『もしあなたが健康を保ちたいならば、あなたの仕事のなかから「摩擦」を取り除く術を学ぶ必要があります。

 

不安やイライラ、あるいは度を越した不安は、あなたの活動に摩擦をもたらし、あなたの体力を著しく消耗させます。

 

そもそも仕事というものは、頭脳が行うものでも、肉体が行うものでも、極めて生産的で有益なものであり、健康に貢献してしかるべきものなのです。』

 

ジェームズ・アレン

 

("The Path of Prosperity", James Allen, 『「原因」と「結果」の法則②』P107~P110,サンマーク出版, 2004年1月5日, 訳 坂本貢一)

 

 

 

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Happy Christmas

 

   &

 

May the Force be with you

 

 

 

 

本日の担当は、

 

原因と結果の法則をもとに、

 

不安やイライラを、

 

笑いと調和、感謝と愛に変化させるコーチング

 

萱森 実(かやもりみのる)です。

 

 

 

 

このブログが書き終われば、キンキンに冷やした白ワインが待っています。

 

サンマリノ共和国という知る人ぞ知る歴史のあるヨーロッパの小国のワインということで、気合が入ります。

 


 

 

今回は、「感情」がおよぼす


仕事や職場への影響について、


自分の職場も振り返りながら書きつづってみました。

 

 

 

 

「仕事」

 

と聞いて、

 

ワクワクして仕方ない、居ても立ってもいられない、という人に出会えたら、


あなたは間違いなくラッキーです。

 

 

 


月曜日に人身事故が多くなる理由を聞いて、

 

 

「おいおいマジかよ日本人、


マンデーなんてサンデーの続きだろ、踊ろうぜ♪」

 

と言ったインドの方もいたそうです。


ぜひ会ってみたいものですね!

 

 

 

 

しかし、仕事をやればやるほど


ストレスではなく、


喜びを手にする?



そんなことは(日本人に)可能なのでしょうか?






 

職場や仕事において、


自分の感情や感じていることは重要な要素となります。

 

 

つまり、感情がウキウキワクワクしていると、最高の結果を出しているし、周りの同僚にもいい影響を与えます。

 

 

 

「この仕事スーパー最高!」

「その問題は私の求めていたもの!!」

「ピンチはいつでもチャンス!!」

「ついに私の出番がきたか!!」



 


 

挙げた例は、ちょっと男臭いですね。

 

まぁ、陰湿な連中よりはいいとしましょう。

 

 

 

つまりは、気分良く仕事をしていることは、大事ですよということが言いたかったわけです。

 

 

 

 

しかし、

 

不安やイライラから仕事をしている人は、どの職場にも普通にいます。

 

 


頑張って仕事をしているけど、


やらなきゃいけない仕事をイライラでやっていると、

 

周りにどんな影響を与えているでしょうか?

 

 

 

細かくチェックする仕事を不安からやっていると、

 

それは丁寧な仕事となるのでしょうか?

 

 

 

感情がどうであっても仕事としてきちんとできていれば何も問題ない、と思われるかもしれません。

 

 

 

でも、あなたが依頼や相談することに対して、

 

常にイライラツンツンしていたら、問題解決や生産的な仕事を一緒になってやろうと思いますか?

 

 

「どうして私がやらないといけないんですか?」

「それは私には無理なので、他の人にやらせてください」

「こんなに忙しいのにまたですか?」

 

 

 

何か問題が起きたときに、いつも犯人探しをする人もいます。

 

 

そして、常に敵を探し、


自分でその敵を作り上げているが如くに、

 

誰かを攻撃しようとする鬼のような人も、普通の顔して案外います。

 

 

 

 

上司と部下の関係でも、

 

上司の発信していることと、


部下が受け取っていることは

 

だいぶ異なっていることがよくあります。

 

 

 

 

問題が起きたときの対応において、

 

 

上司や管理者が、「真摯な気持ちで見直そう」


と声をかけたとしても、

 

 

部下に対して


無意識で抱いている不安や攻撃的な感情は、

 

