は誰もが大きな壁を感じた案件も、終わってみれば、大事なことをちゃんと大事にして、誰もが納得いく形に仕上げることができたとき、なにものにも代えがたい感情が生まれてきます。 


 

大きな仕事を乗り越えて、一人帰宅し、その日の達成感を感じながら飲む赤ワインは格別の味がしました。

 


そして翌日もまた、新しい問題の目が生まれていました。


 

でも、どんな問題が来たってかならず解決できる、そんな自信にみなぎっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして数日、数週間が経って

 

 

 

 

 

 

 

 

ん?

 

 

自分のやりたいこと?

 

 

 

 

 

 

なんだっけ・・・

 

 

 

 

 

 

なんかチャレンジするはずだったよな・・・

 

 



 

 待てよ



 

 

やはり思い出せない

 

 

 


 

 

まぁ いいか。

 

 

 

 

 

 

はい、

ことの大小はあっても、この繰り返しで約20年はきています。笑

 

 

 

 

私の望みはすべて叶っており、


バランスが取れていました。

 

 

 

やりたいことを忘れるほど忙しさに没頭するということで、すべて叶っているのです。

 

 

 

「やりたいことをやりたくない」

 

「望みが叶わないことが叶っている」

 

 

 

 

変な日本語になるほど、人の感情は複雑です。

 

感情ミルフィーユとは、よく言ったもので、層をなしています。

 

 

 

 

やりたいことをやりたくない気持ちの裏側には恐れがあって、その裏側には大事にしている思いがある

 

 


 

 

裏の裏の裏表裏・・・

 

 


 

 

本当は、もっとシンプルに行っていいんです。

 

 

 

「やりたいことを狂うぐらい好きになる」

 

「好きなことばっかり考える」

 


 

 

子供だったら当たり前なことを、もう一度自分の中に引っ張りだすには覚悟要ります。

勇気も入ります。

 

 

だって、批判されないように何重にも防衛戦が自分の中に出来上がってますから。

 


 

 

 

自分の心と人生の中で機能している、その不変の<法則>を理解したときから、あなたは、自分自身をひ弱で盲目な「環境の奴隷」としてとらえることをやめ、強さと鋭い洞察眼を備えた「環境の主人」として歩み始めることになります。

 

ジェームズ・アレン

 

 

 

さぁ、勇気を出してむき出しの自分でいきましょう

 

 

 

今日も自画自賛できる最高の自分を送りましょう!