『幸せは、内側で完璧に満足している状態です。

 

 それは、内なる喜びであり、平和であり、

 

 それが存在するとき、心のなかからは、

 

 あらゆる身勝手な欲望が排除されています。

 

 欲望を満たすことで手にする満足は、

 

 一時的なものであり、錯覚であり、

 

 そのあとにはつねに、

 

 より大きな満足への欲求が頭をもたげてきます。』

 

ジェームズ・アレン

 

("The Path of Prosperity", James Allen, 『「原因」と「結果」の法則②』P129~P132,サンマーク出版, 2004年1月5日, 訳 坂本貢一)

 

 

 

 

 

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本日の担当は、

 

原因と結果の法則メソッドコーチングで

個人の成長や幸せと、事業にかける思いの調和と実現をサポートする

 

萱森 実(かやもりみのる)です。

 

 

 

 

 

今回も素晴らしい内容について書かれている章を

担当でき、嬉しく思います。

 

テーマにある通り、

「幸せの秘訣」についてお伝えさせていただきます。

 

 

 

このブログを担当させていただいてから、

私自身、

幸せを感じる気持ちは強くなってきていると感じています。

 

 

 

アレンの言うような、


内側で満足している状態にあろうとする

穏やかな気持ちを少しずつ感じています。

 

 

そして、これは実感として、

同じような人と接することができたとき、

それだけで幸せを感じる気持ちが強くなってきました。

 

 

 

私には大変幸運なことに、


穏やかではない状態で

身勝手な欲望と自己憐憫に苛まれていたときに、


自分を変えようと決めて、


内面と向き合いながら本当の自分を取り戻そうとして頑張ってきた仲間がいます。

 


一緒に頑張ってこられたことが誇りに思いますし、


未来に直面するさらなる壁を

共に乗り越えていく様子を思い描くと、

祝福されたとても大きな喜びを感じます。

 

 

 

 

 

アレンは例えとして、

 

貧しい人達は

物が不足しているから不幸せなわけではなく、


裕福な人達は

物が豊かにあるからといって幸せではない、

 

と言っています。

 

 

 

貧しさと裕福の違いは

 

物の多い少ないで語られることが多いですが、

 

アレンは心の置きどころや


何を求めているかで


幸せを感じるように諭しています。

 

 

 

 

ただ、


人の思いは自分でも気づいていないほどに複雑です。

 

 

今の生活で不幸ですか?

今の仕事で幸せですか?

 


と問われて、そんな単純に答えられることではありません。



 

聞かれたら、反対のことを言いたくなるのも人情です。

 

 

・生活はすごい幸せというわけじゃないけど、不幸というわけではない。

・仕事はストレスもあるし給料も十分じゃないけど、幸せじゃないわけじゃない。

 



 

なんだかよくわらないけど、

 

幸せで幸せで満腹ではないようです。

 

 

 

はっきりと感じているかどうかを言うのは

難しいことです。

 

日本人はとくにそうだと言われたりもしますね。

 

 



なので、大事なことは、

 

もっと「感じる」ことです。

 

 

・自分はどんなことに内なる喜びを感じているか??

・自分はどんなことが嫌なのか??

・自分は、誰に対して何を言いたいのか???

 

 



 

もっと強く感じることを大事にすることです。

 

 

じゃないと、

 

あっという間に時間が過ぎて、


あっという間に年を取ってしまいます。

 


 

お化粧で美しさや若々しさを演出するだけじゃなく、

 

あなたの内面から発揮される美しさと喜びにも

輝きをあげてくださいね。

 

 




 

 

でわ、幸せってなんなんでしょう?

 

 

 

富は幸せです。

 

裕福であることや豊かさは、幸せを感じる大切な要素です。

 

同じように、

健康も幸せを感じる上で大切です。

 

もちろん、最愛の人が同じようにいることも幸せには欠かせない要素ですね。

子供が健やかに育ち、両親が元気で穏やかでいることは幸せです。

 

周りにいる人達も同じように幸せであるといいですね。

 

仕事は成長するためにも生活の基盤を作るためにも大切です。

どんな仕事をしてどんな喜びを提供するかも、幸せを感じるためには必要です。

 

休日に何気なく行ったカフェで、美味しい一杯とすてきな環境でくつろげることも幸せですし、

長期の休みをとって行きたい所を自由に旅することも幸せを感じます。

 

思いもよらなかった幸運に恵まれることも、長年の問題が解決することも、自分だけじゃなく誰かに助けてもらうことも、自分が誰かの助けになることも、幸せを感じます。

 

 

 

 

 

 

言葉を反対にして、

 

 

「幸せは富です。」 (笑)

 

 

とすると、その途端に幸せがせまーく、堅苦しく、

 

幸せが離れていってしまいそうですね。

 

 

 

 

幸せは人としての感情です。

 

幸せになるためには、これら全てが必要です。

 

いえ、もっともっとあるはずです。

 

 

 

 

私にはあれがあればこれはなくていい、と言われるものもあるかもしれません。

 

でも、幸せは、選ぶものではありません。

 

 

 

Have it all

 

 

すべての幸せを叶えていいんです。


 

 

 

私がコンサルティングやコーチングセッションを

やらせていただく中で、


 

新規事業の事業展開や運営についての

相談を受けていたのに、

 

いつの間にかに、

家庭の話になっていることがよくあります。

 

 

その逆もあります。

 

 

 

 

人は、機械でもAIでもなく、生命体です。

 

 

幸せであることは、

単純な方程式で決まるものではありません。

 

 

そして、

方程式を複雑にすればいいということではなく、

 

幸せであるためには、

すべてを幸せにしていくことが大切です。

 

 

 

 

 

大変なように聞こえますか?

 



聞こえますね。

 

 

 

 

でも、それをやるために必要なのはたった一つのことです。

 

 

私には、とても苦手だったことですが、

 

 

 

それは一番冒頭にアレンが言っていたことです。

 

 

 

『幸せは、内側で完璧に満足している状態です。

 それは、内なる喜びであり、平和であり、

 それが存在するとき、心のなかからは、

 あらゆる身勝手な欲望が排除されています。』

 

ジェームズ・アレン

 

 

 

自分の内側を、まず、喜びで満たし、

 

何が起きても身勝手な感情や欲望に流されず、

 

幸せになると決めて、


何が起きても幸せであろうとし、

 

すべてを幸せや愛から始めることです。

 

 


 

 

そんなことを沢山学ばせていただいた

平成30年でした。

 

 

平成31年と、

新しい天皇陛下による新しい元号の年が、

 

あなたにとって

素晴らしい幸せに満ち満ちていくことを

祈っています。