もしあなたが、

まだ真の幸せを発見できないでいるとしたら、

非利己的な愛の実践を

当面の第一の目標として掲げ、

その達成を静かに祈ることです。

それによってあなたは、

きっとその幸せを

感じ始めることができるでしょう。

 

ジェームズ・アレン

 

("The Path of Prosperity", James Allen, 『「原因」と「結果」の法則②』P144~P148,サンマーク出版, 2004年1月5日, 訳 坂本貢一)

 

 

 

 

 

 

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本日の担当は、

 

夢も仕事も家庭も

すべて調和しながら成長を支援する

 

萱森実です。

 

 

 

 

 

今日のブログは、

「大いなる幸せの秘訣」がテーマですので、

 

 

まずは

大いなる不幸せの秘訣を書いてみようと思います。 笑

 

 

 

大いなる不幸せの秘訣

 

・他者に攻撃的で自分勝手な願いが、神聖なエネルギーを破壊し、その時だけの刹那的な満足が達成されます。


・自我に固執し、他者の喜びを奪う行為が正当化され、苦悩を押し広げることでしょう。


・私欲にまみれた行為が、自分を中心に多くの人に広がり、悲しみと苦しみを多くの人の心に作り出すでしょう。

 

 


 

これらは、

アレンが書いている幸せの秘訣を


単に裏返しにしてみたものです。

 

 

読んでいて、気分がいいものではないですね。

 

私は書いてるだけで居眠りしました。


 

 

 

不幸せな秘訣は、抽象的な表現ではありましたが、

 

 

列挙した中で気分が悪いものがもしあれば、

 

それはあなたが

常日ごろに気をつけていることなのでしょう。

 

 

 

もしくは、

 

具体的に嫌いな人の嫌いな部分をイメージされたり、

 

自分の中の嫌な部分として思い悩んでいる方もいるかもしれません。

 

 

 

私自身も、

 

自分の中の強さであると同時に弱さであったのが、

 

「人を攻撃してしまう」ことでした。(;_;)

 

 

 

しかし同時に、

人には優しくありたい、として実践しており、

 

他人からも優しい人と、昔から言われていました。

 

 

 

 

しかし、よくよく振り返ってみれば、

 




私の無意識の中に、

 


 

「自分が攻撃されたくない」

 

 

 

という怖れの気持ちがあり、

 

その反動として自分を守ろうという意識が働いていたようです。

 

 

 

そうして、

 

積極的になる = 攻撃的になる

(正義がこちらにあれば相手を倒して良い)

 

 

という図式をいつの間にかに作っていました。

 

 

 

自他共に認める「ひどい人、ひどい体制」が


目の前にやってきては攻撃し、

 


 

見事に勝利を得られれば、

 

それは私の一番嬉しいこと、になりました。

 

 

 

 

そして、自分が喜ぶことには、


「引き寄せの法則」が働きますね♪

 

 

 

「ひどい人、ひどい体制」が


常にやってきてくれたので、

 


私の無意識の願いは叶って行きました。

 

 

 

 

しかし、

いつになっても「幸せ」にはなれませんでした。

 

 

 

 

戦って得られる幸せなど、なかったのです。

 

 

 

 

 

幸せになるためには、

どうすればよかったのでしょう?

 

 

 

 

 

 

私は、自分の攻撃性を気付かされてから、


その根の深さに驚きました。

 


 

しかし、幸せになるためには


それを根元から変えないといけませんでした。

 

 

 



やったことは、

 

 

祈ることでした。

 



 

変えさせてください」 と、



ただ祈ることを続けました。

 

  



 

どうして攻撃性を持ってしまったのか?


 

どんな思いで攻撃してしまっていたのか?

 

 




 

 

 

瞑想しながら心の裏側を内観し、

 

気付いたら2時間以上も


瞑想していることもありました。

 

 

 

 

 

祈りにより、願望の破壊的なエネルギーは、

 

神聖な、あらゆる物を支えるエネルギーに変換されることになります。

 

祈ることは、


願望に付着しがちな破壊性を振り払うことです。

 

静かに祈りを捧げる魂は、


孤独と苦悩を通じて賢くなり、

 

父の館に帰還した放蕩息子です。

 

ジェームズ・アレン

 

 

 




 

はい、放蕩息子でした。

(小中の友人たちから何十年もスナフキン、レアキャラとも呼ばれてました)

 

 



しかし、

 

祈りから得られた自分の心の奥底の発見は、

 

静かだけれど大きな変化となりました。

 

 

 

 

祈りを通じて、

 

大いなる幸せも、深刻な不幸せも

 


その秘訣が、

 

自分の心の中にあることが体感的に分かった瞬間が何度もありました。

 

 

 



 

穏やかに瞑想して


 

イライラすることを思い出し、感情を呼びおこし

 


表面的な意識ではなく、

 


心の奥底をノックして気づいたときは、

 

 


「え、これも? 


ん、もしかして、あのときのあれもか?


 ひえーーー」

 

 

 

という感じです。

 

 


 

しかし、人間すぐに変われるものではありません。

 



 

日常のなかで、



自分の心が動揺するところを見つけては、

 



一つ一つ紐解いていこうとすることが習慣となりました。

 

 

 



 

今でも、祈ることは日常的ですし、

 



自分の心の動揺だけではなく、

 


どんな人やどんな事案が自分のところにやってくるかということも

 


私の無意識が引き寄せたこととして

 


祈りの対象となってきました。

 

 

 

 

起きることはすべてフィードバック

 

 

私のお師匠さんである勝楽喜さんから常に言われることです。

 

 


 

そして、

問題を癒すことが祈りの対象なだけではなく、

 

 



本来的には、

 


世の中の発展繁栄を担うために、

 

自らの成長やワクワクする願いを叶えようと

 

祈ることが大切です。

 


 

 

私利私欲や、見返りを求めてしまう心を

 


祈りにより昇華させて

 

 

穏やかな気持ちで、願いを叶え、

 


みずからの豊かさを実現していくことが

 

 

自分の周りを幸せにし、自分を幸せにしていくために必要なことです。

 

 

 

 

他の人たちへの奉仕を第一に考えることです。

何を行うときにも、自分自身を忘れることです。

これが、大いなる幸せの秘訣です。

 

ジェームズ・アレン

 

 

 

 

 

新たな元号をいただく大きな変化の年に、

 

あなたの大いなる幸せが叶うことを

 

心よりお祈り申し上げます。

 

 

平成三十一年一月吉日