常に正義を貫くことのできる人たちは、失敗を恐れません。

貧しさや恥、不名誉といったアイディアに惑わされたりも、決してすることがありません。

彼らは、この宇宙のあらゆる営みが「正義の法則」に従っているということ、そして、その「善なる法則」の本質は愛であり、それに従って生きることは、持続的な平和と喜びの中に進入することである、ということを知っています。

 

ジェームズ・アレン

 

("Above Life’s Turmoil", James Allen, 『「原因」と「結果」の法則③』P59~P61,サンマーク出版, 2004年4月10日, 訳 坂本貢一)

 

 

 

 

〔原因と結果の法則メソッドについて〕

分かりやすく動画でご紹介

 

原因と結果の法則メソッドトレーナー説明会のご紹介

 

☆2月 3日(日)特別企画

 『2019これからの夢の叶え方【ゲスト前田出先生】〜人生100年時代〜』のご紹介

 

スピリチュアルコーチ勝楽喜宇龍について

 

 

 

 

本日の担当は、

 

原因と結果の法則メソッドコーチングで

ピンチをチャンスにして不安をワクワクに変える

萱森 実です。

 

 

 

 

 

 

つねに正義を貫いているか??

 

 

 

 

漫画や映画で目にしてきた、強大な悪者と闘い、からくも勝利を手にしたヒーローたちから問いかけられているようです。

 

 

 

 

このように問いかけられて

これまでを振り返ってみると、

 

 

悪と戦ってきているかどうか、、、

 

 

 

しかし、邪悪なものに出会うようなことがないと

正義の拳を振り上げることもないですし、

そんな経験をしている人は実際には多くはないでしょう。

 

 

 

 

でも、

 

 

アレンさんが言っていたのは、悪者と戦ったかどうかでは、ありませんでした。

 

 

 

自分の中にある、低次の自我、弱い自分と闘って勝利をしたかどうか?

 

 

 

 

 

自分の最大の敵は自分。

 

 

 

 

誘惑に負けようとする自分、

 

目の前の一時的な快楽や物質的な快適さを失うことを恐れている自分

 

恐れから、悲しみや怒りを選んでしまい、その矛先を自分よりも弱い立場の人に向けている自分

 

 

 

 

私は、相手の不正を正し、攻撃して相手を屈服させることを喜びに感じていました。

そうすることがあたかも誰かの為であるなんて自分を納得させていました。

 

 

 

自分の怒りが、人の役に立っている、、、?

 

 

 

それでいいのだろうか?

 

 

 

でも、自分の合わない人だけが間違ったことをしているなんて、そう簡単にあるわけではないです。

 

 

 

 

周りの人が迷惑をこうむっているとしたらそれが錦の御旗となり、

その人を攻撃して勝った勝ったと喜んでいたら、

それがいつの間にかに目的になってしまっている自分を見つけました。

 

 

 

 

それに、自分が気にくわないと思っている人に、後々お世話になることもあったりするものが人の世ですから(笑)

 

 

 

「そんな時に気まずい思いをしないように気にいらない人にも優しくしなきゃ・・・」

 

 

 

なんとも、汗が吹き出るほど低次な優しさですね。

 

 

 

 

自分の底の浅さというか、底意地の悪さをのぞき見たようです。

 

 

 

 

 

こういう低次な自分は、変えたくても変えられない、

 

気づいたら、

自分でも嫌な感情を止められなくなっている

 

怒りの感情を外に向けないよう我慢しようとすると、

 

自分を犠牲にする方向にどんどん向かっていく

 

 

 

 

  人は根本的に変われない

 

 

 

 

 

そんな風に思っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、勝楽喜宇龍さんに出会って、

 

原因と結果の法則を通じて、

 

自分の深いところにある感情と向き合うことを学ばせていただきました。

 

 

 

 

自分がどんなに怒りを感じている人にも、

 

その人の最高の幸せと成長を祈る

 

 

 

そんなことが大きなチャレンジでした。

 

 

 

 

これは、とてもとてもオススメです。

 

間違いなく効果てきめんです。

 

 

 

 

ぜひ、あなたの大嫌いな人、許せない人

 

 

今頭に思い浮かんだその人の

 

最高の幸せを祈ってみてください!

 

 

 

あなたの純粋な心で、大嫌いなあの人に、

 

愛情いっぱいに満たされることを祈ってください!!

 

 

毎日です、毎日。

 

会った時は念入りに心を込めて挨拶してみましょう。

 

 

 

怒りの感情を思いっきり感じて

その人と会うというときに、

その直前にやればさらに良いですね。

 

 

 

 

 

 

ゼッッッッッッッッッッッッッッタイにイヤ!!

 

そんなん無理!

 

あんな奴に誰がするか!!

 

 

 

 

 

 

うんうん、わかります。



 


これまでのことを思えば、





その反応は間違ってないですね。




 

 

 

 

心から同情はします。

 

 

 

 

が、

 

 

 

 

どんなに怒っても、

 

 

 

その人、、、

 

 

 

 

 

  消えないんです。

 

 

 

 

 

     寄ってきます。笑

 

 

 

 

 

 

相手に対する感情は、自分の中の感情の裏表です。

 

やってくる大好きな人も大嫌いな人も、すべて自分が引き寄せています。

 

大好きな人、嬉しいことばかりに引き寄せの法則が働いているわけではなく、

 

大嫌いな人も、もれなく自分が引き寄せています。

 

それも同じような性質の人を繰り返し引き寄せます。

 

 

 

自分の中の原因である感情を変えてみましょう。

 

 

 

その一歩が、

 

 

すべての人に感謝と祝福を祈ることです。

 

 

 

大好きな人、大嫌いな人

 

感情が動く人には念入りに。

 

 

 

そして、愛からすべてを始めることが

 

正義を貫くことになるのです。

 

 

 

 

非難や中傷、ねたみ、誤解などの類が彼ら(正義を貫く人たち)に対してできることは、彼らの内側にある<真理>の宝石を、よりいっそう輝かせるとともに、彼らの気高く神聖な運命を讃えることのみです。

 

ジェームズ・アレン

 

 

 

 

お読みいただきまして、ありがとうございました。

 

 

今日も愛にあふれた素晴らしい一日をお送りください。

 

 

感謝と祝福を贈ります。