 

どんなまろやかな言葉にしたところで、部下や現場の人たちには無意識の部分が伝わります。

 

 


 

 

また、上司や管理者の行動は、


部下に逐一見られていますので、

 

感情の起伏はしっかりと受け取られています。

 

 

 

ネガティブな感情の起伏があれば、

 

そこだけがピックアップされて伝わると思っていても不思議はないでしょう。

 

 


 

 

また、人の感情は共鳴しています。

 

 

 

不安や怒りから始めた仕事は、


相手のネガティブな反応を引き起こします。

 

 

そしてその反応は共鳴し合い、拡散します。

 

 


 

 

管理者の不安やリスクを恐れる気持ちは、

 

 

部下に積極的な姿勢を否定的にさせたり、

 

現状を改善しようとする動きに待ったをかけたりします。

 

 

「本当はこれをやったほうが良いんだけど、

上司は嫌がるだろうから言わないようにしています。」

 

とはよく聞く現場の声です。

 

 



 

そんな上司がひとたび改善活動をしようとしても、

 

 

部下や現場には、そのやる意味は伝わらず、


当たり障りのないことを繰り返していくこととなるでしょう。

 

 

 

いろいろなところで

何度となく繰り返されていることですね。

 

 


 

でも、

 

自分で意識してないけれど

ネガティブな感情を心の奥に持っていたら、

 


仕事の一つ一つの判断に影響を及ぼし、

 


一人一人とのコミュニケーションに関係しています。

 

 

 




何か問題が起きる時、


それはわかりやすい問題と見えるかもしれませんが、

 

 

それが起きるまでには、いくつもの原因が複雑に絡み合っていたはずです。

 

 

 

良し悪しは別にして、感情は横に置いて、


問いかけ続けていくと、

 

 


問題の原因は、

 

 

問いかけている自分に行き着くでしょう。

 

 

 

 

すべての原因とはならなくても、


 

あなたが行動していれば、その問題は事前に回避できていたはずです。

 

 

 

 

このため、すべて起きている現実は、

 

 

のように、

 

 

あなたの原因を映しているのです。

 

 

 

 

ピンチなこともチャンスなことも、

 

 

すべてにおいてあなたの心が抱えているポジティブやネガティブな想いの反響なのです。

 

 

 

 

 

 

一方で、

 

感謝、祝福、愛、勇気、正義、公平を大切にして仕事をしている人が

 

あなたの職場にいたら、いかがでしょう。

 

 

 

どうすればいいか困ったことに対して、

 

いつでも前向きに相談に乗ってくれる人がいたら、


めんどくさいでしょうか?

 

 

 


常に穏やかな雰囲気で、


あなたが気づいてなかったことも

 

先読みしてサポートしてくれる人がいたら、


わずらわしいでしょうか?

 

 

 



問題が起きたときに、

 

すべての責任は自分にあると


積極果敢に問題解決に取り組む人がいたら、


うざいでしょうか?

 

 

 

 

あなたも私も、そんな仲間たちとなら、

 



世界で唯一となる




素晴らしい価値を提供できる事業を



喜びをもって展開できます。

 

 

もちろん健康的に!



 

 

「放棄する」ということ

 

 

それは、自分の中にあるネガティブな想いを

 


全力で大切に握りしめてしまっていることを認めて、



実感することから始まります。

 

 




そして、「変わりたい」と望むのであれば、

 


その大事にしてきた感情を手放すこと、



放棄することができます。

 

 

 


現状に満足していない、


自分の望みを叶えたい、という思いが


わずかでもあるならば、

 


 

変わることに挑戦するきっかけになります。

 

 

 


 

すべての現実は、自分へのギフトですから。

 

 

 

ギフトは、その紐をほどかれるのを、待っています。

 

 

 



現実の課題が大きくなればなるほど、



ギフトも大きくなって、

 

 

いつか紐解かれると楽しみに待っていることでしょう。

 

 



 

長文をお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

Wishing you a happy holiday season

 

        &

 

May the Force be with you and your loved ones